サイクルアクティビティ男鹿2018 Vol.2 門前 フォトレポート

6/24(SUN)、本年2回目のサイクルアクティビティ開催いたしました。

今回のCAO門前は、片道40kmほどで、坂もちょっとだけ。
ガンガン走りたい人向けではないですが、その分、綺麗な海岸線をゆったり楽しんでいただける予定でした。

が…あいにく天気はイマイチ。
雲は厚く低く、風は強めに巻いていて、男鹿南磯の海岸線を満喫するにはちょーっと残念なコンディション。




ただ、コンディションは悪くても、自転車遊びに慣れた参加者さんのおかげで、各所の休憩で、話がいくらでも盛り上がる。
走りに来たのか、話に来たのか、どっちにしろ楽しい時間を過ごしながら門前に到着。

ガンガン走る気分は盛り上がらなかったので、五社堂駐車場へは、若者約一名がシングルギアで上って行き、残りはナマハゲ像の駐車場から温かく見守ったり。

そーやって走ったり、話したりしながら、食事場所のゲストハウス男鹿へと向かいました。

昼食会場のゲストハウス男鹿へ到着。

こちらは、割と最近できたばかりの素泊まりの宿。
SUP、カヤック、釣り等々、海遊びの準備がきちっと整ってる素敵な場所で、サイクルラックも整ってるので、自転車乗りの方々にもウェルカム。

目の前は遠浅の砂浜なので大人から子供までみんなで楽しく海遊びができるんですが、さすがに今日は波も強く、水も冷たく…
せっかくビーサン持ってきた方もいらっしゃいましたが、海遊びは次回以降に持ち越しです。

ちなみにお宿はオープン以降も順次リフォーム継続中で、現在は宿泊部屋と、キッチン&ダイニングルームが利用可能。
もう少しすると暖炉のある素敵なスペースも出来上がる予定なので、こうご期待です。

そしてお昼!
今日はいつもお世話になっている工藤幸子さんに出張料理人として腕を振るっていただきました。

メインは鯛めし。

タコと野菜のマリネ。

ホウボウとズッキーニのスープ(しょっつる風味)

心太(ところてん)の梅シロップかけ

何といっても鯛めしは土鍋で炊き込んであって、味のしみこみ方、食感が最高です。
サイドメニューもスープも地元の新鮮な食材のオンパレードで、これ以上になく最高の男鹿めし。

みなさん絶賛。
地元のものを、地元風の料理で、地元で食べる。
これ、最高でした。

帰りは、たまたまプレオープン営業中だった、道の駅おがに立ち寄って噂のジェラート屋さんへ。

こちら、雫石の人気ジェラート屋さんの松ぼっくりさんが出店です。
シングル、ダブルが選べて、お値段もリーズナブル。
これから夏にかけて大人気になるかと思います。
自転車乗りってスイーツ大好きですしね。

トイレ、自販、コインシャワーは道の駅ということで24h利用可能…さらにサイクルラックもがっしり設定されてるので、自転車で西海岸に向かう人も休憩にも良さそうです。

あと、自転車で南磯(今日のコース)を走る写真も大きく引き伸ばして掲載されてました。
直売の上に飾られるというのはちょっと意外でしたが、男鹿半島が自転車乗りにとって良い場所なのは確かです。

今回も参加者全員、怪我無く、事故無く、楽しく遊んでこれて何よりです。
次回は8末の加茂青砂BBQ、こちらもお楽しみに!

サイクルアクティビティ男鹿 2018 vol.2 門前


今回のサイクルアクティビティはライドと海遊び(オプション)の2つで構成しました。

ライドコースは男鹿半島での南側、南磯とよばれる平坦で、かつ様々な岩が次々と現れる、景色の良い海岸線。
往復42kmほどで、高低差があるのは茶臼峠ぐらいなので、初心者の方でも走りやすいコースです。

そこを門前まで走り、圧倒的に綺麗な海岸線の風景を楽しみつつ、ナマハゲ像の前で記念写真を撮り、増川(スタートから門前までの中間あたり)にあるゲストハウス男鹿にて昼食をいただく…までが普段のCAO。

昼食後は、今回場所をお借りしたゲストハウス男鹿の目の前の砂浜で海遊び!
…と行きたかったのですが、まだ海水は冷たいので、タオル、ビーサン持参(サポートカーに積みます)で、砂浜遊びぐらいが今は限界。

本格的な夏になれば、シューノーケリング、シーカヤック、SUPなど様々な海遊びが楽しめるとこですが、この日は真夏を前にしての下調べぐらいにとどめておきましょうか。

浜で流木や貝殻を採取しての木工体験(1,000円)で、この日の記念品を自分で作って持ち帰ってもらうのもいいかもです。

ゲストハウス男鹿の体験メニューはこちらになりますので、興味のある方はご連絡いただければ、当日の体験可否など問い合わせいたします。

昼食は、出張料理人の工藤幸子さんにお願いしております。
メインは土鍋で炊き上げた鯛めしを予定しております。
その他、季節の食材をふんだんに取り入れた昼食にご期待下さい。

●コースマップ

●日程 :2016年6月24日(日曜)
●集合 :9時30分 男鹿市脇本クロネコヤマト脇の駐車場に集合
    (秋田県男鹿市脇本脇本石館46)
●目的地:門前、ゲストハウス男鹿など
●解散 :13時30分 ゲストハウス男鹿で解散の予定

●定員 :15名程度
●参加費:3,200円(食事、施設使用料を含みます)
●自転車:スポーツサイクル(ロードバイク、マウンテンバイク、クロスバイク、等)

※お願い
お申し込みは6/21(木)までお願いします。
また、悪天候が予想され開催中止の場合は6/21(木)までに決定してお知らせいたします。

※サポートカー
今回もサポートカーを用意しまして、全体の様子を見ながら移動します。
クーラーボックスも積みますので、食料含め若干の荷物を預けてもらって結構です。
怪我、病気(熱中症等)時の対応、急ぎの搬送も行います。

●申し込み方法
メール、お電話もしくはFacebookにてお申込みください。
その際、お名前、住所、連絡先電話番号、メールアドレス、自転車の種類(ロードバイク、MTB等)をご連絡ください。

メールアドレス:infogalia@ogalia.com
電話番号:070-3971-8543
Facebook:おがーりあイベントページ

●保険について
サイクルアクティビティ男鹿では、スポーツ保険等には加入しておりません。
少人数で適当な金額の保険が見つからないこともありますが、日常的にスポーツバイクに乗られる方々には、個人的に通年の自転車保険に加入すること の方がメリットが多いという判断もしております。

いくつかオススメの自転車保険をピックアップしておりますので、ご参考に。

・au損保 自転車保険「Bycle」
http://www.au-sonpo.co.jp/pc/bycle/

・ドコモ サイクル保険
https://www.nttdocomo.co.jp/service/convenience/insurance/cycle_insurance/

・CYCLE 自転車の保険
http://www.hokende.com/lpo/cycle/

・チューリッヒ・スーパー自動車保険(自転車の特約)
http://www.zurich.co.jp/direct/auto/compensation/other/living.html

●その他
・必要なモノ
 自転車に乗る服装で、ヘルメット、グローブは必ず装着してください。
 整備された自転車で、ライト、ベル、後方反射材等の装備をお願いします。
 飲み物(水、スポーツドリンクなど)
 食べ物(必要に応じて)
 タオル、日焼け対策等は任意で。

 他にも必要と思うものは持参ください。荷物になる場合は車に積みますので。

●年間スケジュール

4/22 (SUN) CAO大潟
6/ 3 (SUN) CAO北浦真山
6/24 (SUN) CAO門前
8/26 (SUN) CAO加茂青砂
9/30 (SUN) CAO戸賀
10/14 (SUN) CAO琴川

サイクルアクティビティ男鹿2018 Vol.1 北浦真山 フォトレポート

今年、男鹿半島での最初のサイクルアクティビティは北浦真山をベースに、男鹿半島の先端地域を走り回ります。

この日は、文字通り雲ひとつ無い晴天で、この時期最高の自転車日和。
ただ、予報よりも少し気温が上がりすぎ(道路上の気温計は27度)だったため、ガンガン踏むにはちょっとつらいかもしれないですが、うちのような各自マイペースで走るなら、ちょうど良い感じ。

今回は北浦中心ということで、集合場所は真山神社。
せっかくの交通安全祈願のお祓いですので、CAOも含めて祓ってもらいます。

もちろん自転車もきちっと祓っていただきました。

お祓いというのは、別に神様が事故や怪我から守ってくれるという訳ではなくて(当然ですが…)、事故につながるような慢心、油断を呼び込むような禍神を遠ざける…という意味があるとの、ありがたいお話をしていただく。
あくまで、自分の心が大事…それこそが事故の確立を大きく左右するということですね。

今年も一年、安全を最優先に自転車を楽しみたいです。

お祓いが終わりましたら、さっそく真山から下山。

この後は、八望台を登り、戸賀へと下り、GAOへと向かって、再び戸賀の坂を登って、入道崎へと進むルート。

とにかく、この日は最高の天気でしたので、すべての光景が最高。

海も、山も、道も、風も、すべてが最高
こんな日にCAOを企画できて、これこそ神様からの贈り物なんだろうかと幸せを噛み締めつつ、男鹿半島先端へと走り抜けていきます。

入道崎では、さすがにちょいと暑さが本格的になってきましたので、みなさま自主的に冷たくた甘いもので補給。
このあたり、割とライド慣れしてるみなさんなので、無理はしません。
体が必要としてるものは躊躇なく取るのが、自転車を楽しむ秘訣ですので。

そして今日のお昼、里山のカフェににぎへと向かいます。

この日のメニューはチリコンカンライス。
お店のスタート当初からの定番メニューですが、実は毎年改良が加わってきていて、初期の頃とは段違いの味わいになってます。

アイスコーヒーに浮かんだ、緑鮮やかなミントも爽快さを引き立てますし、インスタ映えも満たしてくれる彩り。

この日は外は暑かったんですが、ここは山からの涼しい風が抜ける場所なので、エアコンいらずの涼しさです。

最後は、青のアジサイ寺として、すっかり有名になった雲昌寺へ。
アジサイの最盛期は、もうあまりにも人が多くなりすぎたコトもあって、今年は少し前倒しでの立ち寄りです。
盛にはまだまだですが、日当たりの良い場所では、早くも咲き始めているのもちらほら。

6/9以降は、周辺の安全確保のための交通規制や、みんなで青の光景を守っていくための協力金(300円です)のお願いなど、来ていただける方々に楽しんで過ごしてもらうためのいくつかの変更があるようですので、今年はもっと良いアジサイの風景に出会えるようになるかと思います。

というわけで、今回はここ雲昌寺で締めとなります。
お陰様で、事故も怪我もなく、楽しく一日ライドすることができましたので、何よりです。

次回は6/24(SUN)、門前あたりをいろいろ楽しんでみたいかと思います。
ちょっと海アクティビティも絡めて企画中ですので、ご期待下さい!。

サイクルアクティビティ男鹿 2018 vol.1 北浦真山


2018年のサイクルアクティビティ、男鹿半島での初回開催は北浦真山からのスタートです。

文字通り、北浦真山に集合して、北浦真山を満喫してもらおうという企画です。

まずは真山神社にて、参加者と自転車も一緒に交通安全の祈祷をしていただきお守りを頂きます。
どんなに本人が気を付けていても、事故をもらうコトもありますので、ここで安全を祈願しておきましょう。

基本的なコースは真山→八望台→戸賀→入道崎、そして北浦へ戻るゆっくりとしたショートコース。
ただし、戸賀の激坂はきちっとコースに入ってますので、ご安心を。

ここ数年、すっかり男鹿半島で一番の観光スポットになりました、雲昌寺のアジサイですが、自転車で安全に楽しく立ち寄るにはちょっと心配になってきましたので、今回は、まだ花の咲かない時期に本堂や境内を拝見させていただくスタイルに変更させていただきました。

まだアジサイはわずかしか咲いていないかと思いますが、静かなお寺の風情を感じていただけるかと思います。

お昼は、里山のカフェににぎにて。
静かなお寺から、静かな里山カフェと、ゆったりとした時間の流れを感じていただければ。

大きなライドイベントのような高揚感はありませんが、少人数で、参加者同士が仲良く楽しめるこじんまりとしたイベントをぜひお楽しみください。

●コースマップ

●日程 :2016年6月3日(日曜)
●集合 :9時30分 真山神社 里暮らし体験塾前の第2駐車場
   (秋田県男鹿市北浦真山字水喰沢 なまはげ館の手前)
●目的地:真山神社、入道崎、北浦雲昌寺など
●解散 :14時00分 スタート地点で解散の予定

●定員 :15名程度
●参加費:3,000円(食事、祈祷料を含みます)
●自転車:スポーツサイクル(ロードバイク、マウンテンバイク、クロスバイク、等)

※お願い
お申し込みは5/31(木)までお願いします。
また、悪天候が予想され開催中止の場合は5/31(金)までに決定してお知らせいたします。

※サポートカー
今回もサポートカーを用意しまして、全体の様子を見ながら移動します。
クーラーボックスも積みますので、食料含め若干の荷物を預けてもらって結構です。
怪我、病気(熱中症等)時の対応、急ぎの搬送も行います。

●申し込み方法
メール、お電話もしくはFacebookにてお申込みください。
その際、お名前、住所、連絡先電話番号、メールアドレス、自転車の種類(ロードバイク、MTB等)をご連絡ください。

メールアドレス:infogalia@ogalia.com
電話番号:070-3971-8543
Facebook:おがーりあイベントページ

●保険について
サイクルアクティビティ男鹿では、スポーツ保険等には加入しておりません。
少人数で適当な金額の保険が見つからないこともありますが、日常的にスポーツバイクに乗られる方々には、個人的に通年の自転車保険に加入すること の方がメリットが多いという判断もしております。

いくつかオススメの自転車保険をピックアップしておりますので、ご参考に。

・au損保 自転車保険「Bycle」
http://www.au-sonpo.co.jp/pc/bycle/

・ドコモ サイクル保険
https://www.nttdocomo.co.jp/service/convenience/insurance/cycle_insurance/

・CYCLE 自転車の保険
http://www.hokende.com/lpo/cycle/

・チューリッヒ・スーパー自動車保険(自転車の特約)
http://www.zurich.co.jp/direct/auto/compensation/other/living.html

●その他
・必要なモノ
 自転車に乗る服装で、ヘルメット、グローブは必ず装着してください。
 整備された自転車で、ライト、ベル、後方反射材等の装備をお願いします。
 飲み物(水、スポーツドリンクなど)
 食べ物(必要に応じて)
 タオル、日焼け対策等は任意で。

 他にも必要と思うものは持参ください。荷物になる場合は車に積みますので。

●年間スケジュール

4/22 (SUN) CAO大潟
6/ 3 (SUN) CAO北浦真山
6/24 (SUN) CAO門前
8/26 (SUN) CAO加茂青砂
9/30 (SUN) CAO戸賀
10/14 (SUN) CAO琴川

2018年のサイクルアクティビティ男鹿の日程

今期のおがーりあサイクルアクティビティ男鹿の日程をお知らせ致します。
既にVol.0の大潟村ソーラースポーツラインは終了しましたが、今年はもう5回開催の予定。

人気の定番イベントはそのままに、改良できる場所は、じわじわマイナーチェンジを入れながら。
今年も、ゆるく、楽しく、美味しくライドしていこうと思いますので、ご贔屓に願います。

Vol.0 4/22 (SUN) CAO大潟

Vol.1 6/3 (SUN) CAO北浦真山

Vol.2 6/24 (SUN) CAO門前

Vol.3 8/26 (SUN) CAO加茂青砂

Vol.4 9/30 (SUN) CAO戸賀

Vol.5 10/14 (SUN) CAO琴川

サイクルアクティビティ男鹿2018 Vol.0 大潟村 フォトレポート

今日の会場は、男鹿半島からちょい離れて大潟村はソーラースポーツラインでの開催。

風は強いもののお天気良好、気温もほどほど。
良い自転車日和での開催とあいなりました。

ソーラースポーツラインは、大潟村のど真ん中を往復30kmで貫くクローズドコース。
(先の方は、現在整備されていないため、実質15kmの周回コース)

完全に貸し切りにすると、それなりのお値段になるんですが、実は個人では利用しやすい値段設定になっています。

せっかくこんなに面白いコースが身近にあるんだから、これは活用を模索してみようということでの、まずは初回開催です。

ほぼ平坦で、行って戻ってくるというコース設定ですので、あらゆる平地トレーニングに最適。
車、歩行者、障害物が存在しないので、とにかく走ることに集中できます。

計測機材を持ち込めばTT大会が簡単に開催できますし、使いどころに悩むTTバイクをお持ちの方なら、秋田県内で、こここそ最大の力を発揮できるコースなのは間違いない。

TTでなくとも、集団走行、トレインの練習といった一般公道ではやりにくいトレーニングを安全に実施できますし、ここはもっと活用していきたい場所です。

ただし、基本周りに遮蔽物がない場所がほとんどなので、風の影響は強く、今日もなかなかの風速。
行きは快調に追い風ですが、帰りは強烈な向かい風。
ハンドルに伏せって、ひたすらペダリングするという…まぁ、トレーニングにはやはり最適です。

参加された方は15km周回 x 2~3本…出しきっていかれました。
風景を楽しむ…などではなくて、全力で出しきるのにこれほど適した道というのも唯一ですね。

今度もいろんな形態を模索しながら、活用していきたいと思います。

おまけ:
急遽始まった愛車の撮影会。
ちょい良いめのカメラ使って撮影した写真は、いー記念です。
参加された方はぜひダウンロードを!

サイクルアクティビティ男鹿 2018 vol.0 大潟村

今年最初のサイクルアクティビティは、男鹿半島ではなく大潟村ソーラースポーツラインでの開催です。

普段はあまり走る機会の無い、自動車の入ってこないクローズドな環境を利用して、ビギナーからベテランまでいろいろ楽しんでみようかと思います。

ビギナーさんは、自転車について聞きたいコト、覚えておきたい疑問を解消するようなミニセミナー。

ベテランさんは、トレインなど一般公道ではやりずらい競技走行の練習やラップタイム計測(計測は参加者同士でお願いします)など、クローズドコースならではのメリットを自由にご活用ください。

※安全のために、ビギナーさんはコース外側、ベテランさんはコース内側と走行エリアを分ける予定です。
 なお、コースを完全に貸切るわけではなく、他の走行者さんがいる可能性がありますので各自安全を確保した上での走行をお願いします。

なお、食事はご用意いたしませんので、必要に応じて各自ご持参ください。

●開催日:2018/4/22(日)
●集合場所:大潟村ソーラースポーツライン
●参加費:500円(保険加入は+500円)
●定員:特になし
●集合時間 9:30(途中参加も可能です)
●解散:満足したら自由に解散

≪≪≪傷害保険≫≫≫
今回は普段とは違う走行環境になることもありますので、個人で傷害保険に加入されていない方には、なるべく加入することをお勧めしています
+500円で加入できるお手軽な保険です。
参加申し込み時お知らせください。

 死亡:1,000万円、入院5,000円/日、通院3,000円/日
 事故による傷害のみ対象(食中毒、熱中症は適用外)

●申し込み方法
メール、お電話もしくはFacebookにてお申込みください。
その際、お名前、住所、連絡先電話番号、メールアドレス、自転車の種類(ロードバイク、MTB等)をご連絡ください。

メールアドレス:infogalia@ogalia.com
電話番号:070-3971-8543
Facebook:おがーりあイベントページ

●ビギナー向け企画(予定)
 ホイールの脱着
 ディレイラー調整
 ブレーキ調整
 チェーンメンテナンス
 パンク修理 など

●ベテラン向け企画
 競技練習、ラップ計測など自由に走行をお楽しみください

CAO 2017 琴川 フォトレポート

10/15(SUN)、天気予報が悪く開催が心配されたCAO2017琴川ですが、木曜日の時点で降水確率20%まで回復。

当日も雲一つない…とまではいきませんでしたが雨ライドはなんとか回避。
気温は低めが予想されたので、防寒、雨具…それに梨園の未舗装路を歩くための靴をサポートカーに積んでのライドとなりました。

最初に向かったのは、男鹿市中石の梨園。
ここは火山である寒風山からの火山灰が降り積もったとされる(所説あります)、果樹園向けの水はけのよい土地。
今は和梨が栽培が盛んで、サイズも大きく、味も良好。

今回は「東山長十郎梨園」さんにお邪魔させていただきました。

基本、梨園の中は迷路。
ソロでライドして迷ったら、まず目的の場所にたどり着くのは難しい。
というわけで、ここは集団ライド、サポートカー先導でご案内です。

梨園への未舗装道も、梨園の中も、クリートシューズのままでは歩きづらいため、サポートカーに普通のシューズを積んでいきましたので、それに履き替え。

予め用意してもらっていた、大玉の「豊水」を振舞っていただきました。
自分で皮をむいて、そのまま、たっぷりと味わいます。

梨園の中、梨の木の下で、旬の梨をいただく…というのも、なかなか機会がないこと。
余った梨は、ライドの最後に皆さんのお土産にして、他にもお土産用の梨を買い求める参加者さんもいたり…この時期はシーズンの最後なので主に「豊水」「秋泉」あたりのみ。
来年は、他の品種も残っている、もう少し早めの時期を狙って開催するのもいいかもしれないですね。

梨をたっぷりと味わった後は、寒風山の麓を時計回りに脇本方面に移動しながら(こんなちょっとした移動でも、男鹿半島ではアップダウンが入ります)、寒風山へのクライム。

やや低めの気温も相まって、みなさん気合を入れての登りです。
ゆっくりしてると寒いですので。

山頂はおなじみの全周360°のパノラマ。
355mほどの小さな山ですが、山頂付近に樹木の無い寒風山は、いつ登っても最高のロケーションを見せてくれます。

あまり体が冷えないうちに、山頂から滝川方面に降り、浜間口の海岸を抜けて昼食のお店に向かいます。

向かった先、「こおひい工房珈音」にはサイクルラックを設置中ですので、さっそく先着順に収納。

もちろん、これだけでは間に合いませんが、このへんならお店の前に適当に立てかけておいても、まず問題ない。
都会の防犯事情とは大きく異なるおおらかさ。

今日のメニューは、グルメストアフクシマ謹製の和牛カレーに、こおひい工房珈音の自家焙煎による珈琲orドリンク、そしてこの日のために特別に考案していただいた特製、梨のティラミスのセットです。

こおひい工房珈音では、スイーツ用の設備と職人さんがいらっしゃるので、都度都度、イベント用のスイーツやパンをお願いしていますが、今回の梨のティラミスも絶品でした。

寒い風の中をライドしてきましたので、暖かい店内で、ゆっくりと特製ランチをいただきます。

ランチの途中では、特にこれといった企画は用意してなかったんですが、この日たまたま和牛カレーの製造元であるグルメストアフクシマの方が来店されてましたので、ここでちょっとだけカレーについて語っていただきました。

なかなかに歴史のある家庭の味…という深みのあるストーリーと味わいをご披露いただきまして。

今回のCAO2017琴川にて、本年のサイクルアクティビティはすべて終了。
おかげさまで、事故や怪我といった大きなトラブルもなく、みなさん楽しい思い出とともに元気にお帰りいただけたのは何より。

来年以降も、ぜひ続けていきたいと考えております。

間もなく季節は冬、雪の季節になると自転車には乗れなくなりますが、冬には冬の楽しみがあります。
昨年に引き続きXCスキーのアクティビティも予定しておりますので、ぜひともこちらのイベントもよろしくお願いいたします。

サイクルアクティビティ男鹿 2017 琴川


— 受付締め切りのお知らせ —
10/10 16:00現在で定員15名のお申込みをいただきましたので、受付を一旦締め切らせていただきます。
たくさんのお申込みありがとうございました。
——-

男鹿半島の秋の旬と寒風山を満喫するサイクルアクティビティ琴川を10月15日に開催いたします。

寒風山の北側には、かつて寒風山の噴火による火山灰が降り積もったといわる水はけのよい台地が広がっていて、そこに昔から和梨の栽培が行われてきました。

今回は東山長十郎梨園さんにご協力を願いしまして、たっぷりと梨をご馳走させていただきます!

※必ず靴をご用意ください。
 梨園の中は100mほど未舗装路を歩きますので、サポートカーに靴を積んで持っていきます。

美味しい梨で甘味と水分を補給しましたら次は山へ。
サイクルアクティビティおなじみの寒風山へと向かいます。
355mの手ごろな標高からは想像できない360度の展望へ。

昼食は五里合琴川、こおひい工房珈音へ。
グルメストアフクシマ謹製の和牛カレーに、自家焙煎の珈琲(他ドリンクも可)のセットに、今回は梨をベースにした特製デザートをプラス。

稲刈りの終わった、秋の田舎の風景の中でゆっくり昼食と自転車談義をお楽しみを。

この一日で、寒風山と寒風山による恵みをたっぷり味えるよう企画いたしましたので、ぜひ皆様ご参加を!

●コースマップ

●日程 :2017年10月15日(日曜)
●集合 :9時00分 男鹿市脇本クロネコヤマト脇の駐車場に集合
    (秋田県男鹿市脇本脇本石館46)
●目的地:五里合琴川
●解散 :15時00分 スタート地点で解散の予定

●定員 :15名程度
●参加費:2,800円
●自転車:スポーツサイクル(ロードバイク、クロスバイク、マウンテンバイク、ランドナー、等)

●必ず靴をご持参ください。

≪≪≪傷害保険≫≫≫
今回のCAOは、試験的に傷害保険をオプションとして用意しています。
+300円で加入できるお手軽な保険です。
参加申し込み時お知らせください。

 死亡:1,000万円、入院5,000円/日、通院3,000円/日
 事故による傷害のみ対象(食中毒、熱中症は適用外)

※お願い
お申し込みは10/12(木)までお願いします。
また、悪天候が予想され開催中止の場合も10/12(木)までに決定してお知らせいたします。

※サポートカー
今回もサポートカーを用意しまして、全体の様子を見ながら移動します。
クーラーボックスも積みますので、食料含め若干の荷物を預けてもらって結構です。
怪我、病気(熱中症等)時の対応、急ぎの搬送も行います。

●申し込み方法
メール、お電話もしくはFacebookにてお申込みください。
その際、お名前、住所、連絡先電話番号、メールアドレス、自転車の種類(ロードバイク、MTB等)をご連絡ください。

メールアドレス:infogalia@ogalia.com
電話番号:070-3971-8543
Facebook:おがーりあイベントページ

●保険について
サイクルアクティビティ男鹿では、日常的にスポーツバイクに乗られる方々には、個人的に通年の自転車保険に加入することを推奨しております。
いくつかオススメの自転車保険をピックアップしておりますので、ご参考に。

・au損保 自転車保険「Bycle」
http://www.au-sonpo.co.jp/pc/bycle/

・ドコモ サイクル保険
https://www.nttdocomo.co.jp/service/convenience/insurance/cycle_insurance/

・CYCLE 自転車の保険
http://www.hokende.com/lpo/cycle/

・チューリッヒ・スーパー自動車保険(自転車の特約)
http://www.zurich.co.jp/direct/auto/compensation/other/living.html

●その他
・必要なモノ
 自転車に乗る服装で、ヘルメット、グローブは必ず装着してください。
 整備された自転車で、ライト、ベル、後方反射材等の装備をお願いします。
 飲み物(水、スポーツドリンクなど)
 食べ物(必要に応じて)
 タオル、日焼け対策等は任意で。

 他にも必要と思うものは持参ください。荷物になる場合は車に積みますので。

●年間スケジュール

7/9(SUN) 北浦(終了)
8/27(SUN) 加茂青砂(終了)
10/15(SUN) 琴川

CAO 2017 加茂青砂 フォトレポート

8/29 追記:スタッフライダーによる動画追加しました!

男鹿半島の夏を締めくくる加茂青砂BBQライド。
今年は、雲一つない晴天の元で開催することができました。

コース設定は例年通り。
脇本からスタートして、船川、鵜ノ崎、門前経由からアップダウンを繰り返して加茂青砂に向かいます。

例年、人気の加茂青砂BBQライドは、募集開始直後から多数のお申込みをいただき、あっという間に定員御礼。
21名の参加をいただきまして、まことにありがとうございました。

いつも通り脇本に集合(車載あり、自走あり)しまして、コースほか諸所の説明、諸注意を済ませましたら、さっそく出発です。

今までCAOでは、各自が自分のペースで自由に走ってもらうスタイルでしたが、今回はちょっとだけ変更を試みました。
走るスピードに応じてグループを二つに分けて、それぞれで人数と休憩を管理してもあるスタイルです。

全体が1グループのままだと、速く到着した人の待ち時間が増えること。
後続の人も、先の人を待たせちゃいけない…という心理が働いて急いたライドになりがち。

それぞれが、もっと自分のペースで走っていただこうという試みです。

先頭グループは、時間に余裕があれば予定コースから少し寄り道もしくは坂道おかわりなどを楽しんでいたようですし、後続グループは、無理にペースをあげることなく余裕をもったライドが出来ていたようです。

おおむね上手くいっているように感じましたが、アンケート等でご意見を募りながら、いろいろと試していこうかと考えています。

おおよそ予定通りの時間に加茂青砂できましたので、いよいよBBQのスタート。
今年も、ペコリーナの吉田シェフのプロデュースによる、プロのBBQです。

本イベントの目玉、何といっても、普段はお目にかかることのない塊肉の豪快なBBQ。
このサイズはとてもフライパンでは焼けませんし、仲間内で焼いても、きちんと食べごろで焼き上げるには、高度なBBQスキルが必要。

プロの腕の見せ所です。

この絶妙な焼き加減。

あえて美味しいとか、旨いとか、口にするレベルをとうに超えていて。
頑張ってここまで走ってきて良かったなぁ…と。

今回はそれにパスタと、フルーツトマト、キュウリ、デザートのマシュマロ。

さらには参加者の方から差し入れていただいた大玉のスイカ。

このサイズは、やはり今の一般家庭ではなかなか消費できないサイズですが、これまたこのスイカ専用の包丁を使ってザクザク切り分けて、20人がかりでまるまるいただきました。

プロのBBQに、大玉スイカにと、みんなで楽しむ、最高の夏の締めくくりです。

これでイベント終了…車で解散なら凄くハッピーなんですが、残念ながら、ここから帰らないといけません。

南磯のフラットなコースはともかく、門前-加茂青砂のアップダウンをもう一度。
それも、これでもかというほどにお腹いっぱいになった体を抱えて。

食べた分だけ帰りのアップダウンがきつくなるのは分かっていても、食べないわけにはいかない。
本イベントの宿命です。

つどつど休憩を挟みつつ、無事に門前までたどり着いた後は、南磯のフラットなコースを風に吹かれながらの帰路。

誰が…というコトもなく、いつの間にか鵜ノ崎での休憩中にババヘラを頼みだす一行。
今回も暑かったですし、ほとんどの参加者が日焼けしてジリジリしてましたので、日陰でいただくババヘラの冷たさと甘みが欲しくなるのは仕方なく。

そうして、適度に休憩を挟みながら、無事にスタート地点の脇本で帰ってきました。
お陰様で、今回も参加者全員、事故もなく、ケガもなく、元気に戻ってまいりました。

せっかくのファンライドですから、誰かがケガしたら、本人もみんなも楽しくありませんので無事がなにより。

最高のライド日和。
最高のBBQ日和。

そして、ちょっとの幸運のおかげで、参加者全員が楽しい時間が過ごせ、これ以上望むことはありません。
いろんな人が、それぞれに楽しめるようなライド企画を、これからも進めていこうかと思いますので、皆さまよろしくお願いいたします。