スノウアクティビティ男鹿2018 3/3 フォトレポート

●開催日:2018/3/3(土)
●集合場所:男鹿市総合運動公園 駐車場(秋田県男鹿市船川港比詰字大沢田地内)
●参加費:1,500円(XCスキー、保険代含む)
●集合時間 9:30
●会場 十二桜森林公園

今回のスノウアクティビティ男鹿の開催は、先々週に続いての十二桜森林公園。

このあいだよりも新雪がなく、ややザリザリしていたものの、その分スキーが滑るので、これはこれで楽しいコンディション。
こうした変化に柔軟に対応していく…っていうのもノルディックスキーの面白みの一つ。
常に自然環境は変わりますんで。

そして、このあいだと一番違うのは気温と日差し。

今日は割とペース早めで進んでいきましたが、快調に滑っていくと、とーにかく暑い!

スタート時点で気温5度でしたから。
着込んでた上着、帽子、ネックウォーマーなどを脱いで調整してましたが…それでもかなりの汗なので、その都度休憩いれながら。

今日は、十二桜公園裏側の放牧地にもお邪魔。

ここは、ちょうどいい感じの丘があって、上って滑って、上って滑って、っていうのが、これまた楽しい。
雪質がバラバラで、思い通りにスキーをコントロールするのが難しいんですが、広い場所なんで多少思ってるトコと違う方向に滑っても、危なくないし、それも楽しい。

しばらく、夢中で遊んでました。
珍しく滑るスキーを堪能。

お昼は、予め予約しておいたい五里合琴川の「こおひい工房 珈音」のカレーと珈琲で温まりながら、スキーの話、自転車の話、あれやこれやとゆまったり話しながらの昼食会。
今季は積雪が思わしくなく、琴川では開催できませんでしたが、来年はここでもやりたいですね。

積雪としては、もう男鹿半島は今日がスキーが出来る最終日。
毎週開催してきたスノウアクティビティも、今冬は終了とさせて頂こうかと思います。
たくさんのご参加ありがとうございました。

これからは自転車を中心に、また企画進めつつ、来季の開催スタイルも模索していこうかと思っておりますので、引き続きよろしくお願い致します。

冬はノルディックスキーを楽しもう!

今週のスノウアクティビティ男鹿2018の開催情報をお伝えします。

今週末はイレギュラーで土曜開催になりまして、2018/3/3(土)の開催です。

場所は…未定です。

週の途中に雨の予報が出てることもあって、男鹿半島に十分な雪が残るかどうかがちょっと微妙。
雪がなければ三種町での開催へと切り替えになりますので、ホームページ等の告知をチェックしておいてください。

もちろん、お申込みいただいた方にはメール、メッセージなどでご連絡いたします。

久々の土曜開催なので、昼食は飲食店に食べに行こうかと思ってます。

オトナもコドモも歩くスキーをはいて自然観察会@手這坂

なお、3/4(日)は八峰町手這坂にて別団体でノルディックスキーのイベントが企画されてます。
いつものおがーりあスタッフも協力しての開催ですので、能代、八峰町周辺で興味がある方は、先方に直接お問い合わせください。
詳細はこちらへ

※スキー板は子供用も準備しております。
靴は19cmからサイズがありますが、それほど数はありませんので先着順に対応させていただきます。

●開催日:2018/3/3(土)
●集合場所:男鹿市総合運動公園 駐車場(秋田県男鹿市船川港比詰字大沢田地内)
●参加費:1,500円(XCスキー、保険代含む)
●集合時間 9:30
●会場 未定
●解散 正午ごろまでに任意に解散

参加のご連絡はメールにてお願い致します。
infogalia@ogalia.com

2/25 北欧の杜公園
2/18 十二桜森林公園
2/11 男鹿市総合運動公園
2/4 八望台 フォトレポート
1/28 ににぎ de イタリアン フォトレポート
1/21 三種町房住山 フォトレポート

スノウアクティビティ男鹿2018 2/25 フォトレポート

今回はSAOは、北欧の杜公園で行われた「県民歩くスキーのつどい」に乗り合わせで遊びに行ってきました。

こちらのイベントは北秋田市の主催で毎年開かれているようで、僅か200円の参加費で、きちんと整備されたXCコースを滑走でき、かつ豚汁のふるまいあり、最後は抽選会も開かれての大盤振る舞いのつどい。

ノルディックスキーをお持ちの方なら、楽しめること間違いないオススメイベントです。

到着して受付、スキーを準備して開会式を迎えます。

にしても、この人数。
見渡すとメインはファミリー層(小、中学生のその親御さん?)がメインのようですが、それにしても凄い人数が集まってます。

こちら北秋田の方では、授業でノルディックスキーを開催することもあって、子供も大人もみなさん上手に滑りますし、何より速い!

まぁ、練習量と経験値が圧倒的なので、このへんは積雪期でもフルには滑れるわけではない男鹿半島の環境とは比べるべくもないですが、ちょいと羨ましいところです。

いずれにしろ、豪雪地帯というマイナス面を、アクティビティという形で昇華してるっていうのは凄いことだし、素晴らしいことだし、こーゆー天気天候に合わせて、実生活や、遊びを展開していける逞しさはさすがと思わざるをえない。

見習わないと…ですね。

ちょいと練習をはさみまして、さっそくスタートです。

コースは1km、3km、5km、8kmと用意されていて自由に選んで滑れます。

今回はスタッフMも、スキー板裏に滑り止めののないレーシングスキーをお借りしての参加。

いやいや、正直今までのスキー板と比べて、かなりストイック。
今まで、いかにスキー板の滑り止めに頼って滑っていたのかを実感させられます。

ほとんどアップダウンの無いフラットなコースなんですが、ほんの僅かな勾配でも、スキーを前に押し出すタイミングとストックをつくタイミングずれると、力が抜けて前に進まない。
そのぶん、下り勾配は楽に進めるんですが、そのプラマイがゼロとはいかず、腕にも足にも負荷がかかりまくり。

今冬、ノルディックスキーで遊んでいて一番の心拍を記録してました。

のんびり雪山散歩するのも魅力ですが、こうして心拍高い状態に追い込むのも、なかなか楽しい時間です。

ただ、もう少しスキー板で雪を掴むような感覚を身に着けて練習しないと、なかなか厳しいのも確か。
こーゆーのは練習練習です。

ふと会場を見渡すと、みなさん、こんな寒い場所なんですが、脇に椅子を並べて応援したり、めいめいに楽しんだり。

別に競技でもないし、競争でもないんですし、こうやってみんなで楽しむっていうのが身についてるようで、スキーに対しての取り組み方に余裕があります。

これはいいです。

最後、抽選会で入浴剤いただきました。

また、来年も来ようかと思います。