人生寄り道だらけ~新たな縁も、古い縁もポタリング~(告知)

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「イタリアをモチーフに、自由な発想を企画する」をコンセプトに活動している団体「おがーりあ」。
今年度から活動場所を秋田県全体とし、「イタリア的な視点」を忘れず、縁を繋ぎながら様々な企画・イベントを考えています!

その第5弾イベントは・・・
小さなコミュニティを形成しているまち・秋田市新屋を、途中あちこち寄り道(ポタリング)しながらゆるやかサイクリングしちゃおう企画、その名も「人生寄り道だらけ~新たな縁も、古い縁もポタリング~」。
地元に詳しい「おがーりあ」スタッフが、ポタリング(寄り道)するたび、その場所にまつわるお話を致します。コースと、どんなお話が聞けるかは、当日のお楽しみ♪
お昼は、新屋駅前の「カフェconoha」さんで、特製キッシュプレートランチをいただきます。

●日程 :2016年10月29日(土)
●集合 :10時00分 新屋駅前「ナイス」駐車場
●解散 :15時00分 スタート地点で解散の予定
●定員 :10名
●参加費:2,000円(昼食・おみやげ付き!)
●自転車:ママチャリ・折り畳み・小径車ok!

●申し込み方法
Facebook(このイベントページ)で直接お申込みください。その際、昼食の要・不要も併せてお知らせください。
お申し込みは10/25(水)までお願いします。
また、悪天候が予想され開催中止の場合、お申し込み締め切り日までに決定してお知らせいたします。

●持ち物
・整備された自転車(ライト・ベル・後方反射材等の装備)
・水、スポーツドリンク、必要に応じて補給食など
・タオル、日焼け対策、他にも必要と思うものは持参

※保険について
任意のイベントですので、スポーツ保険等には加入しておりません。

角間崎 食と大地の祭り フォトレポート

今回は男鹿市角間崎の婦人会の元気なお母さん達と一緒に、潟上市昭和のダイサン・クレタ店でのカフェ・ランチイベントのフォトレポートをお送りいたします。
9/24、9/25の二日間にわたって、楽しく、元気で、美味しいイベントとなりました。

提供したメニューは、告知でお伝えした通り。

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ジャガイモのニョッキ(角間崎農園風)、サンドフィッシュサンド、ズンダコッタ
角間崎婦人会の皆さんから提供いただいた食材を中心に、おがーりあの吉田岳青シェフが腕を振るったメニューが並びます。

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さらに、こおひい工房珈音の珈音ブレンド&エチオピアのプレスコーヒー。
男鹿市五里合中石でとれた和梨を使った梨スイーツをイベント限定でご提供。

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これに角間崎でとれた秋の野菜を中心にした産直コーナー。
カボチャ、ジャガイモ、にがりを使って栽培したお米に、男鹿市浜間口で栽培したお蕎麦にそばつゆとラインナップは多彩。

コラボイベントらしく、多彩な内容が揃いました。

初日のカフェはゆったりとしたペースでスタート。
ジャガイモのニョッキは、吉田シェフと角間崎婦人会の皆さんが当日にどんどん仕込んでいきます。
婦人会の皆さんが予定してた以上の人数でお手伝いいただけたおかげで順調に仕込みが進みます。

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開店直後は、角間崎のお知り合いの皆さんが様子見ついでに立ち寄って利用されていく感じでしたが、お昼が近づくにしたがって徐々にペースアップ。
新聞やホームページ、Facebookなどでイベントを知った皆さんが続々と来店し始めます。

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目玉メニューのジャガイモのニョッキと、サンドフィッシュサンドのセットメニューを中心に次々と注文されていきます。
お昼過ぎには予定していたニョッキの数量を売り切りまして、急遽、ニョッキの追加仕込みにかかるほどの好評ぶり。

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また、季節の味でもある梨スイーツも好評で、二日分として用意していた量の大半を初日で売り切ることになりました。
ほんとうに、ありがたい。

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続きまして二日目。
事前の告知に加えて、イベント初日の様子が写真付きで地元新聞に掲載されたこともあって、開店直後からお客さんが詰めかけます。
たちまち店内のお席がいっぱいに。

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お店の前にも数名お待ちいただくほどの盛況ぶりになりまして、立ったままお待ちいただくのも申し訳ないということで、ダイサン・クレタ店のご厚意でテーブルとイスを追加していただきました。
ありがたいです。

店内では、角間崎のお母さん達や、おがーりあの土田代表が、お客さんたちとゆっくりとお話しをしています。
お料理のコト、角間崎のコト、おがーりあのコト、イタリアのコト。

ほかの飲食イベントではあまり見られない光景だとは思いますが、ただ単純に料理を提供したり、農産物を売るだけじゃなくて、こうして来てくれた人と会って、お話をして、いろんな思いをつなげていくのも、おがーりあの大事なスタイルです。
モノとサービスだけのやりとりでは、ちょっと寂しいですものね。

その後も、お昼過ぎにかかるまで客足は途絶えることなく、次々とメニューの注文が入ります。
用意していた食材も底をつきはじめ、メニューによっては完売品も出始めます。

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ニョッキ用のソースも一旦なくなってしまったんですが、その後も来店されるお客さんがいらっしゃることもありまして、こちらも急遽、カボチャベースのソースを用意して、ニョッキの提供を継続。

そして3時を過ぎるころには、ニョッキ、サンドフィッシュサンド、ズンダコッタ、梨スイーツとご用意した料理とスイーツはすべて完売。
角間崎の産直品も順調な売り上げをみせまして、無事にイベント終了となりました。
ご来店いただいた皆さま、一緒にイベントを作り上げていただきました角間崎婦人会の皆さま、本当にありがとうございました。

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角間崎婦人会の皆さんも厨房に、配膳に、接客にと楽しく、元気にイベント開催を満喫していただけたようで何よりです。

コラボイベントは、事前の準備や打ち合わせなどで、単独イベントよりも手間暇はかかりますが、そのぶん、今まで出会えなかった魅力的なたくさんの人と出会える機会が持てるスタイルです。

今後も機会を見てコラボイベントも開催していきたいと思いますので、ご期待ください。

角間崎 食と大地の祭り(新聞掲載)

いよいよ今週末、9/24、25の二日間にわたって、おがーりあと角間崎婦人会さんのコラボイベント「角間崎 食と大地の祭り」が開催されます。

地元、秋田魁新聞の地域欄にも大きく掲載していただきましたので、この週末、ぜひ足を運んでいただければ!
会場となるダイサンクレタも素敵なお店ですので、買い物ついでにでも、どうぞ~

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角間崎 食と大地の祭り(告知)

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◆角間崎の農産物を使ったイタリアン カフェ ランチ&産直市

男鹿市角間崎は、普段側を通りがかることがあっても、足を止めて降り立つという機会はなかなかないのでは、と思います。
しかしそこには、魅力的な人たちがいて、豊かな大地も存在します。
「おがーりあ」のコラボイベント第3弾は、そんな角間崎の魅力に着目し、地域のお母さん方と協力し、地元で育った野菜を使ったランチ会を開催します。
角間崎の豊かな大地で育った食材を使用した創作イタリアンランチと、「おがーりあ」名物、香り豊かなコーヒーをご提供します。
コアな地域の魅力を「食べて」、「出会って」、「感じて」もらえたら・・・!と考えています。

≪日時≫ 9月24日(土)25日(日)11:00~16:00くらい
≪会場≫ 潟上市 スーパーダイサン クレタ店
≪主催≫ 角間崎婦人会、おがーりあ
≪協賛≫ 浜のそば、男鹿にがり米愛好会
≪協力≫ こおひい工房 珈音、ペコリーナ

【角間崎 婦人会】
角間崎の若手女性グループ。いろんな年代の方々が参加し触れ合える機会を作っています。
【おがーりあ】
秋田の土地や食べ物に「×イタリア」をすることで、新しい視点での楽しみや人の繋がりを創造します。
「浜のそば」
 男鹿の東海岸地域の耕作放棄地を利用したそばの生産者グループです。最近工房を角間崎にオープンしました。
「男鹿にがり米愛好会」
 男鹿のにがりを使ったお米の生産者グループ

≪男鹿の食材を使ったイタリアンメニュー≫
・ジャガイモのニョッキ、角間崎農園風
 ニョッキはジャガイモを使った団子状のパスタ。角間崎の夏野菜を、しょっつるを使ったトマトソースで煮込みました。
・サンドフィッシュサンド
 男鹿の特産ハタハタ寿司をサンドイッチにしました。スライス玉ねぎとノリの風味が食欲を誘います。
・ズンダコッタ
 枝豆を潰してパンナコッタにしました。枝豆の香りがたっぷりのデザートです。
・梨スイーツ
 男鹿梨を使った「こおひい工房 珈音」さんの特製梨デザートです。

≪男鹿の農産物の直売≫
「角間崎の野菜」
 角間崎の美味しい野菜を販売します。
「浜そば、にがり米」
 男鹿浜間口周辺の耕作放棄地でそばの栽培をしています。今年の粉はまだですが、県産のそば粉を使った生そばを販売します。また男鹿塩から出たにがりを使った、男鹿にがり米は若美地区で栽培しています。

≪問い合わせ先≫ おがーりあ  070-5327-0141(吉田)
                  infogalia@ogalia.com

浜の蕎麦と珈琲と、人々の願い。

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男鹿市の北西部に「浜間口」という場所があります。その名のとおり「浜の間口」となって海岸線に沿って家が点在している集落です。
側には海と、川と、山があって、とりわけ滝川の伏流水は下流の農地に豊かな恵みを与えてきました。ただ海沿いの田畑は塩害に弱く、長い歴史の中で自然との闘い・心労が続いてきたのも事実であります。
そんな浜間口の休耕田となった場所に、75日で収穫可能で労力的にもいけるということでソバを植え、このソバで地域を活性化させようと頑張っている「おが・東海岸推進協議会(加藤真一会長)」から、何か一緒に面白いことができないかと「おがーりあ」に打診があり、まずは7/24(日)に浜間口の「浜ソバの種まき体験」があるというので早速土田会長と出かけてきました。
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トラクターで耕起を行った後、日差しの照りつけるなか時折汗を拭いながら数十人が一列になってゆっくりと前進、種を蒔きました。
農作業はたまにお手伝いすることもあるスタッフYですが、ソバの種蒔きは初体験。トラクターに乗るのが初めてな土田会長ともども、真剣に楽しませてもらいました。
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また、この日は五里合の「こおひい工房珈音」でのホタルカフェ最終日。
「おが・東海岸推進協議会」さんからは浜蕎麦の提供をいただき、「おがーりあ」からはスタッフ吉田の「サンドフィッシュ(=ハタハタ)・サンド」を提供、今宵限りのスペシャルメニューでお客様を出迎えました。
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お蕎麦を打つのは、蕎麦愛に取りつかれ今回の「浜間口の蕎麦プロジェクト」を立ち上げた一人でもある、進藤由秀さん。船越に「そば処・江戸一」というお店も構えています。
この日来たお客様は驚きながらも、いつもより特別なお品書きに喜ばれ、続々とオーダー。お蕎麦もサンドイッチも完売御礼でした!
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お腹が満たされた後は、「こおひい工房珈音」のマスターであり「おがーりあ」メンバーでもある佐藤さんより蛍の見どころへ案内して貰う蛍散策。時折、林の方から流れてくる風が心地よかったです。
帰って来てからは、いつもの「おがーりあ」スタッフ、珈音の常連さんや男鹿の知り合い、初めて来られたお客様などと軽くお話タイム。
コーヒーとお蕎麦って意外に合うんだなぁ~と思いながら、暮れゆく空を眺めていました。
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そして8/27(土)、種蒔きから一か月経った浜間口はご覧のとおり真っ白いソバの花。風にそよそよと揺れており、とても可憐でした。
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蕎麦畑を中心に、集落や付近をプチトレッキング。
滝川河口をスタートし、浜間口橋から中地区大地、「新奥の細道」の一部となっている、割とうっそうでうっでぃーな林道へ。その後小漆川堤の湧水で喉を潤し、蕎麦畑の脇にある浜田峠まで。トレッキングっていうよりプチオリエンテーリングですね。子どもの頃は日常茶飯事の遊びでしたが、こんな大人になってからは滅多にないので、逆に新鮮。(スタッフYは好きです。これ、普通にイベント化しちゃいませんか?)
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さて、そんなお腹を空かせた一向がソバ畑に注目している間、土田会長が「おがーりあ」の紹介をしていました。
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その後、お蕎麦の試食会がありましたが、こちらが大変。
募集は30人だったそうですが、蓋を開けてみたら50人ものお客さん!一人前につき1分少々ゆで時間がかかるので、二つの鍋で頑張っても全員に行き渡るまでなんと一時間もかかってしまいましたが、辛抱強くお待ちいただきました。それだけ、皆さん浜間口のソバに関心を持ったという証ですね~。
蕎麦を打つのは、前回同様(きっと、これからも…)進藤さん、茹でたてを提供する奥様、息の合った二人三脚が流石でした。試食会では、そんな彼らの蕎麦提供のお手伝いと、珈音のコーヒーを淹れさせていただきました。
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この日の様子は、9月2日(金)18時15分からの秋田朝日TV、5ch、ニュース番組「トレタテ!」でも放送。
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ここで問題です。
どの辺が「イタリア的な視点」を持った「おがーりあ」が関わる経緯となったと思います?
実はこの海岸線、門前や戸賀など南側の入り組んだ断崖絶壁とは違い、なだらかでソフトなイメージ。それが「おがーりあ」の「女性的で柔らかい印象をまとったお洒落なイタリア的視点」に重なり、今回の協力へとつながりました。
最近では「おが東海岸」なんて呼称で呼ばれつつありますが、この呼称の生みの親は加藤さん。「基本は楽しく、僕らが楽しいことを、お越しになる参加者へ伝えることができれば、活動の輪が広がって行く」という思いは「おがーりあ」としてもとても共感できるものと思います。
協議会皆さんの活動を「応縁・連携」しつつ、私たちおがーりあメンバーのアイディアも活かせるよう今後も協力させていただき、且つ、そこに住む住民の皆さんの想いや願いも大切にしたイベントを実現させていきたいです。
ということで、次回は今年採れた新ソバと男鹿産食材を使用した収穫祭を予定しています。

(10月30日(日)に予定していた「浜のそば収穫祭」の日程は、10月22日(土)に変更になりました。)

「おがーりあ」からは、浜間口公民館にてそばを使ったパスタ料理講習会、イタリア収穫祭の講演を予定しております。
イタリアで食べられているそば粉のがレットとエスプレッソの提供、ミニ散策やミニサイクリング等をさせていただく予定です。

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CAO 2016 no.5 加茂青砂 フォトレポート

2016年、最後のCAOは、毎年恒例の加茂青砂でのプロフェッショナルによるプロデュースのイタリアンBBQ。

数日前までは70%を超える雨の予報だったために開催が危ぶまれていたのですが、当日はウソのような抜けるような青い空!

参加者さんの日頃の行いが…なんて月並みなコトは言いませんが、良い運を持ってる事は確か。
それも、ここまでの青い空と、青い海がみられるのは男鹿半島でも、一年のうちにそう何日もありません。
この日に巡り合えたのは本当にラッキーでした!

コース設定は、昨年と全く同様です。
男鹿半島の南磯の海岸線を進み、門前からは登りごたえるのあるアップダウンを超えて加茂青砂に向かう定番コース。

スタート地点に集まっていただいたのは17名。
常連さんも多い中、新規の参加者さんも4名いらっしゃいまして、徐々にCAOの輪が広がってるようでなにより。
あと、自転車乗らないけどBBQは楽しみたい!という方が3名ほど、加茂青砂で現地集合です。

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今回は、後半のきついアップダウンがあるということ、あまり走りなれていない参加者もいらっしゃるとのことで大型のサポートカーも準備(2tトラック!)
というわけで、準備万端で加茂青砂を目指します。

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上にも書いた通り、この日は本当に青い空と、青い海が、最高の光の風景を見せてくれました。
こんな日は、男鹿半島に住んででも、1年にそう何度も見れる光景では無いです。

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普段はもっと前を走ってる参加者の方も、この日は、綺麗な風景を見かけるたびに自転車を止めて、写真を撮ったりと、この日、この空、この光景を満喫されてました。

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逆に気温も上がったので、まめな水分補給が必須なコンディションです。
CAOでは、いつも男鹿の水源地、滝の頭からタンクに水を汲んできていますが、この日は早いうちから補給の方が多く。

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通常ならサイクルボトルを2本用意したり、バックパックに補給の水を背負ったりするわけですが、イベントの場合は、こうした時に、車から補給を受け取れるのがありがたい。

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加茂青砂では、すでにおがーりあスタッフでもある、ペコリーナのシェフ吉田さんがBBQの準備を進めています。
今年は、昨年よりもさらに増量した大きな牛肉と鶏肉が、参加者さんを待ち受けておりました。

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他にも、焼き野菜マリネ、トマトサラダ、フォカッチャ、プリンと、本場イタリアンシェフのプロデュースによるBBQのセレクト。
希望者には、ノンアルコール・ビールも準備。

後はもう、食べるだけです!

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最高の天気の下、夏の光あふれる加茂青砂で、自転車でたっぷりお腹をすかせた上で、最高のBBQを味わうという、なんとも贅沢なイベントとなりました。

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自転車もスポーツである以上、フィジカルを徹底的に追いかけるのも楽しみなのは確かですが、こうして徹底的に美味しい食事をいただくためのイベントを満喫するというのも、これまた楽しみの一つ。

今回は、それがいい形で実現し、それに最高の天気と風景に迎えられるという幸運もあり、それを存分に楽しみ尽くしてくれた参加者さんにも恵まれました。

本当にありがたいことです。

今年度のCAOは、今回で最後となりますが、自転車シーズンはまだまだ続きます。
ほかの地域でも、様々なサイクルイベントが開催されますので、こうして自転車を楽しむ文化が根付いていくのは嬉しいことです。
CAOも来年の開催に向けて、少しづつ企画やアイディアを煮詰めて準備していきたいと思ってますので、今後ともよろしくお願いいたします!

追記:
みなさんの走行中の写真追加しました~機材とスキルの両方が不足してるため、イマイチの写真もありますが記念に!

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サイクルアクティビティ男鹿 2016 no.5 加茂青砂

cao2016_5サイクルアクティビティ男鹿(CAO)2016の本年最後は、恒例の加茂青砂にて開催。

男鹿半島の中でも、最も美しい海岸風景を見せる加茂青砂で、夏を締めくくるBBQです。

本場イタリアで修行し、秋田でも料理教室や飲食イベントで活躍している吉田岳青シェフ、プロデュースによるプロのBBQを楽しみましょう。

家ではなかなか扱えない大きな塊肉を、BBQでじっくり焼いて、アツアツのままお召し上がり。
今年はお肉も増量します!

※予定してるメニューの一例(変更の可能性あり)
 牛、鶏の炭火焼きステーキ
 焼き野菜マリネ、トマトサラダ
 フォカッチャ(今回はこれも炭で焼こうと思います。やりたい人はサンドイッチに!)
 何か甘味ちょっと(プリンかな)

さらにオプションでノンアルコール・ビールも追加する予定ですので、夏の終わりの海岸BBQを満喫できるかと。

コースは前半はフラットな海岸線で、後半がちょいキツめのアップダウンで加茂青砂に向かいます。
ただし、一番きついのは、BBQで食べ過ぎて重くなった体で挑む、帰りのアップダウンであるとかないとか。

走って、食べて、存分に男鹿半島を楽しむ、今年最後のCAO、ぜひご参加を。

●コースマップ

●日程 :2016年8月28日(日曜)
●集合 :9時00分 男鹿市脇本ヤマダ電機”跡地”脇の駐車場に集合
    (秋田県男鹿市脇本脇本石館46)
●目的地:加茂青砂
●解散 :15時00分 スタート地点で解散の予定

●定員 :20名
●参加費:2,800円
    (ノンアルコール・ビール希望の方は+200円追加になります。お申込み時にご指定ください。)
●自転車:スポーツサイクル(ロードバイク、マウンテンバイク、ランドナー、等)

●BBQのみ参加:参加費1,800円、当日11:00ころに加茂青砂集合。

※お願い
お申し込みは8/25(木)までお願いします。
また、悪天候が予想され開催中止の場合も8/25(木)までに決定してお知らせいたします。

※サポートカー
今回もサポートカーを用意しまして、全体の様子を見ながら移動します。
クーラーボックスも積みますので、食料含め若干の荷物を預けてもらって結構です。
怪我、病気(熱中症等)時の対応、急ぎの搬送も行います。

●申し込み方法
メール、お電話もしくはFacebookにてお申込みください。
その際、お名前、住所、連絡先電話番号、メールアドレス、自転車の種類(ロードバイク、MTB等)をご連絡ください。

メールアドレス:infogalia@ogalia.com
電話番号:070-3971-8543
Facebook:おがーりあイベントページ

●保険について
サイクルアクティビティ男鹿では、スポーツ保険等には加入しておりません。
少人数で適当な金額の保険が見つからないこともありますが、日常的にスポーツバイクに乗られる方々には、個人的に通年の自転車保険に加入すること の方がメリットが多いという判断もしております。

いくつかオススメの自転車保険をピックアップしておりますので、ご参考に。

・ドコモ サイクル保険
https://www.nttdocomo.co.jp/service/convenience/insurance/cycle_insurance/

・自転車向け保険「ケガの保険 Bycle」
http://www.au-sonpo.co.jp/pc/bycle/

・CYCLE 自転車の保険
http://www.hokende.com/lpo/cycle/

・チューリッヒ・スーパー自動車保険(自転車の特約)
http://www.zurich.co.jp/direct/auto/compensation/other/living.html

●その他
・必要なモノ
 自転車に乗る服装で、ヘルメット、グローブは必ず装着してください。
 整備された自転車で、ライト、ベル、後方反射材等の装備をお願いします。
 飲み物(水、スポーツドリンクなど)
 食べ物(必要に応じて)
 タオル、日焼け対策等は任意で。

 他にも必要と思うものは持参ください。荷物になる場合は車に積みますので。

●年間スケジュール

4/17(SUN) 寒風山(mini) ←終了
5/22(SUN) 男鹿一周←終了
6/ 5(SUN) 門前(mini)←終了
7/10(SUN) 北浦真山(mini)←終了
8/28(SUN) 加茂青砂

「Il momento italiano@咲く✿咲く」フォトレポート

「イタリアをモチーフに、自由な発想を企画する」をコンセプトに活動している団体「おがーりあ」。これまでは主に秋田市・男鹿市で食イベントを開催してきましたが、今年度より、ご縁の出来た場所でイタリア的な視点を取り入れた企画を仕掛けていくことになりました。

その第2弾となるイベント会場は、能代市の「咲く✿咲く」。「Il momento italiano(イル・モメント・イタリアーノ=イタリアな時間)」と題し2回に分けての開催となりました。
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☆パート1 7月23日(土)能代の野菜でイタリアン

「常盤ときめき隊」の朝採り新鮮な野菜を使い、「おがーりあ」メンバーでもある吉田シェフ(@料理教室ペコリーナ)がオリジナルのイタリアンメニューに生まれ変わらせ、おがーりあテイスト満載のランチ会となりました。
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メニューは・・・
前菜…トウモロコシのフラン、能代野菜のしょっつるバーニャソース
ピッツァ…ホタテひもとモロヘイヤ、海苔のピッツァ
パスタ…自家製パンチェッタと夏野菜のカポナータ スパゲッティ
メイン…八幡平ポークのロースト、彩トマトのプッタネスカソース
デザート…生姜風味のパンナコッタ、メロンのコンポート添え、でした。
忙しい中、何とか撮れたお料理の一部をご紹介します!
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美味しそうでしょう~!
こんなに彩りの良いお料理写真を見てしまったら、食べたくなっちゃいますよね?
というわけで、実は、この日は8月6日(日)に開催するパート2への腕慣らしも兼ねてのランチイベントなのでしたが、飛び込み参加もあり満員御礼。パート2への集客も、充分見込めそうな手ごたえを感じられるイベントとなりました。
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また、この日の能代は快晴!
夜には「能代の花火」が開催されるということで、「咲く✿咲く」まで自転車で来られた人には特別に、能代の花火升席に先着6名をご招待というオプションを付けてみました。
ランチイベントから花火までは時間があるので、自転車で近くを散策出来たら楽しいだろうなと思い、そっち系の方々の参加を見込んでいました・・・が!何と申込者ゼロ…(>_<;)
「咲く✿咲く」オーナーの能登さんに無理なお願いを聞いてもらったのに、非常に残念。。。
でも、ここでしょげていても仕方がありません。
せっかくの升席が勿体ないので、スタッフYが、ここぞとばかりに独占で楽しんできましたよ~♪

真ん前に上がる迫力の花火、結構な近距離で見上げていると首が痛くなるので、しまいには升席に寝っ転がり(笑)まるで花火が降ってくるような煌き・・・。
適度な風もあり、ひとつひとつの花火が紺色のキャンバスにくっきりと描かれ、お陰様で疲れが吹き飛ぶくらい贅沢な時間を過ごさせていただきました。
 
 

☆パート2 8月6日(土)おがーりあ夏祭り

前回のランチイベントで「おがーりあ」が提供する食イベントの手ごたえを感じつつ、改めて能代の役七夕で賑わう能代に潜入!「おがーりあ」プロデュース・イタリア的「縁」日の開幕です。

午前はメンバーである佐藤マスター(@こおひい工房珈音)によるコーヒー講座で、良い香りに包まれながらのスタートとなりました。
豆の特徴を生かした淹れ方で、自分に合った豆・飲み方を探し出す。奥深い香りを楽しみながら、数種類を飲み比べていました。
この日使用したのは、「珈音ブレンド・珈音ブレンドダーク・エチオピア・グァテマラ・フレンチマンデリン」の5種類。
気になった方は、ぜひ男鹿市五里合にあるお店で確かめてみてくださいね!
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昼にはランチを求めてお店の常連さんが顔出し。前回同様、「おがーりあ」メンバーでもある吉田シェフ(@料理教室ペコリーナ)による「おがーりあ」特製のメニューでお迎え致しました。
特に、朝採り新鮮なトマトをジューサーにかけ、クリーミーなスープに仕立てたソースと、バジルが香るお肉を具にした「イタリアンそうめん」はサッパリとした冷製パスタの感覚でいただけると好評でした。
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昼頃からは「おがーりあ」の会長でもある土田満貴子によるイタリア文化講座です。
土田会長は、ご自身がイタリアに14年住んでいた経験を活かし、現在オーダーメードのオリジナル旅行企画の主催と、イタリア語講座などされています(@クリエイション・マキ)。
今すぐにでもイタリアに行きたくなってしまうような素敵な写真を魅せながら、見どころや穴場の紹介をしていただきました。
しばし日常の喧騒を忘れ、ゆったりとしたイタリアな時間を存分にくつろぐ参加者の皆様。
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15時過ぎ、役七夕の山が通過。会場となった上町「咲く咲く」前の道路もこのとおり!
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お祭りを見つめるお客さんを横目に、夏祭り夜店バージョンの準備を着々と進めているスタッフ!怒涛の忙しさで目が回りそう!
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慣れない土地で開催した「おがーりあ」のイベントでしたが、能代の友人・知人が多数駆けつけてくれ、お客様として、時には厨房スタッフとして手伝ってくれたりと、最後まで盛り上げてくださいました。
その温かく、力強い思いを受け、感動しっぱなしの自分。
「そこに居る皆んなで、ひとつのイベントを作り上げる」って、こういうことなんだな…。
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役七夕も素晴らしく、何十という笛の音色が一つの笛のように重なり、太鼓の打ち鳴らす音で前に進む山、これこそが能代の人たちの気質そのもの。この昔ながらの地域の結束力、関係方々の協力があって、地域は作られているということを、久しぶりに実感させていただきました。
関わってくださった皆様、ありがとうございました。
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Festa di Italia「おがーりあ夏祭り」~コーヒー講座とビアガーデン!~

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「イタリアをモチーフに、自由な発想を企画する」をコンセプトに活動している団体「おがーりあ」が、県内あちこちにお邪魔し、イタリア的な視点で縁を繋ぎながら様々な企画を考えていく第3弾イベント、またまた能代は「咲く✿咲く」を会場にしての開催です!

【イベント概要】

この日は能代の役七夕、「咲く✿咲く」のお店の前は役七夕の山が通ります。
そんな夏祭りモード全開の「咲く✿咲く」で、午前はコーヒー講座、午後は夏祭りビアガーデンと、1日フルで楽しめるイベントを開催します。
天気が良ければお店を開放しますので、外席でもごゆっくりとおくつろぎください♪

★午前は、コーヒー講座!

10:00~11:30 ~コーヒーとイタリアをめぐる話~
「おがーりあ」メンバーであり、男鹿市五里合にある「こおひい工房珈音」のマスターでもある佐藤毅によるコーヒー講座です。
同じくメンバーであり秋田市で「料理教室ペコリーナ」を主催している吉田岳青によるイタリアの食と歴史にまつわる話を聞きながら、自家焙煎コーヒーを飲み比べ、自分の好みの味を探ってみませんか?
コーヒーに合う「おがーりあ」特製スイーツ付きです。参加費はお一人¥1,000、定員は12名です。人気のお二人の講座ですので、お申し込みはお早めに☆彡
●申し込み方法
「おがーりあ」受付メール infogalia@ogalia.com に直接お申込みいただくか、下記連絡先までお名前と電話番号をお知らせください。
☆「夢工房咲く?咲く」(090-2279-4492 能登)
※お申し込み〆切…8/3(水)までお願いします。
内容を知られたくない方は、ダイレクトメッセージで直接お知らせください。

★午後は、おがーりあ夏祭り!ビアガーデン!

12:00~(随時) Il momento italiano~イタリアな時間~
イタリア在住が長く、自身の経験を活かしながら活動をしているローマ公認観光ガイド・土田満貴子が、とっておきのイタリア話を、秋田とのつながりに絡めてお話しします。
休日の午後をゆっくり過ごしませんか?お話は無料です。

★夕方頃からは、七夕祭りの夜店バージョン!

お祭り気分を盛り上げるイタリアンな「おがーりあ」特製軽食(おつまみ)・デザート・アルコール等ご用意しています。売り切れの場合は、ご容赦くださいませ。

○●○●○●メニュー(予定)○●○●○●○●

・フレッシュ野菜のイタリアンそうめん(能代の野菜を使ってます!)
・サンドフィッシュ・サンド(ハタハタすしのイタリアンサンドイッチ)
・ズンダコッタ(枝豆のパンナコッタ))
おがーりあテイスト満載の食事は、1日を通してお出しします(基本、テイクアウトですが、店内が空いていれば中でもいただけます)。お話会の間も、お気軽にご注文ください。
ビアガーデンに関しては、特別予約はいりませんので、ふらりと立ち寄ってくださいね♪
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「You’ve Got Oogatta!」フォトレポート

「イタリアをモチーフに、自由な発想を企画する」をコンセプトに活動している団体「おがーりあ」が、県内あちこちにお邪魔し、イタリア的な視点で縁を繋ぎながら様々な企画を考えていく第1弾イベント「You’ve Got Oogatta!」が、7/16(土)大潟村にて開催されました。
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いつも「おがーりあ」では「サイクルアクティビティ男鹿(通称:CAO)」という自転車イベントを開催しておりますが、「たまには男鹿以外で自転車イベントを開催して貰えたら、参加してみたい」という声があがったので、それならと、男鹿にいちばん近い大潟村をゆっくり巡ってみようと企画しました。
そして、「いつものCAOだとちょっと距離が長い…」とか「坂道をのぼるのはキツイ…」という方、「スポーツバイクは持ってない!」という方にも、気軽に参加してもらえたらと思い、今回のコースはひたすら平らで交通量の少ない道がメイン。参加対象の自転車も「ママチャリ・折り畳み・小径車」okとし、スポーツバイクの参加者には、なるべく皆さんに合わせてゆっくり走ってもらうことにしました。
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天気は、快晴!
少し暑いものの、適度な風があって、とっても爽やかなサイクリング日和。
「おがーりあ」メンバーで、自転車に詳しい大潟村在住の農家・Kさんより地元を案内してもらいながら、大潟村とその周辺地域を色々寄り道しながら走りました。
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最初の休憩ポイントは、足手荒神(あしてこうじん)と言って、「手足の神様」を祀った神社跡だそうです。自転車で走る我々にとっても、思いがけない神様との出会い(?)になりました。
龍神を祀った祠跡もありましたが、そちらは地元の神社に合祀されたようです。
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次のポイントは、「渡部斧松翁遺跡跡」前。渡部斧松翁は、私財をなげうってでも水路を作り、地域の水源の確保に尽力した方です。
ゴール地点のお昼まではちょっと時間が空くので、近所の商店でバナナをスタッフ買い付けしてきました。当日仕込みの補給食ですが、このお陰で後半俄然力が湧いたと皆さん喜んでくれました。良かった。
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そして、大潟村を語る上で忘れてはいけないのが、ここ。
大潟村の干拓は、この記念碑のある場所で最初に行われたと、就農2世のKさんが、説明をしてくれました。
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お次は、雨天時対策地としても確保していただいた「大潟草原野鳥観察舎」でバードウォッチング。
大潟村は日本でも珍しい野鳥が飛来する地として知られており、観察に適した場所に拠点があります。
ここは大潟村創立50 周年に合わせ、一昨年リニューアルオープンしました。
望遠鏡を覗きながら、思い思いに野鳥の巣や飛び立つ様子を観察していました。
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さて、ここからは休みなくゴール地点に戻り、お昼は「道の駅おおがた」敷地内にある東屋で、参加者みなさんでお弁当をいただきました。
大潟村産の食材で地元のお母さんたちが腕によりをかけて丁寧につくった特製お弁当を頬張りながら、初対面の人同士とは思えないくらい色んなお話に花が咲き、こういうのんびりとしたサイクリングイベントもいいな、と思いました。
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何より、事故なく怪我なく帰ってこられたのが一番です(途中、帽子がとばされた人は3名おりましたが…笑)。
秋田市からおがーりあジャージを着て参加してくださったCAOの常連Tさん、ゆっくりと皆さんの伴走をしていただきましてありがとうございました。
また、ご参加いただきました皆様、どうもありがとうございました!
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おまけ☆彡
(左)どのへんが「イタリア」?と聞かれそうなので、「道の駅おおがた」内農村レストラン「なのはな」で特製ジェラートをひとつ。
大潟村産の原料を使用したジェラートで、季節によって色んな味が登場しますが、今回スタッフが購入したのは「トマピー」。可愛いでしょ!
(右)おがーりあ会長と、たまたまお会いできたおがーりあメンバーKさんのツーショット♪
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