イタリアン de 鯛フェスタ vol.2 フォトレポート

6月5日。
先日の、秋田市での開催に続く、「イタリアン de 鯛フェスタ」のVol.2を開催いたしました。
今回は、マダイ揚がる男鹿半島は戸賀浜の高台にあります「男鹿のうめものカフェ・ランチ Que sera sera」にて開催させていただきました。
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平日のお昼という特定層向けの企画にはなりましたが、予想した以上のお申し込みをいただき、嬉しい限りです。

普通に集まっていただいて食事するだけでも、十分美味しい集まりになるとは思いますが、今回はちょっとだけ男鹿半島の成り立ちや、地形の魅力も囓っていただきました。

そのための集合場所は八望台。
男鹿半島の先端近くにあり、八方に男鹿半島の魅力的な風景を見渡せる、とっておきの高台です。

今回は男鹿半島・大潟ジオパークの公認ガイドである、夏井興一さんにお話いただきました。
すぐ近くに見渡せる、一の目潟、二の目潟、戸賀湾の火山爆発による成り立ちや、周辺の地形が段々に形成されてる秘密、などなど。
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あまり学術的な話題に振っても専門家や学生ではありませんから、そのあたりを気をつけつつ。
目の前に見えている素晴らしい風景が、どのようにできあがったかを、おーよそ20分の間に凝縮してお話していただきました。

男鹿市(と大潟村)は、こうした地形、地質をベースにしたジオパークという取り組みをここ数年進めてきています。
その性質上、ジオパークというと、どうしても専門的な話や、学術的な話が主になりがちですが、こうした風景の素晴らしさのような切り口を探っていくことで、間口の広がりや、文化として普及が見えてくるのかもしれません。

その後はQue sera seraに移動しまして、今回の料理も担当していただく、Pecorina吉田シェフに、自身がイタリアに行って修行した時の話を交えながら、イタリアの魅力、男鹿半島の魅力について10分ほど語っていただきました。
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さて、いよいよランチタイムです。

●マダイのカルパッチョ 滝の頭クレソンのソースで
●焼き野菜のマリネ バルサミコ風味
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●マダイのラグー タリアテッレ(手打ちパスタ)
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●ローズマリーのフォカッチャ(平焼きパン)
※すみません、写真なし

●マダイの香草オーブン焼き
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●デザート盛り合わせ
 生チョコレートのケーキ
 カッサータ・イタリアーナ いちごのソース
 (イタリア風アイスクリーム ドライフルーツとナッツ入り)
 甘夏と寒波祖グレープフルーツのジュレ
  晩柑のマーマレード添え
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●Que sera sera オリジナルブレンドコーヒー

これに、おのおのドリンクを注文していただきました。

今回の会場である、Que sera seraは、もともと民宿をやっていた建物で、それなりに年期は入っていますが、それ故に昔ながらの風情があります。
そうした場所で、イタリアンを楽しむというのも、なかなか風情があります。
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イタリアンが好きな人の中でも、いかにもイタリア料理店という建物のなかで、いたせりつくせりのサービスを受けるのが好きな人と、純粋に料理の味を求める方と様々です。

今回の企画は、もちろん後者の方に入るわけですが、自分が住んでいる地域とイタリアの関係性や、シェフ自らの料理以外のイタリア話を聞いてから、その料理を楽しむというのも面白いスタイルなんじゃないかと思います。

料理というのは、いついかなる場合も文化と深く結びつくものですし、食材の善し悪しや、シェフの腕前以外の部分でも楽しめるのが、歴史のある国(日本やイタリア)ならではの食事の楽しみの一つだと思います。

ただ、イタリアンを楽しむだけならば、余所でも幾らでもできると思いますが、こうした文化的な部分まで踏み込んでいくのも大事なことだと感じています。
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イタリアン de 鯛フェスタ In 男鹿 Vol.2 開催のお知らせ

男鹿の新緑を見ながら、青い海風を受けてイタリアを感じてみませんか?

珍しい起伏に富んだ戸賀湾周辺を、今春誕生した認定ジオパークガイドとイタリアで修行を積んだシェフ吉田がイタリア話なども織り交ぜながらご案内します。
その後は海の見える高台のレストランで、地元食材を使ったイタリア料理をコースでお楽しみいただけます。
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〈日 時〉
 6月5日(木) 11:00~14:00

〈場 所〉
 男鹿半島 八望台駐車場 集合
 その後 レストラン(ケ・セラ・セラ)へ移動して昼食

〈参加費〉
 3000円

〈問い合わせ・申し込み〉
090-6786-2113(ケ・ セラ・セラ 工藤)
070-5327-0141(ペ コリーナ 吉田)
Mail:infogalia@ogalia.com

イタリアン de 鯛フェスタ vol.1 フォトレポート

5月27日。
男鹿のマダイをイタリアンで満喫していただく「イタリアン de 鯛フェスタ」を昨年に続きまして開催いたしました。

今年の会場は、この3月から秋田駅前で営業を始めたばかりのレストラン「オステリア ムーリベッキ
ウェディングに併設されているレストランということで、かなりの広さがありまして、今回は41名の方をお迎えすることができました。
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スタートは7時からですが、開場時間の6時半から、テラスにウェルカムドリンクをご用意いたしました。
当日は天気も良く、夕暮れに空の下で、ちょっとドリンクをいただきながら、カクテルタイムでお楽しみです。
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今回はミニコンサートからスタートです。
フルート演奏は岡田恵美子さん。
ピアノ演奏は赤田貴子さん。
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以前に開催した廃校イベントでも演奏したいただいたお二人です。
前回のイベントの時も、たいへんご好評をいただきまして、機会があれば是非もう一度お願いしたいと考えていたところでした。
素敵な演奏で、イベントの雰囲気を作ってくださったお二人に感謝です。

このほかにも、イタリアの写真と男鹿の写真を交互に写したスライドショーを流して、雰囲気作りを工夫してみました。
みなさん料理やお酒、音楽に夢中で、熱心に御覧なられた方は…

今回のメニューは4品

アンティパストミスト(前菜の盛り合わせ)
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プリモビアット(ペンネ・アマトリチャーナ)
クレソンは男鹿鮪川産です。
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セコンド(真鯛のアクアパッツァ)
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デザート
(シチリア岩塩入りジェラート)
写真に取り損ねました。申し訳ないです。
お店には常時14種類ものジェラートがあるそうなので、次の機会にはぜひお試しを。

そして食後のコーヒー。

なんと言ってもメインは男鹿産マダイを使ったアクアパッツァ。
大きなマダイを一匹そのまま調理した姿は豪快で食欲をそそる最高の一品でした。
もちろん、このまま食べるわけにはいかないので、きちんとお店のスタッフが取り分けてくれるわけですが、みなさんスマホやカメラを取り出して、楽しそうに撮影していた姿が印象的です。
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一通り食事も落ち着いた頃に、今回は男鹿に関したクイズをご用意しました。
問題は全部で7問。
それぞれに貰って嬉しい賞品もご用意いたしました。
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けっこう趣向を凝らしたクイズに挑戦いただきましたが、予想以上に正解者が多かったこともあり、最後にはジャンケン大会になりまして、何名かの方に賞品を送らせていただきました。
以下のお店に賞品を提供していただきました。
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男鹿のうめものカフェ・ランチQue sera sera(ランチ・チケット)
グルメストアフクシマ(商品券)
こおひい工房 珈音(ドリップパック)
里山のカフェににぎ(ランチ・チケット)
元湯 雄山閣(入浴券)
諸井醸造(しょっつる十年熟仙)

途中、ムーリベッキのイタリア人スタッフとそのご家族の方が着物姿で登場。
みなさん、日本の伝統衣装を着られてすごく嬉しそうな表情で、会場を盛り上げてくれました。
私たちがイタリアをモチーフにして活動するのと同様に、イタリアの方々に、日本のコトを伝える機会を作れれば素敵ですね。
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この日料理を提供いただいたシェフのお二人からもご挨拶をいただきまして。
日本とイタリアの二人のシェフに大きな拍手をいただきました。
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終了直前にも、始めに演奏いただいたお二人に再登場いただきまして、会を締めくくる素敵な演奏をいただきました。

ご参加いただいた皆様には、おおむねご満足いただけたようで、みな笑顔で会場を後にされたのがとても印象的でした。
もちろん、まだまだ至らない点などはございましたが、今後もこうしたイベントを続けられるように頑張っていきたいと思っております。
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「Festa di Italia ~Osteria Murivecchi」 開催のお知らせ

【受付終了のお知らせ】
多数のお申込み、ありがとうございました。
定員に達しましたので、受付を終了させていただきます。

海の幸豊かな男鹿の食材を使った、おがーりあプロデュースによる「イタリアン de 鯛フェスタ」を今年も開催いたします。

場所は、今年の3月に秋田駅前にオープンしたばかりの「オステリア ムーリベッキ
イタリア人シェフの提供する本格的なイタリアンをご用意いたします。
他にも、おがーりあスタッフに加えてお店のイタリア人スタッフの方々にも協力いただきながら、お酒とお料理、楽しい企画をご用意しております。

●会場の様子
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●メニュー
前菜とパスタ・・男鹿や秋田の旬のものを使います。
        山菜や男鹿ワカメが出てくるかも…当日のお楽しみです。
メイン・・・・・今年の男鹿の真鯛料理は「アクアパッツァのしょっつる風味」
        家庭でも再現できるレシピを当日ご紹介します!
デザート・・・・ムーリヴェッキ一番人気の本格派ジェラート

イタリアのパーティースタイルに従い、当日はオープニング前30分のカクテルタイム
があります。戸外のテラス席で5月の夕暮れのひと時をおしゃれにお楽しみ頂けます!

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●Concerto(コンサート)
フルートとピアノによるミニコンサートもお楽しみいただけます。
フルートは男鹿市在住の岡田恵美子さん。
ピアノの伴奏をしていただくのは秋田市在住の赤田貴子さん。
以前のおがーりあのイベントでも素晴らしい演奏を披露していただきましたお二人に、再び演奏をお願いいたしました。

●Quiz Tempo(クイズ大会)
男鹿半島に関するちょっとしたクイズを出題いたします。
ただ解答していただくだけではなく、正答者の中から抽選で、男鹿半島に来て楽しんでいただけるような、とっておきの景品をご用意いたしましたので、お楽しみに。

●日付:5月27日(火)
●時間:開場 18:30 開会 19:00
●会場:オステリア ムーリベッキ
●場所:秋田市中通2丁目2-30 センティール・ラ・セゾン千秋公園 1F

●会費:4,000円(税込)

●申込み方法
電話:080-9507-5302
Mail:infogalia@ogalia.com

皆様、お誘い合わせの上ご参加いただけますよう、ご案内申し上げます。

地中海色の深い碧に出逢うイタリアン フォトリポート

DSC082279月21日の土曜日。
男鹿市戸賀のカフェ、ケ・セラ・セラさんにて、おがーりあとのコラボイベントを開催いたしました。
今回も、前回までと同様に、お店を貸し切りにして頂いて、食事を提供しつつ、おがーりあで提供できるコンテンツを紹介していくスタイルで進めさせていただきました。

前2回の秋田市内のお店に比べて、秋田市からは距離がありますので、予約は難儀いたしましたが、地元の方の参加もあり、結果的には定員15名+1名の16名のお申し込みを頂きました。

DSC08209当日は、天候もよく、少し寒い日が続いていたのですが、この日は気温も上がってきて大変よいイベント日和となりました。
この日、ご用意した企画は、以下の4つ(※進行順です)。

・地元人ならではの男鹿の風景
・男鹿産食材を使ったイタリアンランチ
・切り絵紙芝居「赤神と黒神のけんか」
・食後のお散歩:三ノ目潟まで

地元人ならではの男鹿の風景

DSC08210まずは、料理ができるまでの30分の時間で、男鹿在住の方による、普通に観光していると見ることのできないのに、見落とされている風景を写真で紹介させてもらいました。

ちょっとアクセスが難儀なために、なかなか人目に触れない、それでいて非常に素晴らしい風景が広がっている場所が、男鹿には何箇所もあります。
観光で来られた方が、こういった場所に一人でいくのは難しのですが、地元の人と一緒であれば、そうした場所を見ることもできると思いますので、そうした場所をうくつか紹介させていただきました。

_DSC07872写真は、波に削られ様々な岩が複雑で豪快な姿を見せる西海岸を海から眺めた時の様子を紹介中。
地元関係者の間で、イタリアはカプリ島の「青の洞窟」に準えて、もっとアピールしていこうとしている場所のひとつが「孔雀の窟」と呼ばれる海食洞窟です。
様々な伝説も残されていて、文化的な価値は認められているものの、観光スポットとしては、まだ無名な場所ですが、これからの磨き方次第では、十分な可能性のある場所だと思います。

他にも、豪快に流れ落ちる”大瀑”、真山山頂からの風景、北浦港の冬の風物詩”ハタハタの水揚げ”など、普通では見れないスポットを紹介させていただきました。

男鹿食材を使ったイタリアンランチ

続いて、今日のメインイベントである、男鹿食材をふんだんに使ったイタリアンランチ。
この日は、ちょっと本格的にコースで提供していただきました。

ケ・セラ・セラさんでは、普段はカフェとランチを提供しているものの、食材準備の関係上、ランチは数量限定での提供ですので、今回のように16名の方の食事を準備していただくのは大変だったと思いますが、当日の料理は、こちらが期待していた以上のモノを提供していただけました。

・いちじくと生ハム
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・滝ノ頭クレソンとチーズのリゾット
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・メバルと野菜のグリル クレソンソースがけ
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・アクアパッツァ
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・ガトーショコラ 秋のフルーツ添え
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・男鹿梨(幸水)のスムージー
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・珈琲

DSC08224イベントの最後にアンケートの記入をお願いしましたが、料理に関しての評価は非常に高くて、本格的なイタリアン・レストランだけが評価されるわけではないのが実感いたしました。
われわれスタッフはコースメニューは食べることはできませんので、提供した料理そのもの評価はできませんが、以前に来店した時のランチや、この日の賄いの味は、ジャンルを問わず皆さんに納得できる味わいであったと思います。

DSC08230今回、調理を担当していただいたケ・セラ・セラの工藤さんは、県外から嫁いでこられて、地元に住まわれてる方ですが、必要以上に凝りすぎず、家庭的なのに、ちょっと贅沢な感じの味付けが非常に美味しいです。
おそらくずっと地元だけに住んでいては、この味は出せないでしょうし、また男鹿に住んでいなければ、これだけの地元食材を活かすこともできなかったでしょうし、その意味では、ここ、ケ・セラ・セラでしか食べれらないイタリアンであったと思います。

今回は会場の広さもありまして、全員が同じ場所で食事というわけにはいかず、何箇所かに分かれてのお食事となりましたが、逆に、このほうがゆったりと仲間や家族で気兼ねなく食事を楽しめたのかもしれません。
こうした、やり方もありなんだと感じました。

切り絵紙芝居「赤神と黒神のけんか」

DSC08251皆さん、食事の後は店内を見渡したりしてゆっくり過ごされた後は、こちらもケ・セラ・セラの工藤さんによる切り絵紙芝居。

「赤神と黒神のけんか」は、男鹿に住んでいれば、子供の頃に誰かから聞いた覚えがあるのかと思いますが、最近ではあまり話されなくなってきたとも聞きます。
自分は小学校の先生から聞いた覚えがありますし、図書館に本もあった気がします。

実際には、ネットを検索すれば内容を確認することはできるのですが、情報の入手が簡単になったが故に、他の情報に埋もれてしまい、かえって、こうした昔ながらの民話や伝説に触れる機会が減っているのは残念に思います。

切り絵紙芝居は、工藤さんによる手作り。
紙芝居用の木枠も、デザインも、作りも、かなりしっかりしたものを作ってもらったそうです。
他にも何種類か紙芝居のお話はあるので、こうした機会を利用して、民話や伝説に触れるのは面白い体験だと思います。

食後のお散歩:三ノ目潟まで

ケ・セラ・セラの裏手の山道を通って行くと、徒歩15分ほどで、三ノ目潟が見える場所まで歩いてゆくことができます。
この時期は、木々や葉っぱが生い茂り、あまりよく見えない時期ではありますが、最後のお散歩がてら、希望された数名をご案内いたしました。
こうした、ちょっと散歩気分で歩いたり、ある程度準備をしてトレッキングを楽しむというのも、田舎の自然に直に触れ合うよい機会ですので、少しずつ実践していきたいと思います。

今年は、「里山のカフェににぎ」で4回、「カーサ・デ・フルッタ」「ラ・サラ」「ケ・セラ・セラ」で1回ずつと都合7回と、カフェやレストランとのコラボを企画させていただきましたが、とりあえず年内のコラボイベントは今回で終了です。

反省点や課題もありながらも、やはり飲食店の場所を使わせていただき、元々”食”に携わっていただいてる方とのコラボは、独自に単独イベントを開催するよりは、到達点を高いところに持っていけるように感じています。
お客さんに満足できるイベントであれば、収益的にも高いところを目指せますので、こうした方向性は大事にしつつ、また、次の企画に向けて頑張っていきたいと思います。

今後とも、ひとつ、よしなに。

地中海色の深い碧に出逢うイタリアン

DSC07596秋風の中でここでしか感じられない、旬の男鹿を!!

初秋の男鹿の旬の食材をふんだんに使ったイタリアンランチ。
男鹿の魅力をイタリアンな視点から楽しむ・・・「おがーりあ」にQueseraseraも
参加させて頂いております。今回、この企画を頂き本当に美味しい男鹿の食材をいつもとは少し
違ったお洒落なイタリアンランチで楽しんでみませんか?
きっと新しい魅力に出逢えるはず・・・

DSC07597ランチの内容(例:仕入れの都合により変更の可能性あり)
・前菜(イチジクと生ハム)
・プリモ(男鹿産真鯛のリゾット)
・セコンド(男鹿産メバルと野菜のグリル、滝の頭クレソンのソース)
・デザート(男鹿梨幸水とヨーグルトのフローズン、ブルーベリージャム)
・食後の珈琲:この日は特別コラボ企画として珈琲工房珈音さんのブレンドを
お楽しみ頂けます。

日時:2013年9月21日(土曜日) 11:30~14:30
場所:Queserasera(男鹿市戸賀塩浜字壷が沢48)
参加費:お食事代として2,000円頂きます。

イベントスケジュール
11:30~   地元に聞く!~男鹿に生きるまなざしから~                      
12:00~   ランチタイム
14:00~   「赤神と黒神のけんか」切り絵紙芝居上演。
14:30~   解散。(希望者に三の目潟散策案内。)

当日はイベントの為、予約のお客様のみ貸切とさせて頂きます。

お問い合わせ・お申し込みはQueserasera料理・広報担当工藤まで
℡090-6786-2113

ランチの数に限りがございます。(限定15食)お早めにお問合せ頂きます様
お願い申し上げます。

・交通アクセス
お店(Queserasera)は男鹿水族館GAOの高台の駐車場の上にありますので、そのままお車で上までお越しください。
(googleマップ等には「夕なぎ」と表記されています)

大きな地図で見る

イタリアン de 鯛フェスタ vol.2 フォトレポート

6月18日に、男鹿の真鯛をフューチャーいたしました「イタリアン de 鯛フェスタ」の、第2回を開催いたしました。
先月開催いたしまして、ご好評をいただいたこの企画ですが、定員25名を超えてのお申込みがあったこともありまして、月を改めまして、2回めの会を開催させていただくことになりました。

会場は、前回の駅前のカサディ・フルッタから、東通りのラ・サラに変更に。
今回も23名のご予約をいただきまして、会場はほぼ満席。
ラ・サラさんの店内は広く余裕がありましたので、前回よりもみなさんくつろいだ様子でお楽しみいただけたようです。
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今回も、イタリアの料理や食文化についての話題をスライドを交えまして、イタリア観光ガイドの土田満貴子さんにお話していただきました。
イタリア料理を楽しむだけであれば、イタリアンのお店はたくさんありますが、こうした現地の文化を交えながら会話を楽しめる機会は、他所ではなかなか味わえない体験ではないかと思います。
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店内も明るく、スライドも見やすい位置に設置できましたので、みなさん、土田さんのお話を興味津々で聞きいっていたようです。
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今回もメインを努めましたのは「男鹿産鯛のオーブン蒸ししょっつる風味」です。
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前菜の「タコのサラダ」  「赤唐辛子とにんにくの鯛入りパスタ」
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サプライズのサラダ  きり寄せた「男鹿産鯛のオーブン蒸ししょっつる風味」
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デザートの「ティラミス」
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食事会の最後はオーナーシェフの佐藤さんのご挨拶。
今回も、家庭で楽しめる鯛の調理方法など、いろいろとアドバイスをいただきました。
お料理が好きな方には、ぜひチェレンジしてほしいと思います。
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2回にわたって開催いたしました「イタリアン de 鯛フェスタ」
おかげさまで両回とも、ご好評をいただきまして、たいへんありがたいことだと思います。

今後も、こうしたテーマを持った食事会やイベントを企画して、皆様と一緒に楽しんでいければ、と考えております。
今後とも、よろしくお願い申し上げます。

イタリアン de 鯛フェスタ フォトレポート

5/28に秋田駅前にありますイタリアンレストラン「カサディ・フルッタ」にて今年最初の飲食イベントになります「イタリアン de 鯛フェスタ」を開催いたしました。

イタリア料理を提供するイベントを以前から検討していましたが、男鹿には本格的なイタリアンを提供するお店がありませんので、じゃあ秋田市内で開催してもいいんじゃなかろうか、というメンバーの柔軟な意見を元に企画を進めてまいりました。

短い準備期間にもかかわらず、定員25名全ての席が予約で埋まりました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

写真を交えまして、当日の様子をお伝えしたいと思います。

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ご覧の通り、25名のフル参加となりましたため、店内は少々手狭になっておりますが、その分、密なイベントと相成りました。

DSC07558 DSC07529プロジェクターで用意したスライドを使いながら、イタリア観光ガイドの土田満貴子さんはじめ数名のイタリアトークを間にはさみつつ、イタリア料理をコースで楽しんでいただく進行です。

DSC07530 DSC07528お料理も、事前に告知していたコースの他に、一品のサプライズメニューを追加いただきました。写真は「男鹿産鯛のオーブン蒸ししょっつる風味」です。

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当日、珈琲をサーブしていただいたのは、男鹿の五里合琴川にあります、こおひい工房珈音のマスター佐藤さんにお願いいたしました。
自家焙煎珈琲が大変好評でして、用意していたオリジナルのドリップパックもよい売れ行きでした。

DSC07560 DSC07561他にも、男鹿の「諸井醸造所」のしょっつる各種、秋田市のカフェ・ラ・ファミリアの珈琲豆、などなど用意していた物販も好評でした。

DSC07566 DSC07574お料理の最後には、この日料理を提供していただいたカサディ・フルッタのシェフ鈴木さんより、料理の説明と、家庭で鯛を調理する場合のコツなどお話いただきました。

次回は6/18、場所は変わりまして、イタリアンレストラン「ラ・サラ」になります。
開催してみてわかった課題もいくつかありましたので、次回では、よりお楽しみいただけるように頑張りたいと思います。

イタリアン de 鯛フェスタ

【5月21日追記】
ご好評につき、5/28の開催に加えて、6/18に第2回を開催いたします。
5/28分は予約を締め切らせていただきましたが、引き続き6/18分の予約を受け付けておりますので、皆様のお申込みをお待ちしております。

head_tai2男鹿の春は、いい魚があがる季節。
あがるのは、もちろんハタハタではなく「鯛」です。

今回は、男鹿の鯛を使ったイタリアン料理を楽しむ企画のお知らせです。
間近の告知になって申しわけありません。

男鹿市内の宿泊施設や飲食店では、今年もふんだんに「鯛」を使った料理をお出しする鯛まつりが開催されていますが、もうちょっと手軽に秋田市内で楽しみたいというお声にお答えして、秋田駅前のイタリアンレストランにて、男鹿の鯛を使ったイタリア料理食事会を企画いたしました。

●日時 :
  第1回 5 月28 日(火)18:30~(定員につき、予約締切ました)
  イタリアンレストラン カサディ・フルッタ(食べログの評価はコチラ

  第2回 6 月18 日(火)18:30~
  イタリアンレストラン ラ・サラ(食べログの評価はこちら

●定員 : 25 名様
●料金 : お一人様3,500 円(ワンドリンク込、追加オーダーは別途)

●コース内容:

前菜 タコのサラダ
本日のパスタ 赤唐辛子とにんにくの鯛入りパスタ
本日のメイン 男鹿産鯛のオーブン蒸ししょっつる風味
ポテト添え
デザート ティラミス
食後にコーヒーか豆茶をお付けします。

飲食だけでは、ちょっと物足りないですので、当日はおがーりあ会長にして、ローマ公認観光ガイド資格をお持ちの土田満貴子さんに、イタリアのお料理や文化などのイタリア・トークをご用意しております。

たくさんの皆様のご参加お待ちしております。

なお、お申し込みは、お店の方に直接ご連絡願います。
ラ・サラ
 Tel : 018-834-0855
 Addr: 秋田市東通5丁目12-21
お店の駐車場は台数に限りがありますので、なるべく公共交通機関でお越しください。

詳細のお問い合わせはメール、またはお電話にてお願いいたします。
 Meil: makitsc@bb.emobile.jp
 Te; : 080-6041-3040