CAO 2017 琴川 フォトレポート

10/15(SUN)、天気予報が悪く開催が心配されたCAO2017琴川ですが、木曜日の時点で降水確率20%まで回復。

当日も雲一つない…とまではいきませんでしたが雨ライドはなんとか回避。
気温は低めが予想されたので、防寒、雨具…それに梨園の未舗装路を歩くための靴をサポートカーに積んでのライドとなりました。

最初に向かったのは、男鹿市中石の梨園。
ここは火山である寒風山からの火山灰が降り積もったとされる(所説あります)、果樹園向けの水はけのよい土地。
今は和梨が栽培が盛んで、サイズも大きく、味も良好。

今回は「東山長十郎梨園」さんにお邪魔させていただきました。

基本、梨園の中は迷路。
ソロでライドして迷ったら、まず目的の場所にたどり着くのは難しい。
というわけで、ここは集団ライド、サポートカー先導でご案内です。

梨園への未舗装道も、梨園の中も、クリートシューズのままでは歩きづらいため、サポートカーに普通のシューズを積んでいきましたので、それに履き替え。

予め用意してもらっていた、大玉の「豊水」を振舞っていただきました。
自分で皮をむいて、そのまま、たっぷりと味わいます。

梨園の中、梨の木の下で、旬の梨をいただく…というのも、なかなか機会がないこと。
余った梨は、ライドの最後に皆さんのお土産にして、他にもお土産用の梨を買い求める参加者さんもいたり…この時期はシーズンの最後なので主に「豊水」「秋泉」あたりのみ。
来年は、他の品種も残っている、もう少し早めの時期を狙って開催するのもいいかもしれないですね。

梨をたっぷりと味わった後は、寒風山の麓を時計回りに脇本方面に移動しながら(こんなちょっとした移動でも、男鹿半島ではアップダウンが入ります)、寒風山へのクライム。

やや低めの気温も相まって、みなさん気合を入れての登りです。
ゆっくりしてると寒いですので。

山頂はおなじみの全周360°のパノラマ。
355mほどの小さな山ですが、山頂付近に樹木の無い寒風山は、いつ登っても最高のロケーションを見せてくれます。

あまり体が冷えないうちに、山頂から滝川方面に降り、浜間口の海岸を抜けて昼食のお店に向かいます。

向かった先、「こおひい工房珈音」にはサイクルラックを設置中ですので、さっそく先着順に収納。

もちろん、これだけでは間に合いませんが、このへんならお店の前に適当に立てかけておいても、まず問題ない。
都会の防犯事情とは大きく異なるおおらかさ。

今日のメニューは、グルメストアフクシマ謹製の和牛カレーに、こおひい工房珈音の自家焙煎による珈琲orドリンク、そしてこの日のために特別に考案していただいた特製、梨のティラミスのセットです。

こおひい工房珈音では、スイーツ用の設備と職人さんがいらっしゃるので、都度都度、イベント用のスイーツやパンをお願いしていますが、今回の梨のティラミスも絶品でした。

寒い風の中をライドしてきましたので、暖かい店内で、ゆっくりと特製ランチをいただきます。

ランチの途中では、特にこれといった企画は用意してなかったんですが、この日たまたま和牛カレーの製造元であるグルメストアフクシマの方が来店されてましたので、ここでちょっとだけカレーについて語っていただきました。

なかなかに歴史のある家庭の味…という深みのあるストーリーと味わいをご披露いただきまして。

今回のCAO2017琴川にて、本年のサイクルアクティビティはすべて終了。
おかげさまで、事故や怪我といった大きなトラブルもなく、みなさん楽しい思い出とともに元気にお帰りいただけたのは何より。

来年以降も、ぜひ続けていきたいと考えております。

間もなく季節は冬、雪の季節になると自転車には乗れなくなりますが、冬には冬の楽しみがあります。
昨年に引き続きXCスキーのアクティビティも予定しておりますので、ぜひともこちらのイベントもよろしくお願いいたします。

サイクルアクティビティ男鹿 2017 琴川


— 受付締め切りのお知らせ —
10/10 16:00現在で定員15名のお申込みをいただきましたので、受付を一旦締め切らせていただきます。
たくさんのお申込みありがとうございました。
——-

男鹿半島の秋の旬と寒風山を満喫するサイクルアクティビティ琴川を10月15日に開催いたします。

寒風山の北側には、かつて寒風山の噴火による火山灰が降り積もったといわる水はけのよい台地が広がっていて、そこに昔から和梨の栽培が行われてきました。

今回は東山長十郎梨園さんにご協力を願いしまして、たっぷりと梨をご馳走させていただきます!

※必ず靴をご用意ください。
 梨園の中は100mほど未舗装路を歩きますので、サポートカーに靴を積んで持っていきます。

美味しい梨で甘味と水分を補給しましたら次は山へ。
サイクルアクティビティおなじみの寒風山へと向かいます。
355mの手ごろな標高からは想像できない360度の展望へ。

昼食は五里合琴川、こおひい工房珈音へ。
グルメストアフクシマ謹製の和牛カレーに、自家焙煎の珈琲(他ドリンクも可)のセットに、今回は梨をベースにした特製デザートをプラス。

稲刈りの終わった、秋の田舎の風景の中でゆっくり昼食と自転車談義をお楽しみを。

この一日で、寒風山と寒風山による恵みをたっぷり味えるよう企画いたしましたので、ぜひ皆様ご参加を!

●コースマップ

●日程 :2017年10月15日(日曜)
●集合 :9時00分 男鹿市脇本クロネコヤマト脇の駐車場に集合
    (秋田県男鹿市脇本脇本石館46)
●目的地:五里合琴川
●解散 :15時00分 スタート地点で解散の予定

●定員 :15名程度
●参加費:2,800円
●自転車:スポーツサイクル(ロードバイク、クロスバイク、マウンテンバイク、ランドナー、等)

●必ず靴をご持参ください。

≪≪≪傷害保険≫≫≫
今回のCAOは、試験的に傷害保険をオプションとして用意しています。
+300円で加入できるお手軽な保険です。
参加申し込み時お知らせください。

 死亡:1,000万円、入院5,000円/日、通院3,000円/日
 事故による傷害のみ対象(食中毒、熱中症は適用外)

※お願い
お申し込みは10/12(木)までお願いします。
また、悪天候が予想され開催中止の場合も10/12(木)までに決定してお知らせいたします。

※サポートカー
今回もサポートカーを用意しまして、全体の様子を見ながら移動します。
クーラーボックスも積みますので、食料含め若干の荷物を預けてもらって結構です。
怪我、病気(熱中症等)時の対応、急ぎの搬送も行います。

●申し込み方法
メール、お電話もしくはFacebookにてお申込みください。
その際、お名前、住所、連絡先電話番号、メールアドレス、自転車の種類(ロードバイク、MTB等)をご連絡ください。

メールアドレス:infogalia@ogalia.com
電話番号:070-3971-8543
Facebook:おがーりあイベントページ

●保険について
サイクルアクティビティ男鹿では、日常的にスポーツバイクに乗られる方々には、個人的に通年の自転車保険に加入することを推奨しております。
いくつかオススメの自転車保険をピックアップしておりますので、ご参考に。

・au損保 自転車保険「Bycle」
http://www.au-sonpo.co.jp/pc/bycle/

・ドコモ サイクル保険
https://www.nttdocomo.co.jp/service/convenience/insurance/cycle_insurance/

・CYCLE 自転車の保険
http://www.hokende.com/lpo/cycle/

・チューリッヒ・スーパー自動車保険(自転車の特約)
http://www.zurich.co.jp/direct/auto/compensation/other/living.html

●その他
・必要なモノ
 自転車に乗る服装で、ヘルメット、グローブは必ず装着してください。
 整備された自転車で、ライト、ベル、後方反射材等の装備をお願いします。
 飲み物(水、スポーツドリンクなど)
 食べ物(必要に応じて)
 タオル、日焼け対策等は任意で。

 他にも必要と思うものは持参ください。荷物になる場合は車に積みますので。

●年間スケジュール

7/9(SUN) 北浦(終了)
8/27(SUN) 加茂青砂(終了)
10/15(SUN) 琴川

CAO 2017 加茂青砂 フォトレポート

8/29 追記:スタッフライダーによる動画追加しました!

男鹿半島の夏を締めくくる加茂青砂BBQライド。
今年は、雲一つない晴天の元で開催することができました。

コース設定は例年通り。
脇本からスタートして、船川、鵜ノ崎、門前経由からアップダウンを繰り返して加茂青砂に向かいます。

例年、人気の加茂青砂BBQライドは、募集開始直後から多数のお申込みをいただき、あっという間に定員御礼。
21名の参加をいただきまして、まことにありがとうございました。

いつも通り脇本に集合(車載あり、自走あり)しまして、コースほか諸所の説明、諸注意を済ませましたら、さっそく出発です。

今までCAOでは、各自が自分のペースで自由に走ってもらうスタイルでしたが、今回はちょっとだけ変更を試みました。
走るスピードに応じてグループを二つに分けて、それぞれで人数と休憩を管理してもあるスタイルです。

全体が1グループのままだと、速く到着した人の待ち時間が増えること。
後続の人も、先の人を待たせちゃいけない…という心理が働いて急いたライドになりがち。

それぞれが、もっと自分のペースで走っていただこうという試みです。

先頭グループは、時間に余裕があれば予定コースから少し寄り道もしくは坂道おかわりなどを楽しんでいたようですし、後続グループは、無理にペースをあげることなく余裕をもったライドが出来ていたようです。

おおむね上手くいっているように感じましたが、アンケート等でご意見を募りながら、いろいろと試していこうかと考えています。

おおよそ予定通りの時間に加茂青砂できましたので、いよいよBBQのスタート。
今年も、ペコリーナの吉田シェフのプロデュースによる、プロのBBQです。

本イベントの目玉、何といっても、普段はお目にかかることのない塊肉の豪快なBBQ。
このサイズはとてもフライパンでは焼けませんし、仲間内で焼いても、きちんと食べごろで焼き上げるには、高度なBBQスキルが必要。

プロの腕の見せ所です。

この絶妙な焼き加減。

あえて美味しいとか、旨いとか、口にするレベルをとうに超えていて。
頑張ってここまで走ってきて良かったなぁ…と。

今回はそれにパスタと、フルーツトマト、キュウリ、デザートのマシュマロ。

さらには参加者の方から差し入れていただいた大玉のスイカ。

このサイズは、やはり今の一般家庭ではなかなか消費できないサイズですが、これまたこのスイカ専用の包丁を使ってザクザク切り分けて、20人がかりでまるまるいただきました。

プロのBBQに、大玉スイカにと、みんなで楽しむ、最高の夏の締めくくりです。

これでイベント終了…車で解散なら凄くハッピーなんですが、残念ながら、ここから帰らないといけません。

南磯のフラットなコースはともかく、門前-加茂青砂のアップダウンをもう一度。
それも、これでもかというほどにお腹いっぱいになった体を抱えて。

食べた分だけ帰りのアップダウンがきつくなるのは分かっていても、食べないわけにはいかない。
本イベントの宿命です。

つどつど休憩を挟みつつ、無事に門前までたどり着いた後は、南磯のフラットなコースを風に吹かれながらの帰路。

誰が…というコトもなく、いつの間にか鵜ノ崎での休憩中にババヘラを頼みだす一行。
今回も暑かったですし、ほとんどの参加者が日焼けしてジリジリしてましたので、日陰でいただくババヘラの冷たさと甘みが欲しくなるのは仕方なく。

そうして、適度に休憩を挟みながら、無事にスタート地点の脇本で帰ってきました。
お陰様で、今回も参加者全員、事故もなく、ケガもなく、元気に戻ってまいりました。

せっかくのファンライドですから、誰かがケガしたら、本人もみんなも楽しくありませんので無事がなにより。

最高のライド日和。
最高のBBQ日和。

そして、ちょっとの幸運のおかげで、参加者全員が楽しい時間が過ごせ、これ以上望むことはありません。
いろんな人が、それぞれに楽しめるようなライド企画を、これからも進めていこうかと思いますので、皆さまよろしくお願いいたします。

サイクルアクティビティ男鹿 2017 加茂青砂

—募集締め切りのお知らせ—
たくさんのお申込みありがとうございました。
8/21 19:00時点で定員に達しましたので、募集を締め切らせていただきます。
以降はキャンセル待ちとして対応させていただきますのでご了承願います。
——


サイクルアクティビティ男鹿の中でも一番人気の加茂青砂BBQ、今年は8月最終日曜の開催です。

本場イタリアで修行し、秋田でも料理教室や飲食イベントで活躍している吉田岳青シェフによるプロのBBQ、今年もさらにバージョンアップを加えての開催。
家庭では料理しずらい大きな塊肉、こーゆのをBBQで焼いて楽しむ絶好の機会です。

ノンアルコール・ビールもオプションで指定してもらえるので、BBQ気分を満喫してください。

男鹿半島の海岸線のなかでも随一の美しさを誇る加茂青砂。
門前から戸賀に抜けるきついアップダウンの海岸線はある意味サイクリストにはお馴染みですが、一度はこの漁村を訪れてみてほしい…そんな場所での夏を締めくくるBBQを是非!

なお、今回は試験的に、初心者向けのレンタル自転車や、傷害保険といったオプションも用意してますので、ちょっと興味あったんだよな…という方もご検討いただければ。

●コースマップ

●日程 :2016年8月27日(日曜)
●集合 :9時00分 男鹿市脇本ヤマダ電機”跡地”脇の駐車場に集合
    (秋田県男鹿市脇本脇本石館46)
●目的地:加茂青砂
●解散 :15時00分 スタート地点で解散の予定

●定員 :20名程度
●参加費:2,800円
    (ノンアルコール・ビール希望の方は+200円追加になります。
     お申込み時にご指定ください。)
●自転車:スポーツサイクル(ロードバイク、マウンテンバイク、ランドナー、等)

≪≪≪レンタル自転車≫≫≫
今回は初心者を想定した自転車のレンタルも行います。
ただし、初めての方にきつい坂道を案内するわけにはいきませんので、鵜ノ崎から門前までのフラットな海岸線を楽しんでもらおうと思っています。

門前から加茂青砂まではトラックで自転車ごと移送する予定です。

参加費は傷害保険を含めまして+1,000円のオプションになります。
参加申し込み時お知らせください。

自転車にも、BBQにも興味があったけど…っていう方はぜひこの機会にご検討を。

≪≪≪傷害保険≫≫≫
今回のCAOは、試験的に傷害保険をオプションとして用意しています。
+300円で加入できるお手軽な保険です。
参加申し込み時お知らせください。

 死亡:1,000万円、入院5,000円/日、通院3,000円/日
 事故による傷害のみ対象(食中毒、熱中症は適用外)

今回のコースは急な下り坂も含みますので、普段保険に加入されていない方はご検討を。

※お願い
お申し込みは8/24(木)までお願いします。
また、悪天候が予想され開催中止の場合も8/24(木)までに決定してお知らせいたします。

※サポートカー
今回もサポートカーを用意しまして、全体の様子を見ながら移動します。
クーラーボックスも積みますので、食料含め若干の荷物を預けてもらって結構です。
怪我、病気(熱中症等)時の対応、急ぎの搬送も行います。

●申し込み方法
メール、お電話もしくはFacebookにてお申込みください。
その際、お名前、住所、連絡先電話番号、メールアドレス、自転車の種類(ロードバイク、MTB等)をご連絡ください。

メールアドレス:infogalia@ogalia.com
電話番号:070-3971-8543
Facebook:おがーりあイベントページ

●保険について
サイクルアクティビティ男鹿では、日常的にスポーツバイクに乗られる方々には、個人的に通年の自転車保険に加入することを推奨しております。
いくつかオススメの自転車保険をピックアップしておりますので、ご参考に。

・au損保 自転車保険「Bycle」
http://www.au-sonpo.co.jp/pc/bycle/

・ドコモ サイクル保険
https://www.nttdocomo.co.jp/service/convenience/insurance/cycle_insurance/

・CYCLE 自転車の保険
http://www.hokende.com/lpo/cycle/

・チューリッヒ・スーパー自動車保険(自転車の特約)
http://www.zurich.co.jp/direct/auto/compensation/other/living.html

●その他
・必要なモノ
 自転車に乗る服装で、ヘルメット、グローブは必ず装着してください。
 整備された自転車で、ライト、ベル、後方反射材等の装備をお願いします。
 飲み物(水、スポーツドリンクなど)
 食べ物(必要に応じて)
 タオル、日焼け対策等は任意で。

 他にも必要と思うものは持参ください。荷物になる場合は車に積みますので。

●年間スケジュール

7/9(SUN) 北浦(終了)
8/27(SUN) 加茂青砂
10/22(SUN) 琴川

CAO 2017 北浦 フォトレポート

本年最初のサイクルアクティビティを男鹿半島は北浦からスタートいたしました。
フォトレポートお届けします。

梅雨の時期のしっとりとしたライドを想定して、毎年開催しているこちらの企画。
今年も曇り空のした、ときどき小雨がパラつくぐらいを予想しておりましたが…

この数日続いた晴天と、空梅雨真夏の日差しによって、おそらく最高気温は30度を超え、今まで開催した中ではもっとも過酷な天候の下でのライドになりました。

用意していった滝の頭の美味しいお水(20L)が、40kmほどのライドで半分以上無くなるっていうのは初。
そーとー皆さん水分補給に気を付けていた模様。
たっぷりと汲んでいって良かった。

真山神社

ここ数年、恒例となりました真山神社における、自転車交通安全祈願。
今年も参加者14名+スタッフ2名で、お祓いを受けてきました。

路上スポーツであるスポーツサイクルは、どうしても不慮の事故を完全回避はできません。
お祓いを受けることで、不運による事故が回避できるなら、後は自分がしっかりと周囲に気を付け、無茶な運転を控えさえすれば事故は回避できる道理。
そういう意味で、精神的な引き締めになるのなら、受けておいて損はないです。

特別にお願いしておりまして自転車もきちんと祓っていただきました。

そして携行に便利な小さなお守りいただきました。
これならライド用の小さなバッグや財布にも収まります。
帰り際に配ろうと思ったら、「今欲しい!」という方がおりましたら、一人配り、二人配り、結局この場で全員に配ることに。

さて、ライドスタートです。

八望台

男鹿半島の景観の中で、1、2位を争うビューポイントでありながら、多くの方々にスルーされている八望台。

ところが自転車乗り的には、標高180m付近の八望台は坂の頂上ポイントの一つ。

世の中には600m以上登っても頂上にバスロータリーしか無い峠もあるわけで、180m程度の獲得標高で、これだけの景観というのは、やはり心惹かれます。

今回は、なまはげライン側から登ってますが、戸賀の浜から激坂をクリアして、そのまま八望台まで上がってくるルートは、距離は短いですがなかなかの斜度のあるコースで、坂好きな人にはチャレンジしてほしいルートではあります。

さて、八望台から戸賀へと向かい下ります。

戸賀

こんな天気の良いは海岸線を走るに限ります。
八望台から戸賀へ降りて男鹿水族館GAOへと向かいました。
(残念ながらGAOの中には入れてないですが)

余所の地域でライド企画をしてる人の話では、これだけ豊富に海岸線にライドルートがとれるというのは男鹿半島以外では難しいとか。

三方向が海に囲まれている男鹿半島は、どこをライドしても必ず海沿いを通過します。
特に、南磯(船川~門前)や、今回の戸賀は、道路のすぐ横が海岸なので、海沿いを走っている感が凄い。

日常の中にスポーツを取り入れられるのは自転車の大きな特徴ですが、こうしたライドイベントでは、日常から離れた楽しみも満喫してほしいです。

ただし、男鹿半島の場合は海岸線から抜けるタイミングで、必ずきつい坂があるのもお約束。
戸賀の旧道は、男鹿半島にライドしにくる方々の、ある意味メッカです。

真っすぐ登るのがつらい!

とはいえ、体力的に不安のある人を無理やり登らせても楽しいコトは無いので、旧道激坂登坂グループと、新しいトンネル道路の方を迂回するグループの2つに分けて登ってもらいました。

それぞれの体力に合わせて楽しんでもらえれば、それが一番ですので。

入道崎

八望台を過ぎてから入道崎までのルートは、下り基調の楽しいコース。
見通しいの悪いコーナーがいくつかあるので、ブレーキングのタイミングだけ気を付けていれば、八望台への登りで疲弊した体を休めながら、抜群の景色が楽しめます。

今回は、猛暑ということで休憩パート多めで進行としては押してましたので、ここはパスして直に北浦に向かってもよかったんですが、やはり晴れた日のこのコースは外したくないなぁと思います。

スポーツサイクルの経験がまだ浅い人は、平地は走るけど、坂には行かないという方々も多数。
もちろん、それで楽しめてるのであれば何も問題は無いんですが、坂を上る楽しみというのはまたそれとは違った楽しみでもあります。

自分がギリギリ登れるぐらいの坂を上り切って、そこから下る…という繰り返しは、何か今までと違う感覚を見つけるきっかけになりますので。

そういう意味で、アップダウンの多い男鹿半島は坂初心者の方に来て欲しいルートがたくさんあります。
登り続けるヒルクライムだけが坂の楽しみじゃないですので。

雲昌寺

ライドイベントの途中で、北浦雲昌寺さんに立ち寄る様になって、もうずいぶん経ちまして、ほんとにいつもお世話になっております。

こちらの雲昌寺は、すっかり紫陽花の名所として全県、全国、果ては海外からの注目浴びるスポットになりまして、この日も天気が良かったこともあり、境内は溢れるほどの人手。


※イベント当日の写真を取り損ねたので、こちらは10日ほど前の撮影です。

車での出入りは大変ですが、自転車は道路が混雑してるあたりから降りて歩けばいいので、より安全に雲昌寺に立ち寄れます。
事前に立ち寄ることをお願いしてたこともあって、境内の端っこ、車の入らない場所に自転車をまとめて置かせてもらって、しばしの紫陽花鑑賞。

初めて来られた参加者の方には、それこそ「見たことのない」風景に感動されてましたし、何度か来てる方々も、やはりここはいい…と実感されてまして。

ホントは、ここでもう少しゆっくりして行きたかったんですが、実はここですでに1.5h押し…汗が引いたぐらいの時間でお寺を後にします。

里山のカフェににぎ

途中、連絡を入れたとはいえ、到着が遅くなったことをお詫びしつつ、里山のカフェににぎで、遅い昼食です。

多少なりと遅くなりそうな予感があったので、入道崎でアンパンorクリームパンを配ったとはいえ、猛暑だったコトもあり、みなさんHPは大きくダウンしてますので、ランチメニューにありつきます。

特製のチリコンカンライスに豚汁。
何でもなく見えて、豚汁には男鹿産クロモが入ってたり、さりげなく地元色を演出してくれてます。

こういう地域の特色が反映されたメニューは、余所から来た人には是非味わってほしい。

無事終了

というわけで、今回のCAOも無事終了。

自走で来られた方もおりますし、わざわざ真山神社まで登ってから解散すりよりも…ということでににぎ前で記念写真を撮りまして解散です。

今回も事故も無く、大きな怪我もなく(ちょっと擦りむいた方おられましたが)、楽しいライドイベントにしていただきまして、参加者の皆様、手伝っていただいたスタッフの皆様には感謝です。

次回は8/27(SUN)の加茂青砂になります。
絶品、肉BBQライドにご期待くだいませ。

サイクルアクティビティ男鹿 2017 北浦


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多数のお申込みありがとうございました。
おかげさまで定員となりましたので、募集を締め切らせていただきます。
次回は8/27 加茂青砂を予定しております。
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お待たせしました。
今年1回目のサイクルアクティビティ男鹿(CAO)、北浦を開催いたします。

ことしもアジサイの開花時期に合わせての開催です。

今回のスタート地点は真山神社。
(集合場所は、ちょっと手前の里暮らし体験塾向かいの第2駐車場にて)

例年通り、境内に自転車を持ち込ませてもらいまして安全祈願のお祓いをしていただきます。
どんなに気を付けてライドしていても避けようのない事故に遭遇することはありえますので、お祓いで少しでもそのリスクを減らせれば。
(祈祷料を含むため、今回の参加費は高めですがご容赦)

今回は、走行距離40km、獲得標高700mの、ほどほどのライドを予定しております。

だいたいの行程は、真山神社→八望台→戸賀(GAO)→入道崎→里山のカフェ「ににぎ」→北浦雲昌寺→真山神社を予定。
(お寺、食事等は状況を見て順番を入れ替えて回る予定)
男鹿半島の先の方を丹念に回ります。

獲得標高はさほどでもないんですが、八望台、戸賀坂、真山神社と標高200mほどののコンパクトな登りが3つほど集まってるので、アップダウンもそこそこ。

男鹿一周のようにHPゲージが半減してからのアタックじゃなくて、ちょうどアップが終わったぐらいのコンディションでTTアタックしてもらうのも良いかも。

北浦雲昌寺では、青一色に染まったアジサイにが満開の時期。
今年は見晴らし台と、竹林の小路が整備されて、さらに見どころが増えました。
雨の日に傘を持って境内散策するのは、凄く風情があるのですが、ライドイベント中は晴れていてほしいですね。

お昼は例年通り、里山のカフェ「ににぎ」にて。

●コースマップ

●日程 :2016年7月9日(日曜)
●集合 :9時30分 真山神社 里暮らし体験塾前の第2駐車場
   (秋田県男鹿市北浦真山字水喰沢 なまはげ館となり)
●目的地:真山神社、入道崎、北浦雲昌寺など
●解散 :14時00分 スタート地点で解散の予定

●定員 :15名程度
●参加費:3,000円(食事、祈祷料を含みます)
●自転車:スポーツサイクル(ロードバイク、マウンテンバイク、クロスバイク、等)

※お願い
お申し込みは7/6(木)までお願いします。
また、悪天候が予想され開催中止の場合は7/7(金)までに決定してお知らせいたします。

※サポートカー
今回もサポートカーを用意しまして、全体の様子を見ながら移動します。
クーラーボックスも積みますので、食料含め若干の荷物を預けてもらって結構です。
怪我、病気(熱中症等)時の対応、急ぎの搬送も行います。

●申し込み方法
メール、お電話もしくはFacebookにてお申込みください。
その際、お名前、住所、連絡先電話番号、メールアドレス、自転車の種類(ロードバイク、MTB等)をご連絡ください。

メールアドレス:infogalia@ogalia.com
電話番号:070-3971-8543
Facebook:おがーりあイベントページ

●保険について
サイクルアクティビティ男鹿では、スポーツ保険等には加入しておりません。
少人数で適当な金額の保険が見つからないこともありますが、日常的にスポーツバイクに乗られる方々には、個人的に通年の自転車保険に加入すること の方がメリットが多いという判断もしております。

いくつかオススメの自転車保険をピックアップしておりますので、ご参考に。

・au損保 自転車保険「Bycle」
http://www.au-sonpo.co.jp/pc/bycle/

・ドコモ サイクル保険
https://www.nttdocomo.co.jp/service/convenience/insurance/cycle_insurance/

・CYCLE 自転車の保険
http://www.hokende.com/lpo/cycle/

・チューリッヒ・スーパー自動車保険(自転車の特約)
http://www.zurich.co.jp/direct/auto/compensation/other/living.html

●その他
・必要なモノ
 自転車に乗る服装で、ヘルメット、グローブは必ず装着してください。
 整備された自転車で、ライト、ベル、後方反射材等の装備をお願いします。
 飲み物(水、スポーツドリンクなど)
 食べ物(必要に応じて)
 タオル、日焼け対策等は任意で。

 他にも必要と思うものは持参ください。荷物になる場合は車に積みますので。

●年間スケジュール

7/9(SUN) 北浦
8/27(SUN) 加茂青砂
10/22(SUN) 琴川

サイクルアクティビティ2017 開催日程

今年で6年目になります、サイクルアクティビティの今年の開催日程をお知らせいたします。

基本開催は3回で、それに開催日未定の追加開催を1,2回ほど予定してます。

なるべく余所のサイクルイベントには被らないように日程調整はしておりますが、お目当てのイベントと被ってしまった場合はご容赦!

2017/7/9 CAO2017 no.1 北浦


北浦真山地区をベースに男鹿半島の北側をツーリング。
雲昌寺のアジサイも見ごろ。

2017/8/27 CAO2017 no.2 加茂青砂


夏の終わり恒例の加茂青砂シーサイドBBQ。

2017/10/15 CAO2017 no.3 琴川


秋の五里合から寒風山を楽しむコース。
収穫時期の梨を使ったスイーツを企画中。

ほかに、最近話題のお蕎麦を使ったコースや一周コースなど、いろいろと企画中ですので、こうご期待。

CAO 2016 no.5 加茂青砂 フォトレポート

2016年、最後のCAOは、毎年恒例の加茂青砂でのプロフェッショナルによるプロデュースのイタリアンBBQ。

数日前までは70%を超える雨の予報だったために開催が危ぶまれていたのですが、当日はウソのような抜けるような青い空!

参加者さんの日頃の行いが…なんて月並みなコトは言いませんが、良い運を持ってる事は確か。
それも、ここまでの青い空と、青い海がみられるのは男鹿半島でも、一年のうちにそう何日もありません。
この日に巡り合えたのは本当にラッキーでした!

コース設定は、昨年と全く同様です。
男鹿半島の南磯の海岸線を進み、門前からは登りごたえるのあるアップダウンを超えて加茂青砂に向かう定番コース。

スタート地点に集まっていただいたのは17名。
常連さんも多い中、新規の参加者さんも4名いらっしゃいまして、徐々にCAOの輪が広がってるようでなにより。
あと、自転車乗らないけどBBQは楽しみたい!という方が3名ほど、加茂青砂で現地集合です。

DSC_7472

今回は、後半のきついアップダウンがあるということ、あまり走りなれていない参加者もいらっしゃるとのことで大型のサポートカーも準備(2tトラック!)
というわけで、準備万端で加茂青砂を目指します。

DSC_7479

上にも書いた通り、この日は本当に青い空と、青い海が、最高の光の風景を見せてくれました。
こんな日は、男鹿半島に住んででも、1年にそう何度も見れる光景では無いです。

DSC_7501

普段はもっと前を走ってる参加者の方も、この日は、綺麗な風景を見かけるたびに自転車を止めて、写真を撮ったりと、この日、この空、この光景を満喫されてました。

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逆に気温も上がったので、まめな水分補給が必須なコンディションです。
CAOでは、いつも男鹿の水源地、滝の頭からタンクに水を汲んできていますが、この日は早いうちから補給の方が多く。

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通常ならサイクルボトルを2本用意したり、バックパックに補給の水を背負ったりするわけですが、イベントの場合は、こうした時に、車から補給を受け取れるのがありがたい。

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加茂青砂では、すでにおがーりあスタッフでもある、ペコリーナのシェフ吉田さんがBBQの準備を進めています。
今年は、昨年よりもさらに増量した大きな牛肉と鶏肉が、参加者さんを待ち受けておりました。

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他にも、焼き野菜マリネ、トマトサラダ、フォカッチャ、プリンと、本場イタリアンシェフのプロデュースによるBBQのセレクト。
希望者には、ノンアルコール・ビールも準備。

後はもう、食べるだけです!

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最高の天気の下、夏の光あふれる加茂青砂で、自転車でたっぷりお腹をすかせた上で、最高のBBQを味わうという、なんとも贅沢なイベントとなりました。

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自転車もスポーツである以上、フィジカルを徹底的に追いかけるのも楽しみなのは確かですが、こうして徹底的に美味しい食事をいただくためのイベントを満喫するというのも、これまた楽しみの一つ。

今回は、それがいい形で実現し、それに最高の天気と風景に迎えられるという幸運もあり、それを存分に楽しみ尽くしてくれた参加者さんにも恵まれました。

本当にありがたいことです。

今年度のCAOは、今回で最後となりますが、自転車シーズンはまだまだ続きます。
ほかの地域でも、様々なサイクルイベントが開催されますので、こうして自転車を楽しむ文化が根付いていくのは嬉しいことです。
CAOも来年の開催に向けて、少しづつ企画やアイディアを煮詰めて準備していきたいと思ってますので、今後ともよろしくお願いいたします!

追記:
みなさんの走行中の写真追加しました~機材とスキルの両方が不足してるため、イマイチの写真もありますが記念に!

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サイクルアクティビティ男鹿 2016 no.5 加茂青砂

cao2016_5サイクルアクティビティ男鹿(CAO)2016の本年最後は、恒例の加茂青砂にて開催。

男鹿半島の中でも、最も美しい海岸風景を見せる加茂青砂で、夏を締めくくるBBQです。

本場イタリアで修行し、秋田でも料理教室や飲食イベントで活躍している吉田岳青シェフ、プロデュースによるプロのBBQを楽しみましょう。

家ではなかなか扱えない大きな塊肉を、BBQでじっくり焼いて、アツアツのままお召し上がり。
今年はお肉も増量します!

※予定してるメニューの一例(変更の可能性あり)
 牛、鶏の炭火焼きステーキ
 焼き野菜マリネ、トマトサラダ
 フォカッチャ(今回はこれも炭で焼こうと思います。やりたい人はサンドイッチに!)
 何か甘味ちょっと(プリンかな)

さらにオプションでノンアルコール・ビールも追加する予定ですので、夏の終わりの海岸BBQを満喫できるかと。

コースは前半はフラットな海岸線で、後半がちょいキツめのアップダウンで加茂青砂に向かいます。
ただし、一番きついのは、BBQで食べ過ぎて重くなった体で挑む、帰りのアップダウンであるとかないとか。

走って、食べて、存分に男鹿半島を楽しむ、今年最後のCAO、ぜひご参加を。

●コースマップ

●日程 :2016年8月28日(日曜)
●集合 :9時00分 男鹿市脇本ヤマダ電機”跡地”脇の駐車場に集合
    (秋田県男鹿市脇本脇本石館46)
●目的地:加茂青砂
●解散 :15時00分 スタート地点で解散の予定

●定員 :20名
●参加費:2,800円
    (ノンアルコール・ビール希望の方は+200円追加になります。お申込み時にご指定ください。)
●自転車:スポーツサイクル(ロードバイク、マウンテンバイク、ランドナー、等)

●BBQのみ参加:参加費1,800円、当日11:00ころに加茂青砂集合。

※お願い
お申し込みは8/25(木)までお願いします。
また、悪天候が予想され開催中止の場合も8/25(木)までに決定してお知らせいたします。

※サポートカー
今回もサポートカーを用意しまして、全体の様子を見ながら移動します。
クーラーボックスも積みますので、食料含め若干の荷物を預けてもらって結構です。
怪我、病気(熱中症等)時の対応、急ぎの搬送も行います。

●申し込み方法
メール、お電話もしくはFacebookにてお申込みください。
その際、お名前、住所、連絡先電話番号、メールアドレス、自転車の種類(ロードバイク、MTB等)をご連絡ください。

メールアドレス:infogalia@ogalia.com
電話番号:070-3971-8543
Facebook:おがーりあイベントページ

●保険について
サイクルアクティビティ男鹿では、スポーツ保険等には加入しておりません。
少人数で適当な金額の保険が見つからないこともありますが、日常的にスポーツバイクに乗られる方々には、個人的に通年の自転車保険に加入すること の方がメリットが多いという判断もしております。

いくつかオススメの自転車保険をピックアップしておりますので、ご参考に。

・ドコモ サイクル保険
https://www.nttdocomo.co.jp/service/convenience/insurance/cycle_insurance/

・自転車向け保険「ケガの保険 Bycle」
http://www.au-sonpo.co.jp/pc/bycle/

・CYCLE 自転車の保険
http://www.hokende.com/lpo/cycle/

・チューリッヒ・スーパー自動車保険(自転車の特約)
http://www.zurich.co.jp/direct/auto/compensation/other/living.html

●その他
・必要なモノ
 自転車に乗る服装で、ヘルメット、グローブは必ず装着してください。
 整備された自転車で、ライト、ベル、後方反射材等の装備をお願いします。
 飲み物(水、スポーツドリンクなど)
 食べ物(必要に応じて)
 タオル、日焼け対策等は任意で。

 他にも必要と思うものは持参ください。荷物になる場合は車に積みますので。

●年間スケジュール

4/17(SUN) 寒風山(mini) ←終了
5/22(SUN) 男鹿一周←終了
6/ 5(SUN) 門前(mini)←終了
7/10(SUN) 北浦真山(mini)←終了
8/28(SUN) 加茂青砂

CAO mini 2016 no.4 北浦真山 フォトレポート

今年4回めのCAOは、男鹿半島の北側、北浦真山地区から入道崎にかけてのコースで開催されました。

mini開催ですので、距離は短めですが、真山神社に登ることもあって獲得標高はそれなり。
上りに慣れてない方には、ちょっときついかもしれないコースです。

今回も1回めの寒風山と同様、開催日の天気予報が優れません。
雨の中を走るというのも無くはないですが、CAOの趣旨からすると、そこまで無理を通す理由もないため、この時点で一度は中止も検討しますが、土曜日であればなんとか開催ができそうな予報です。

そこで、スタッフ、関係者、参加者の皆さんに相談させていただき、開催日を一日前倒しにして、土曜日7/8の開催に変更させていただきました。
土曜日では都合がつかない参加者さんもいらっしゃいまして、やむなく不参加となってしまい、大変申し訳なかったわけですが、雨の日のライドは事故や怪我のリスクも上がりますし、ご了承いただきました。

今回の参加者は9名。

集合場所は男鹿市北浦地区にあります、十二桜森林公園に集まっていただきました。
イベント自体の距離は短めですが、秋田市から自走で参加された方も数名いらっしゃいまして、実質、秋田→入道崎往復となった方もいらっしゃいます。

各自で工夫して参加していただきまして、何よりです。

簡単なミーティングの後、天気も心配なので、さっそく真山神社へと向かいます。

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今回は、スタートして真山神社に向かうコースが、唯一のヒルクライムになります。
とはいえ標高差は100mちょっとで20分ちょっとで登れるコースなので、皆さん健脚ぶりをご披露。

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真山神社では、交通安全祈願を執り行っていただきました。

自転車は、スタジアムスポーツと違って道路の上で行うスポーツですので、どんなに自分が気をつけていても、交通事故に巻き込まれて怪我をする危険はつきまといます。
その意味でも、交通安全祈願をお願いいたしました。

お祓いのために拝殿に着席したトコロの一コマ。

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自転車をお祓いしてもらうトコロの一コマ。

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厳かに祈願いただいた後には、こんなお守りをいただきました。

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これなら、財布やサドルバッグにも忍ばせられますし、真山のお山の神様に、山の上から見守って貰えそうです。

真山神社から下山した後は、次は入道崎。
この区間はそれぞれのペースでライドを満喫。
思い思いのペースで踏みながらアップダウンをクリアして、ほどなく全員が到着。

CAOでよく見られる光景がこちら。

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少人数のイベントで、何度かみんなで休憩をとるため、とにかく自転車談義が盛り上がります。
自転車は一人でもできるスポーツですが、自転車に関してのいろんな話で皆んなで盛り上がるのは、こうした場でなければ出来ないこと。

他のヒトの機材を参考にしたり、疑問に思ってたことをベテランに相談してみてり、お互いのフォームに関して気づいたコトを話しあったり。

この時間も、CAOの大きな魅力の一つです。

続いて、入道崎からいま来たコースを戻りまして、北浦雲昌寺へ。

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こちらは、ここ数年ですっかり有名になった境内が一面アジサイで埋まる紫陽花寺。

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既に最盛期は過ぎましたが、日陰になる部分のアジサイは、まだまだ深い青い色を見せてくれています。

せっかくなので、ここで集合写真。
アジサイの青と、海の青をバックに。

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例年お世話になっている副住職さんにお菓子をいただいたので、ちょっとだけお邪魔させていただきました。

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ここでも、自転車談義。
ネットで見つけたサイクルキャップの型紙から、手縫いで作ったお手製サイクルキャップのお話など、話題は多彩。

続いて、この日のお昼は、里山のカフェににぎ。
店主の猿田さんも、おがーりあのメンバーで、いつもご協力いただいております。

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この時期は、アジサイを見に来られた方が、そのまま寄られたりすることもあって大変混雑します。
こちらも9名という大所帯なので予め予約を入れさせて頂きました。

と思って来てみたところ、特に相談していたわけでもないのですが、おがーりあの副会長、山本さんが、たまたま来店しており(せっかくなので記念撮影)。

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他にも、男鹿半島の自然や文化についていつも教えて頂いてる夏井先生がいらっしゃったり。
地域の中のコミュニティ・カフェとしても重要なお店だったします。

メニューはシンプルに、一品メニューのチリコンカンライスと、お好みの珈琲やカフェラテを。

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ここでは、みんな座りながら、ゆっくりとお話を楽しみながら時間を過ごさせてもらいます。
自転車談義はもちろん、ぜんぜん関係のない話も含めて、のんびりと。

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みんなが同じ趣味を持ってるという安心感なのか、初参加の方も気楽に話ができるのはCAOならではなのかという気がします。
あまり長居をすると、自走で来られた方のお天気も気になりますので、そこそこのあたりでおいとま。

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最後は、十二桜森林公園に戻りまして、お開き!
おかげさまで、全員が、無事に、事故もなく、怪我もなく、楽しい時間を共有できまして何より。
皆様、お疲れ様でした。

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朝の時点では、お山にも霧がかかり、低い雲が流れてる状況でしたが、ついに最期まで雨に降られることもなく、運が良かったです。
逆に、暑くもなく、寒くもなく、日焼けや、日差しによる疲労もなく、ある意味、梅雨時期としては一番のライド日和だったかもしれません。

さて、今季のCAOも来月末の加茂青砂で終了となりますが、次は例年一番人気のBBQ。
ご期待ください!