冬はノルディックスキーを楽しもう!

今週のスノウアクティビティ男鹿2018の開催情報をお伝えします。

今週末2018/2/18(日)の開催場所は寒風山の林間コースでの開催です。
いったん、運動公園に集合してから、乗り合わせで移動したいと思います。

落ち着いた林の中を、のんびりと滑り上がるコース。
八望台に比べると、起伏が少なめで初めての方でも滑りやすいコースです。

※スキー板は子供用も準備しております。
靴は19cmからサイズがありますが、それほど数はありませんので先着順に対応さえていただきます。

今回も午前中だけのシンプルなスタイル開催です。
昼食の場所は取ってありますが、昼食持参かつ自由参加という形にしたいと思いますのでお気軽にご参加いただければ。

●開催日:2018/2/18(日)
●集合場所:男鹿市総合運動公園 駐車場(秋田県男鹿市船川港比詰字大沢田地内)
●参加費:1,500円(XCスキー、保険代含む)
   (中学生以下:1,000円)

食事場所は用意しておりますが、昼食は各自でご用意ください。
いとくとローソンがありますので、近くでお弁当の購入も可能です。

●集合時間 9:30
●会場 寒風山(当日の積雪具合で決定します)。
●解散 正午ごろまでに任意に解散

参加のご連絡はメールにてお願い致します。
infogalia@ogalia.com

2/11 男鹿市総合運動公園
2/4 八望台 フォトレポート
1/28 ににぎ de イタリアン フォトレポート
1/21 三種町房住山 フォトレポート

スノウアクティビティ男鹿2018 2/11 フォトレポート

●開催日:2018/2/11(日)
●集合場所:男鹿市総合運動公園 駐車場(秋田県男鹿市船川港比詰字大沢田地内)
●参加費:1,000円(XCスキー、保険代含む)
●集合時間 9:30
●会場 男鹿総合運動公園(当日の積雪具合で決定します)。

今回のスノウアクティビティは男鹿総合運動公園での開催。
比較的参加しやすい場所ということもあって、12名の方にご参加いただきました!

ありがたい!

昨日の雨が今朝まで残り、開始時点では小雨&みぞれのバッドコンディションでしたが、開始して30~40分ぐらいで、ようやく濡れ雪という状況まで回復。

濡れたまま止まってると、寒くて風邪をひいてしまいそうなコンディションだったので、みなさんその分一生懸命滑っていたように見えたのは、気のせいなのかどうなのか。

雪のコンディションは決して良好とは言えなかったんですが、根雪が固くしまってたおかげで、昨日の雨でも雪自体はそれほど消えず、その上に昨晩の雪が軽く乗るような感じ。

全般に濡れ雪、重い雪状態でしたが、かえって初心者の方には、適度な抵抗になって「滑り」やすい状況ではあったのかもしれません。
凍ってガチガチ状態に比べると、スキーのコントロールも楽ですし。

最初は陸上競技場の周りを軽く滑って慣らしていってもらう予定でしたが、何故かいきなりアップダウンの多い遊歩道へとみなさん行ってしまいまして。

とはいえ、実は初心者の方でもそんなに練習しなくても、けっこういけちゃうんですね。

あれこれ考えて、前準備を丁寧にやりすぎても、飽きちゃうだけなので、早々に遊歩道へと向かったのは正解なのかも。
足りないものは後から補って上げるほうがノルディックスキーは向いてます。

ただし、急な下り坂でのスピードコントロールは慣れてもなかなか上手くはいかないので、転倒続出。

それでもアルペンに比べれば問題にならない程度の速度ですし、濡れてはいても柔らかい雪だったんのでけが人が出ることもなく楽しいノルディックスキー体験をしていただけたかも。

来週は、寒風山の林道など予定しておりますので、興味のある方は是非!

スノウアクティビティ男鹿2018 2/4 フォトレポート

●開催日:2018/2/4(日)
●集合場所:男鹿市総合運動公園 駐車場(秋田県男鹿市船川港比詰字大沢田地内)
●参加費:1,500円(XCスキー、保険代含む)
●集合時間 9:30
●会場 八望台(当日の積雪具合で決定します)。

今回の滑走場所は八望台。

一旦、男鹿総合運動公園の駐車場で待ち合わせて、そこで顔合わせ後、八望台へ移動。
用具の準備を整えたら、さっそく雪原へ移動。

昨日の雨で、だいぶ雪量は減ってましたが、XCスキーで滑る分にはギリギリ問題なし。

雪が固くてスキーを思い通りに動かすには、ちょいと大変めなコンディションではありましたが、自然のコンディションに人間が上手いこと合わせていくのアウトドアの楽しみなので。

天気は、最初僅かに小雪が舞いましたが、ほぼ曇り&ちょい晴れぐらいのグッドコンディションで、終始、男鹿半島のお山に見守られながらのスキーイング。

今回は、八望台脇の林道でして、ここは林の間から戸賀湾が見下ろせるという、なかなか内陸では味わえない光景をスキーをしながら楽しめる。

今日の参加者は6名。
ありがたいことにホットコーヒーの差し入れも!

いつもの野生動物の足跡に加えて、何かのハンティングの跡が見られたりと、冬の雪上は今日も賑やかでした。

また、来週も本日と同様の日程で開催予定。
いちおうメディア取材の予定も入っているので、最初は陸上競技場の周りを周回コースからのスタート予定です。
その後、希望する方は山の方に移動して、林道スキーを体験してもらおうかと思ってますので、お楽しみに。

スノウアクティビティ男鹿2018 1/28 フォトレポート

●開催日:2018/1/28(日)
●集合場所:真山神社 駐車場(秋田県男鹿市北浦真山字水喰沢97)
●参加費:3,500円(昼食、XCスキー、保険代含む)
●集合時間 9:30
●会場 真山林道(当日の積雪具合で決定します)。

強い吹雪の日が数日続いた後、ようやく男鹿半島にも程よい降雪&積雪が訪れまして。

といいますか、XCスキー企画をスタートさせて最高のコンディションと言えるほどの恵まれた日となりました、この日のSAO2018。

積雪量も20~30cm程度とほどよく、日差しもあり、降雪も僅か、寒さも適度、コースコンディションも良好。
2時間ほどの林道ツアーで、冬の雪山満喫タイムでした。

コースは真山神社からスタートして滝川方面へ抜ける林道。
そこを各自のペースで1時間ほどかけて進み、程よいところで折り返す感じで。

年配の方は「真山スキー場」のところと言えばわかるところです。

今日は、その「真山スキー場」の運営に関わってた方の参加もありましたので、そちらのゲレンデ&休憩小屋にも立ち寄って、真山を望み、当時のお話など。

ちなみに休憩小屋はまだ残ってますので、もしかすると何かの企画に使えるかも。

それにしても同じ場所でも、夏と冬ではぜんぜん違います。
夏に来たときは欄干のある橋が、今日来たら欄干が無くなってて…いやいやそんなことは無くて雪に埋まってるだけ…なんていう感じで。

XCスキーで進んでるとあまり意識しないんですが、林道の積雪って驚くほど深い場合もあって、長靴なんかだと埋まっちゃって進めないケースも多々。
重さを分散させて、雪に沈まないのもXCスキーの魅力です。

さて往復合わせて2時間ほどのXCスキーを楽しみましたら、里山のカフェににぎを会場にお昼です。

かねてから予告していたとおり、ペコリーナ吉田シェフによる特製ランチ。

メニューは豚バラと黒豆、ジャガイモの煮込み。

デザートには、そば粉のビアンコマンジャーレ。

そして、ににぎブレンドor豆茶。

正直、XCスキーで疲れた体には、これ以上なく上手い。
上手い、美味い、旨い、ウマイ…とにかく美味しかったです。

メニューを詳細に解説するシェフ吉田や、いろんな話題に話が触れる参加者の皆さん。
いいメンバーでの会になり、ほんとにありがたい企画とあいなりました。

おかげさまでこの日も全員無事に事故無く、怪我なく楽しんでこれて何より。

いよいよ来週は(雪の状態が良ければ)八望台。
今日よりも見晴らしの良いコースになるはずなのでお楽しみに!

スノウアクティビティ男鹿2018 1/21 フォトレポート

●開催日:2018/1/21(日)
●集合場所:道の駅ことおか 駐車場(秋田県能代市鰄渕字一本柳97-1)
●参加費:1,500円(XCスキー、保険代含む)
●集合時間 9:30
●会場 三種町県道37号付近(当日の積雪具合で決定します)。

今冬最初のスノウアクティビティを開催いたしました。

集合場所は道の駅「ことおか」。

この日までの男鹿半島は、車ですぐにアクセスできる場所に降雪が無く、三種町を会場にした第1回目の開催。
冬の間は除雪が行われず冬季閉鎖になる県道37号線がコースです。

この日の前夜から朝にかけて雪が降ってくれたおかげで、下は固く締まった雪の上に、ふわっとした新雪が乗ってくれて、XCスキーの路面としては最高のコンディションに。

新雪が深いと、スキーが沈み込んで雪が抵抗になるので、スキーが進みづらくなるんですが、この日は新雪の層が薄いので、文字通りスキーが滑ります。

こーゆーコンディションにあたるかどうかは天候次第なので、非常にラッキー。

往復2時間ほどのXCスキーを存分に楽しんで来ました。

この日の第1目標地点は38号線の真中付近にある扇滝。

道路からちょっと左に入ったところから滝が流れてるのを見下ろすことができます。

上の写真では滝が見えないので、ちょいと慣れない自撮り写真を。

ここは自転車で来たときにも良い休憩スポットでして、秋の紅葉シーズンも綺麗ですが、木々が白く雪化粧した姿も素晴らしいです。

この日はもう少し先まで進み、房住山への登山道入口のお地蔵様(半分雪に埋まってますが…)のところまで詣でてきました。

おかげさまで、この日も無事に、事故無く、怪我なく帰ってこれました。

行きは上り基調なのでゆっくりと、帰りは下り基調なのですいすいと。
夏は車両が走る一般道ということもあって、極端な傾斜も無く、なだらかなルートなので、ここなら初心者でも十分に楽しめるかと思います。

なお、うっかり写真を撮り忘れましたが、昼食は道の駅「ことおか」に併設されているカフェ「わらうかど」にてワッフルランチを頂いてきました。
普段食べているワッフルとは1ランク上の味わいを、昼食向けにアレンジしたメニューがたくさんありましたので、後日、またレポートしたいと思います。

1/28はいよいよ男鹿半島での開催を予定しております。
昼食も、里山のカフェににぎをい会場に、ペコリーナ吉田シェフのスペシャルなランチを提供予定ですので、ぜひご参加ご検討くださいませ。

詳細はこちらの更新を御覧ください。

SAO2018 1/28 ににぎ de イタリアン

今年は1/21から毎週末開催予定の、おがーりあ主催によるXCスキーアクティビティSAO。

1/28開催の昼食は特別なコラボをご用意しました。

昼食会場は「里山のカフェ ににぎ」

昼食提供には、おがーりあのイタリアン企画でもお馴染みの、ペコリーナの吉田岳青氏にお願いしました。
CAOでも、夏の加茂青砂BBQでいつも美味しい食事をプロデュースしてもらってます。

雪深い真冬の里山のカフェでの、他所ではいただけない特別なメニューにご期待下さい。

●開催日:2018/1/28
●集合場所:真山神社 駐車場(秋田県男鹿市北浦真山字水喰沢97)
●参加費:3,500円

●集合時間 9:30
●会場 男鹿半島/三種町の雪のあるところ(当日の積雪具合で決定します)。
●解散 午後2時ごろまでに任意に解散

●お申し込み方法
メール(infogalia@ogalia.com)またはFacebookにてお願いいたします。

★★★必ず身長と足のサイズをお伝えください。★★★

●定員 15名

※ 雨、猛吹雪以外は開催予定ですが、参加者が少数であった場合は、スキーレンタル代(1,000円)のみでの練習会に変更する場合もありますので、ご了承ください。
積雪の状態によっては、場所の変更や、他のアクティビティへの切り替えなど、柔軟に対応する予定です。

※ XCスキー、靴、ストックは貸出いたしますので、身長と足のサイズをお知らせください。
スパッツがあると、靴の中に雪が入らず快適ですので、お持ちの方はご持参ください。

※ 集合場所が複数書いてある回は、毎回、木曜までに積雪の状況によって開催場所を決定します。

●XCスキーの貸出
スキー、ストック、スキー靴は主催者で用意いたしますが、ご自分のものをお持ちの方はご持参ください。

用意するスキーは、雪上散歩用の滑り止め付き板です。
レーシングスキー、山スキー(滑り止めつき)の試乗も可能ですので、ご相談ください。

お申し込みの際に、身長と靴のサイズをお知らせください。
身長にあった長さのスキー、ストックと、スキー靴を準備いたします。

●服装
歩くスキーなので、汗をかきます。
汗を吸わない素材の手袋(ウール、フリース等)ご用意ください。皮手袋、軍手、ゲレンデスキー用手袋は不可です。
毛糸の帽子等、耳が冷たくない帽子をご用意ください。
体が温まったら薄着になれるように、重ね着できてください。(例:サイクルウェアの上に風除けになる上着、オーバーズボン着用)
肌着等の着替えもご用意ください。

サイクルウェアを流用する場合は、厳寒用をご準備ください。
厚い靴下は靴擦れの原因になります。
化繊等の汗を吸いにくい、あまり厚くない靴下をご着用ください。
履き替え用もご持参ください。

スキー靴の上から装着して、足首から太ももをカバーするスパッツがあると、靴に雪が入りにくく快適です。
作業服屋なら1,000円前後、山用品屋でも3,000円くらいで購入できます。

●開催フォーマット
今までと同様、朝一番で集合して、午前中いっぱい雪の上でXCスキーを楽しみます。

XCスキーは、滑るペースによって体への負荷を自由に調整できるので、どなたでも自分のペースで楽しめます。

ペースを上げてスピードを出して滑れば、心拍いっぱいまで負荷を上げられますし、ゆっくり歩くほどのペースで滑れば、早足で歩いてる程度の負荷で続けられます。

スキー板の裏面に逆滑り防止の加工が施してあるので、スピードに関わらず上り坂も変わらず進んでいけるので、雪上を自由に動き回れるのが醍醐味。

その後、休憩場所に移動して昼食です。
昼食の内容によって参加費が変わりますので、ご確認の上お申し込みください。

●その他
クロスカントリースキーにもっと親しみたくなった方には、次回企画までの練習用として、スキーセットの貸し出しも検討しています。
貸出料として1,000円程度を予定しています。

積雪のある道路をスキーで歩きます。
男鹿運動公園、寒風山、八望台といえども冬山です。
事故防止のため、路外へは出ないようにお願いします。

スノウアクティビティ男鹿 2018

男鹿半島をメインに、真冬の雪山XCスキーを満喫しようというスノウアクティビティを今年も開催します。

昨年、一昨年は、1回ごとに企画/告知させてもらいましたが、今年は、より多くの方に参加しやすい形を模索いたしまして、1/21~3/11の毎週日曜日をすべて開催日とすることにいたしました。

毎週日曜、毎週開催です。

なお、XCスキー板、靴、ストックはレンタル可能ですので、手ぶらで参加できますので、お手軽にお楽しみいただけると思います。
なお、参加費には昼食、スキーレンタル、スポーツ保険の保険料を含みます(2/25の昼食は除く)。
参加費は昼食の内容などによって毎回変わりますのでご確認ください。

●開催日、集合場所、参加費と食事
1/21 男鹿運動公園   2,300円(お弁当)
1/28 真山神社駐車場  3,500円(ににぎ)
2/ 4 道の駅ことおか  2,300円(お弁当)
2/11 男鹿運動公園/道の駅ことおか 2,300円(お弁当)
2/18 男鹿運動公園/道の駅ことおか 2,300円(お弁当)
2/25 道の駅ことおか/北欧の杜   2,000円(昼食は各自持参)
3/ 4 道の駅ことおか  2,500円(喫茶わらうかど)
3/11 道の駅ことおか  2,500円(喫茶わらうかど)

●集合時間 9:30(2/25は北欧の杜へ向かうため8:30)
●会場 男鹿半島/三種町の雪のあるところ(当日の積雪具合で決定します)。
●解散 午後2時ごろまでに任意に解散

●お申し込み方法
メール(infogalia@ogalia.com)またはFacebookにてお願いいたします。

★★★必ず身長と足のサイズをお伝えください。★★★

●定員 15名

※ 雨、猛吹雪以外は開催予定ですが、参加者が少数であった場合は、スキーレンタル代(1,000円)のみでの練習会に変更する場合もありますので、ご了承ください。
積雪の状態によっては、場所の変更や、他のアクティビティへの切り替えなど、柔軟に対応する予定です。

※ XCスキー、靴、ストックは貸出いたしますので、身長と足のサイズをお知らせください。
スパッツがあると、靴の中に雪が入らず快適ですので、お持ちの方はご持参ください。

※ 集合場所が複数書いてある回は、毎回、木曜までに積雪の状況によって開催場所を決定します。

●XCスキーの貸出
スキー、ストック、スキー靴は主催者で用意いたしますが、ご自分のものをお持ちの方はご持参ください。

用意するスキーは、雪上散歩用の滑り止め付き板です。
レーシングスキー、山スキー(滑り止めつき)の試乗も可能ですので、ご相談ください。

お申し込みの際に、身長と靴のサイズをお知らせください。
身長にあった長さのスキー、ストックと、スキー靴を準備いたします。

●服装
歩くスキーなので、汗をかきます。
汗を吸わない素材の手袋(ウール、フリース等)ご用意ください。皮手袋、軍手、ゲレンデスキー用手袋は不可です。
毛糸の帽子等、耳が冷たくない帽子をご用意ください。
体が温まったら薄着になれるように、重ね着できてください。(例:サイクルウェアの上に風除けになる上着、オーバーズボン着用)
肌着等の着替えもご用意ください。

サイクルウェアを流用する場合は、厳寒用をご準備ください。
厚い靴下は靴擦れの原因になります。
化繊等の汗を吸いにくい、あまり厚くない靴下をご着用ください。
履き替え用もご持参ください。

スキー靴の上から装着して、足首から太ももをカバーするスパッツがあると、靴に雪が入りにくく快適です。
作業服屋なら1,000円前後、山用品屋でも3,000円くらいで購入できます。

●開催フォーマット
今までと同様、朝一番で集合して、午前中いっぱい雪の上でXCスキーを楽しみます。

XCスキーは、滑るペースによって体への負荷を自由に調整できるので、どなたでも自分のペースで楽しめます。

ペースを上げてスピードを出して滑れば、心拍いっぱいまで負荷を上げられますし、ゆっくり歩くほどのペースで滑れば、早足で歩いてる程度の負荷で続けられます。

スキー板の裏面に逆滑り防止の加工が施してあるので、スピードに関わらず上り坂も変わらず進んでいけるので、雪上を自由に動き回れるのが醍醐味。

その後、休憩場所に移動して昼食です。
昼食の内容によって参加費が変わりますので、ご確認の上お申し込みください。

●その他
クロスカントリースキーにもっと親しみたくなった方には、次回企画までの練習用として、スキーセットの貸し出しも検討しています。
貸出料として1,000円程度を予定しています。

積雪のある道路をスキーで歩きます。
男鹿運動公園、寒風山、八望台といえども冬山です。
事故防止のため、路外へは出ないようにお願いします。

男鹿の蕎麦と梨を楽しむイタリアン(告知)


-男鹿の食材とイタリアを語るランチトーク-

男鹿の耕作放棄地を使って栽培されている〈浜のそば〉。
栽培の歴史は江戸時代までさかのぼる〈男鹿梨〉。
この二つの食材を使ったイタリア料理を食ながら、男鹿とイタリアの関わりや共通点などの話をします。

〈日 時〉10月29日 11:30~13:00
〈参加費〉3000円(税込み、食後のお茶付き)
〈会 場〉サンテボーテ・ほほ
 (旧お堀のカフェ:秋田市千秋明徳町2-75ナルミビル1F)
〈申込み〉ペコリーナ 
 070-5327-0141/pecorina.akita@gmail.com

CAO 2017 琴川 フォトレポート

10/15(SUN)、天気予報が悪く開催が心配されたCAO2017琴川ですが、木曜日の時点で降水確率20%まで回復。

当日も雲一つない…とまではいきませんでしたが雨ライドはなんとか回避。
気温は低めが予想されたので、防寒、雨具…それに梨園の未舗装路を歩くための靴をサポートカーに積んでのライドとなりました。

最初に向かったのは、男鹿市中石の梨園。
ここは火山である寒風山からの火山灰が降り積もったとされる(所説あります)、果樹園向けの水はけのよい土地。
今は和梨が栽培が盛んで、サイズも大きく、味も良好。

今回は「東山長十郎梨園」さんにお邪魔させていただきました。

基本、梨園の中は迷路。
ソロでライドして迷ったら、まず目的の場所にたどり着くのは難しい。
というわけで、ここは集団ライド、サポートカー先導でご案内です。

梨園への未舗装道も、梨園の中も、クリートシューズのままでは歩きづらいため、サポートカーに普通のシューズを積んでいきましたので、それに履き替え。

予め用意してもらっていた、大玉の「豊水」を振舞っていただきました。
自分で皮をむいて、そのまま、たっぷりと味わいます。

梨園の中、梨の木の下で、旬の梨をいただく…というのも、なかなか機会がないこと。
余った梨は、ライドの最後に皆さんのお土産にして、他にもお土産用の梨を買い求める参加者さんもいたり…この時期はシーズンの最後なので主に「豊水」「秋泉」あたりのみ。
来年は、他の品種も残っている、もう少し早めの時期を狙って開催するのもいいかもしれないですね。

梨をたっぷりと味わった後は、寒風山の麓を時計回りに脇本方面に移動しながら(こんなちょっとした移動でも、男鹿半島ではアップダウンが入ります)、寒風山へのクライム。

やや低めの気温も相まって、みなさん気合を入れての登りです。
ゆっくりしてると寒いですので。

山頂はおなじみの全周360°のパノラマ。
355mほどの小さな山ですが、山頂付近に樹木の無い寒風山は、いつ登っても最高のロケーションを見せてくれます。

あまり体が冷えないうちに、山頂から滝川方面に降り、浜間口の海岸を抜けて昼食のお店に向かいます。

向かった先、「こおひい工房珈音」にはサイクルラックを設置中ですので、さっそく先着順に収納。

もちろん、これだけでは間に合いませんが、このへんならお店の前に適当に立てかけておいても、まず問題ない。
都会の防犯事情とは大きく異なるおおらかさ。

今日のメニューは、グルメストアフクシマ謹製の和牛カレーに、こおひい工房珈音の自家焙煎による珈琲orドリンク、そしてこの日のために特別に考案していただいた特製、梨のティラミスのセットです。

こおひい工房珈音では、スイーツ用の設備と職人さんがいらっしゃるので、都度都度、イベント用のスイーツやパンをお願いしていますが、今回の梨のティラミスも絶品でした。

寒い風の中をライドしてきましたので、暖かい店内で、ゆっくりと特製ランチをいただきます。

ランチの途中では、特にこれといった企画は用意してなかったんですが、この日たまたま和牛カレーの製造元であるグルメストアフクシマの方が来店されてましたので、ここでちょっとだけカレーについて語っていただきました。

なかなかに歴史のある家庭の味…という深みのあるストーリーと味わいをご披露いただきまして。

今回のCAO2017琴川にて、本年のサイクルアクティビティはすべて終了。
おかげさまで、事故や怪我といった大きなトラブルもなく、みなさん楽しい思い出とともに元気にお帰りいただけたのは何より。

来年以降も、ぜひ続けていきたいと考えております。

間もなく季節は冬、雪の季節になると自転車には乗れなくなりますが、冬には冬の楽しみがあります。
昨年に引き続きXCスキーのアクティビティも予定しておりますので、ぜひともこちらのイベントもよろしくお願いいたします。

サイクルアクティビティ男鹿 2017 琴川


— 受付締め切りのお知らせ —
10/10 16:00現在で定員15名のお申込みをいただきましたので、受付を一旦締め切らせていただきます。
たくさんのお申込みありがとうございました。
——-

男鹿半島の秋の旬と寒風山を満喫するサイクルアクティビティ琴川を10月15日に開催いたします。

寒風山の北側には、かつて寒風山の噴火による火山灰が降り積もったといわる水はけのよい台地が広がっていて、そこに昔から和梨の栽培が行われてきました。

今回は東山長十郎梨園さんにご協力を願いしまして、たっぷりと梨をご馳走させていただきます!

※必ず靴をご用意ください。
 梨園の中は100mほど未舗装路を歩きますので、サポートカーに靴を積んで持っていきます。

美味しい梨で甘味と水分を補給しましたら次は山へ。
サイクルアクティビティおなじみの寒風山へと向かいます。
355mの手ごろな標高からは想像できない360度の展望へ。

昼食は五里合琴川、こおひい工房珈音へ。
グルメストアフクシマ謹製の和牛カレーに、自家焙煎の珈琲(他ドリンクも可)のセットに、今回は梨をベースにした特製デザートをプラス。

稲刈りの終わった、秋の田舎の風景の中でゆっくり昼食と自転車談義をお楽しみを。

この一日で、寒風山と寒風山による恵みをたっぷり味えるよう企画いたしましたので、ぜひ皆様ご参加を!

●コースマップ

●日程 :2017年10月15日(日曜)
●集合 :9時00分 男鹿市脇本クロネコヤマト脇の駐車場に集合
    (秋田県男鹿市脇本脇本石館46)
●目的地:五里合琴川
●解散 :15時00分 スタート地点で解散の予定

●定員 :15名程度
●参加費:2,800円
●自転車:スポーツサイクル(ロードバイク、クロスバイク、マウンテンバイク、ランドナー、等)

●必ず靴をご持参ください。

≪≪≪傷害保険≫≫≫
今回のCAOは、試験的に傷害保険をオプションとして用意しています。
+300円で加入できるお手軽な保険です。
参加申し込み時お知らせください。

 死亡:1,000万円、入院5,000円/日、通院3,000円/日
 事故による傷害のみ対象(食中毒、熱中症は適用外)

※お願い
お申し込みは10/12(木)までお願いします。
また、悪天候が予想され開催中止の場合も10/12(木)までに決定してお知らせいたします。

※サポートカー
今回もサポートカーを用意しまして、全体の様子を見ながら移動します。
クーラーボックスも積みますので、食料含め若干の荷物を預けてもらって結構です。
怪我、病気(熱中症等)時の対応、急ぎの搬送も行います。

●申し込み方法
メール、お電話もしくはFacebookにてお申込みください。
その際、お名前、住所、連絡先電話番号、メールアドレス、自転車の種類(ロードバイク、MTB等)をご連絡ください。

メールアドレス:infogalia@ogalia.com
電話番号:070-3971-8543
Facebook:おがーりあイベントページ

●保険について
サイクルアクティビティ男鹿では、日常的にスポーツバイクに乗られる方々には、個人的に通年の自転車保険に加入することを推奨しております。
いくつかオススメの自転車保険をピックアップしておりますので、ご参考に。

・au損保 自転車保険「Bycle」
http://www.au-sonpo.co.jp/pc/bycle/

・ドコモ サイクル保険
https://www.nttdocomo.co.jp/service/convenience/insurance/cycle_insurance/

・CYCLE 自転車の保険
http://www.hokende.com/lpo/cycle/

・チューリッヒ・スーパー自動車保険(自転車の特約)
http://www.zurich.co.jp/direct/auto/compensation/other/living.html

●その他
・必要なモノ
 自転車に乗る服装で、ヘルメット、グローブは必ず装着してください。
 整備された自転車で、ライト、ベル、後方反射材等の装備をお願いします。
 飲み物(水、スポーツドリンクなど)
 食べ物(必要に応じて)
 タオル、日焼け対策等は任意で。

 他にも必要と思うものは持参ください。荷物になる場合は車に積みますので。

●年間スケジュール

7/9(SUN) 北浦(終了)
8/27(SUN) 加茂青砂(終了)
10/15(SUN) 琴川