サイクルアクティビティ男鹿 2017 加茂青砂

—募集締め切りのお知らせ—
たくさんのお申込みありがとうございました。
8/21 19:00時点で定員に達しましたので、募集を締め切らせていただきます。
以降はキャンセル待ちとして対応させていただきますのでご了承願います。
——


サイクルアクティビティ男鹿の中でも一番人気の加茂青砂BBQ、今年は8月最終日曜の開催です。

本場イタリアで修行し、秋田でも料理教室や飲食イベントで活躍している吉田岳青シェフによるプロのBBQ、今年もさらにバージョンアップを加えての開催。
家庭では料理しずらい大きな塊肉、こーゆのをBBQで焼いて楽しむ絶好の機会です。

ノンアルコール・ビールもオプションで指定してもらえるので、BBQ気分を満喫してください。

男鹿半島の海岸線のなかでも随一の美しさを誇る加茂青砂。
門前から戸賀に抜けるきついアップダウンの海岸線はある意味サイクリストにはお馴染みですが、一度はこの漁村を訪れてみてほしい…そんな場所での夏を締めくくるBBQを是非!

なお、今回は試験的に、初心者向けのレンタル自転車や、傷害保険といったオプションも用意してますので、ちょっと興味あったんだよな…という方もご検討いただければ。

●コースマップ

●日程 :2016年8月27日(日曜)
●集合 :9時00分 男鹿市脇本ヤマダ電機”跡地”脇の駐車場に集合
    (秋田県男鹿市脇本脇本石館46)
●目的地:加茂青砂
●解散 :15時00分 スタート地点で解散の予定

●定員 :20名程度
●参加費:2,800円
    (ノンアルコール・ビール希望の方は+200円追加になります。
     お申込み時にご指定ください。)
●自転車:スポーツサイクル(ロードバイク、マウンテンバイク、ランドナー、等)

≪≪≪レンタル自転車≫≫≫
今回は初心者を想定した自転車のレンタルも行います。
ただし、初めての方にきつい坂道を案内するわけにはいきませんので、鵜ノ崎から門前までのフラットな海岸線を楽しんでもらおうと思っています。

門前から加茂青砂まではトラックで自転車ごと移送する予定です。

参加費は傷害保険を含めまして+1,000円のオプションになります。
参加申し込み時お知らせください。

自転車にも、BBQにも興味があったけど…っていう方はぜひこの機会にご検討を。

≪≪≪傷害保険≫≫≫
今回のCAOは、試験的に傷害保険をオプションとして用意しています。
+300円で加入できるお手軽な保険です。
参加申し込み時お知らせください。

 死亡:1,000万円、入院5,000円/日、通院3,000円/日
 事故による傷害のみ対象(食中毒、熱中症は適用外)

今回のコースは急な下り坂も含みますので、普段保険に加入されていない方はご検討を。

※お願い
お申し込みは8/24(木)までお願いします。
また、悪天候が予想され開催中止の場合も8/24(木)までに決定してお知らせいたします。

※サポートカー
今回もサポートカーを用意しまして、全体の様子を見ながら移動します。
クーラーボックスも積みますので、食料含め若干の荷物を預けてもらって結構です。
怪我、病気(熱中症等)時の対応、急ぎの搬送も行います。

●申し込み方法
メール、お電話もしくはFacebookにてお申込みください。
その際、お名前、住所、連絡先電話番号、メールアドレス、自転車の種類(ロードバイク、MTB等)をご連絡ください。

メールアドレス:infogalia@ogalia.com
電話番号:070-3971-8543
Facebook:おがーりあイベントページ

●保険について
サイクルアクティビティ男鹿では、日常的にスポーツバイクに乗られる方々には、個人的に通年の自転車保険に加入することを推奨しております。
いくつかオススメの自転車保険をピックアップしておりますので、ご参考に。

・au損保 自転車保険「Bycle」
http://www.au-sonpo.co.jp/pc/bycle/

・ドコモ サイクル保険
https://www.nttdocomo.co.jp/service/convenience/insurance/cycle_insurance/

・CYCLE 自転車の保険
http://www.hokende.com/lpo/cycle/

・チューリッヒ・スーパー自動車保険(自転車の特約)
http://www.zurich.co.jp/direct/auto/compensation/other/living.html

●その他
・必要なモノ
 自転車に乗る服装で、ヘルメット、グローブは必ず装着してください。
 整備された自転車で、ライト、ベル、後方反射材等の装備をお願いします。
 飲み物(水、スポーツドリンクなど)
 食べ物(必要に応じて)
 タオル、日焼け対策等は任意で。

 他にも必要と思うものは持参ください。荷物になる場合は車に積みますので。

●年間スケジュール

7/9(SUN) 北浦(終了)
8/27(SUN) 加茂青砂
10/22(SUN) 琴川

CAO 2017 北浦 フォトレポート

本年最初のサイクルアクティビティを男鹿半島は北浦からスタートいたしました。
フォトレポートお届けします。

梅雨の時期のしっとりとしたライドを想定して、毎年開催しているこちらの企画。
今年も曇り空のした、ときどき小雨がパラつくぐらいを予想しておりましたが…

この数日続いた晴天と、空梅雨真夏の日差しによって、おそらく最高気温は30度を超え、今まで開催した中ではもっとも過酷な天候の下でのライドになりました。

用意していった滝の頭の美味しいお水(20L)が、40kmほどのライドで半分以上無くなるっていうのは初。
そーとー皆さん水分補給に気を付けていた模様。
たっぷりと汲んでいって良かった。

真山神社

ここ数年、恒例となりました真山神社における、自転車交通安全祈願。
今年も参加者14名+スタッフ2名で、お祓いを受けてきました。

路上スポーツであるスポーツサイクルは、どうしても不慮の事故を完全回避はできません。
お祓いを受けることで、不運による事故が回避できるなら、後は自分がしっかりと周囲に気を付け、無茶な運転を控えさえすれば事故は回避できる道理。
そういう意味で、精神的な引き締めになるのなら、受けておいて損はないです。

特別にお願いしておりまして自転車もきちんと祓っていただきました。

そして携行に便利な小さなお守りいただきました。
これならライド用の小さなバッグや財布にも収まります。
帰り際に配ろうと思ったら、「今欲しい!」という方がおりましたら、一人配り、二人配り、結局この場で全員に配ることに。

さて、ライドスタートです。

八望台

男鹿半島の景観の中で、1、2位を争うビューポイントでありながら、多くの方々にスルーされている八望台。

ところが自転車乗り的には、標高180m付近の八望台は坂の頂上ポイントの一つ。

世の中には600m以上登っても頂上にバスロータリーしか無い峠もあるわけで、180m程度の獲得標高で、これだけの景観というのは、やはり心惹かれます。

今回は、なまはげライン側から登ってますが、戸賀の浜から激坂をクリアして、そのまま八望台まで上がってくるルートは、距離は短いですがなかなかの斜度のあるコースで、坂好きな人にはチャレンジしてほしいルートではあります。

さて、八望台から戸賀へと向かい下ります。

戸賀

こんな天気の良いは海岸線を走るに限ります。
八望台から戸賀へ降りて男鹿水族館GAOへと向かいました。
(残念ながらGAOの中には入れてないですが)

余所の地域でライド企画をしてる人の話では、これだけ豊富に海岸線にライドルートがとれるというのは男鹿半島以外では難しいとか。

三方向が海に囲まれている男鹿半島は、どこをライドしても必ず海沿いを通過します。
特に、南磯(船川~門前)や、今回の戸賀は、道路のすぐ横が海岸なので、海沿いを走っている感が凄い。

日常の中にスポーツを取り入れられるのは自転車の大きな特徴ですが、こうしたライドイベントでは、日常から離れた楽しみも満喫してほしいです。

ただし、男鹿半島の場合は海岸線から抜けるタイミングで、必ずきつい坂があるのもお約束。
戸賀の旧道は、男鹿半島にライドしにくる方々の、ある意味メッカです。

真っすぐ登るのがつらい!

とはいえ、体力的に不安のある人を無理やり登らせても楽しいコトは無いので、旧道激坂登坂グループと、新しいトンネル道路の方を迂回するグループの2つに分けて登ってもらいました。

それぞれの体力に合わせて楽しんでもらえれば、それが一番ですので。

入道崎

八望台を過ぎてから入道崎までのルートは、下り基調の楽しいコース。
見通しいの悪いコーナーがいくつかあるので、ブレーキングのタイミングだけ気を付けていれば、八望台への登りで疲弊した体を休めながら、抜群の景色が楽しめます。

今回は、猛暑ということで休憩パート多めで進行としては押してましたので、ここはパスして直に北浦に向かってもよかったんですが、やはり晴れた日のこのコースは外したくないなぁと思います。

スポーツサイクルの経験がまだ浅い人は、平地は走るけど、坂には行かないという方々も多数。
もちろん、それで楽しめてるのであれば何も問題は無いんですが、坂を上る楽しみというのはまたそれとは違った楽しみでもあります。

自分がギリギリ登れるぐらいの坂を上り切って、そこから下る…という繰り返しは、何か今までと違う感覚を見つけるきっかけになりますので。

そういう意味で、アップダウンの多い男鹿半島は坂初心者の方に来て欲しいルートがたくさんあります。
登り続けるヒルクライムだけが坂の楽しみじゃないですので。

雲昌寺

ライドイベントの途中で、北浦雲昌寺さんに立ち寄る様になって、もうずいぶん経ちまして、ほんとにいつもお世話になっております。

こちらの雲昌寺は、すっかり紫陽花の名所として全県、全国、果ては海外からの注目浴びるスポットになりまして、この日も天気が良かったこともあり、境内は溢れるほどの人手。


※イベント当日の写真を取り損ねたので、こちらは10日ほど前の撮影です。

車での出入りは大変ですが、自転車は道路が混雑してるあたりから降りて歩けばいいので、より安全に雲昌寺に立ち寄れます。
事前に立ち寄ることをお願いしてたこともあって、境内の端っこ、車の入らない場所に自転車をまとめて置かせてもらって、しばしの紫陽花鑑賞。

初めて来られた参加者の方には、それこそ「見たことのない」風景に感動されてましたし、何度か来てる方々も、やはりここはいい…と実感されてまして。

ホントは、ここでもう少しゆっくりして行きたかったんですが、実はここですでに1.5h押し…汗が引いたぐらいの時間でお寺を後にします。

里山のカフェににぎ

途中、連絡を入れたとはいえ、到着が遅くなったことをお詫びしつつ、里山のカフェににぎで、遅い昼食です。

多少なりと遅くなりそうな予感があったので、入道崎でアンパンorクリームパンを配ったとはいえ、猛暑だったコトもあり、みなさんHPは大きくダウンしてますので、ランチメニューにありつきます。

特製のチリコンカンライスに豚汁。
何でもなく見えて、豚汁には男鹿産クロモが入ってたり、さりげなく地元色を演出してくれてます。

こういう地域の特色が反映されたメニューは、余所から来た人には是非味わってほしい。

無事終了

というわけで、今回のCAOも無事終了。

自走で来られた方もおりますし、わざわざ真山神社まで登ってから解散すりよりも…ということでににぎ前で記念写真を撮りまして解散です。

今回も事故も無く、大きな怪我もなく(ちょっと擦りむいた方おられましたが)、楽しいライドイベントにしていただきまして、参加者の皆様、手伝っていただいたスタッフの皆様には感謝です。

次回は8/27(SUN)の加茂青砂になります。
絶品、肉BBQライドにご期待くだいませ。

サイクルアクティビティ男鹿 2017 北浦


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多数のお申込みありがとうございました。
おかげさまで定員となりましたので、募集を締め切らせていただきます。
次回は8/27 加茂青砂を予定しております。
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お待たせしました。
今年1回目のサイクルアクティビティ男鹿(CAO)、北浦を開催いたします。

ことしもアジサイの開花時期に合わせての開催です。

今回のスタート地点は真山神社。
(集合場所は、ちょっと手前の里暮らし体験塾向かいの第2駐車場にて)

例年通り、境内に自転車を持ち込ませてもらいまして安全祈願のお祓いをしていただきます。
どんなに気を付けてライドしていても避けようのない事故に遭遇することはありえますので、お祓いで少しでもそのリスクを減らせれば。
(祈祷料を含むため、今回の参加費は高めですがご容赦)

今回は、走行距離40km、獲得標高700mの、ほどほどのライドを予定しております。

だいたいの行程は、真山神社→八望台→戸賀(GAO)→入道崎→里山のカフェ「ににぎ」→北浦雲昌寺→真山神社を予定。
(お寺、食事等は状況を見て順番を入れ替えて回る予定)
男鹿半島の先の方を丹念に回ります。

獲得標高はさほどでもないんですが、八望台、戸賀坂、真山神社と標高200mほどののコンパクトな登りが3つほど集まってるので、アップダウンもそこそこ。

男鹿一周のようにHPゲージが半減してからのアタックじゃなくて、ちょうどアップが終わったぐらいのコンディションでTTアタックしてもらうのも良いかも。

北浦雲昌寺では、青一色に染まったアジサイにが満開の時期。
今年は見晴らし台と、竹林の小路が整備されて、さらに見どころが増えました。
雨の日に傘を持って境内散策するのは、凄く風情があるのですが、ライドイベント中は晴れていてほしいですね。

お昼は例年通り、里山のカフェ「ににぎ」にて。

●コースマップ

●日程 :2016年7月9日(日曜)
●集合 :9時30分 真山神社 里暮らし体験塾前の第2駐車場
   (秋田県男鹿市北浦真山字水喰沢 なまはげ館となり)
●目的地:真山神社、入道崎、北浦雲昌寺など
●解散 :14時00分 スタート地点で解散の予定

●定員 :15名程度
●参加費:3,000円(食事、祈祷料を含みます)
●自転車:スポーツサイクル(ロードバイク、マウンテンバイク、クロスバイク、等)

※お願い
お申し込みは7/6(木)までお願いします。
また、悪天候が予想され開催中止の場合は7/7(金)までに決定してお知らせいたします。

※サポートカー
今回もサポートカーを用意しまして、全体の様子を見ながら移動します。
クーラーボックスも積みますので、食料含め若干の荷物を預けてもらって結構です。
怪我、病気(熱中症等)時の対応、急ぎの搬送も行います。

●申し込み方法
メール、お電話もしくはFacebookにてお申込みください。
その際、お名前、住所、連絡先電話番号、メールアドレス、自転車の種類(ロードバイク、MTB等)をご連絡ください。

メールアドレス:infogalia@ogalia.com
電話番号:070-3971-8543
Facebook:おがーりあイベントページ

●保険について
サイクルアクティビティ男鹿では、スポーツ保険等には加入しておりません。
少人数で適当な金額の保険が見つからないこともありますが、日常的にスポーツバイクに乗られる方々には、個人的に通年の自転車保険に加入すること の方がメリットが多いという判断もしております。

いくつかオススメの自転車保険をピックアップしておりますので、ご参考に。

・au損保 自転車保険「Bycle」
http://www.au-sonpo.co.jp/pc/bycle/

・ドコモ サイクル保険
https://www.nttdocomo.co.jp/service/convenience/insurance/cycle_insurance/

・CYCLE 自転車の保険
http://www.hokende.com/lpo/cycle/

・チューリッヒ・スーパー自動車保険(自転車の特約)
http://www.zurich.co.jp/direct/auto/compensation/other/living.html

●その他
・必要なモノ
 自転車に乗る服装で、ヘルメット、グローブは必ず装着してください。
 整備された自転車で、ライト、ベル、後方反射材等の装備をお願いします。
 飲み物(水、スポーツドリンクなど)
 食べ物(必要に応じて)
 タオル、日焼け対策等は任意で。

 他にも必要と思うものは持参ください。荷物になる場合は車に積みますので。

●年間スケジュール

7/9(SUN) 北浦
8/27(SUN) 加茂青砂
10/22(SUN) 琴川

サイクルアクティビティ2017 開催日程

今年で6年目になります、サイクルアクティビティの今年の開催日程をお知らせいたします。

基本開催は3回で、それに開催日未定の追加開催を1,2回ほど予定してます。

なるべく余所のサイクルイベントには被らないように日程調整はしておりますが、お目当てのイベントと被ってしまった場合はご容赦!

2017/7/9 CAO2017 no.1 北浦


北浦真山地区をベースに男鹿半島の北側をツーリング。
雲昌寺のアジサイも見ごろ。

2017/8/27 CAO2017 no.2 加茂青砂


夏の終わり恒例の加茂青砂シーサイドBBQ。

2017/10/15 CAO2017 no.3 琴川


秋の五里合から寒風山を楽しむコース。
収穫時期の梨を使ったスイーツを企画中。

ほかに、最近話題のお蕎麦を使ったコースや一周コースなど、いろいろと企画中ですので、こうご期待。

SAM? 2017 no.1


先週、早々に定員に達してしまった三種町スキーツーリングですが、参加したスタッフさんによると、かなり良いロケーション、良い雪質だったとのことなので、今週末3/4(土)に、おがーりあだけでXCスキーの集まりを開催したいと思います。

参加費は500円(スキー一式貸し出しは+1,000円)で、昼食は道の駅ことおかにて各自注文していただくシンプルスタイルでの開催。

基本は「歩くスキー」のため、運動強度はたいした事はないです。
普段、あまり運動しない方でものんびり行けます。

冬の山道を歩くのは想像以上に気持ちいいです。
用具(XCスキー、靴、ストック)は貸出ますので手ぶらで参加オッケーです。

今年は希望に応じて事前練習(出張あり!)も受付ておりますので、みんなよりも早くXCスキーを試してみたいという方はお問合せください。
詳しくは以下の案内をご確認を。

●概要
日時 2017年3月4日(土) 9:30~
集合 道の駅ことおか
   (秋田県山本郡三種町鹿渡字高石野126-1)
会場 三種町房住山近くの県道37号線
解散 午後2時ごろまでに任意に解散

お申し込み方法
メール(infogalia@ogalia.com)またはFacebookにてお願いいたします。

★★★必ず身長と足のサイズをお伝えください。★★★

●定員 10名
●参加費 500円(スキー貸し出しはの方は+1.000円)

※ 雨、猛吹雪以外は開催予定
積雪の状態によっては、場所の変更や、他のアクティビティへの切り替えなど、柔軟に対応する予定です。

※ 用具
XCスキー、靴、ストックは貸出いたしますので、身長と足のサイズをお知らせください。
スパッツがあると、靴の中に雪が入らず快適ですので、お持ちの方はご持参ください。

●日程
9:30 道の駅ことおか駐車場 集合
10:00 房住山付近へ移動
XCスキー
12:30 道の駅ことおかにて昼食
14:00 この時間までに任意に解散とします。

●XCスキーの貸出
スキー、ストック、スキー靴は主催者で用意いたしますが、ご自分のものをお持ちの方はご持参ください。

用意するスキーは、雪上散歩用の滑り止め付き板です。
レーシングスキー、山スキー(滑り止めつき)の試乗も可能ですので、ご相談ください。

お申し込みの際に、身長と靴のサイズをお知らせください。
身長にあった長さのスキー、ストックと、スキー靴を準備いたします。

●服装
歩くスキーなので、汗をかきます。
汗を吸わない素材の手袋(ウール、フリース等)ご用意ください。皮手袋、軍手、ゲレンデスキー用手袋は不可です。
毛糸の帽子等、耳が冷たくない帽子をご用意ください。
体が温まったら薄着になれるように、重ね着できてください。(例:サイクルウェアの上に風除けになる上着、オーバーズボン着用)
肌着等の着替えもご用意ください。

サイクルウェアを流用する場合は、厳寒用をご準備ください。
厚い靴下は靴擦れの原因になります。
化繊等の汗を吸いにくい、あまり厚くない靴下をご着用ください。
履き替え用もご持参ください。

スキー靴の上から装着して、足首から太ももをカバーするスパッツがあると、靴に雪が入りにくく快適です。
作業服屋なら1,000円前後、山用品屋でも3,000円くらいで購入できます。

●事前練習
事前に練習したい方がいらっしゃれば、用具の貸し出しをいたします。
日時の確定が出来る方は、スタッフが出張して一緒に練習を!というのも可能です。

用具費¥1,000で、出張料は無料(普及するまでのご奉仕価格)。

県央部でXCスキーができそうな場所は、
秋田市北部であれば、小泉潟公園、大滝山水源地等が適地です。
秋田市南部、国際教養大となりの森林学習交流館の遊歩道。
五城目方面、イオン近くの環境と文化のむら。
男鹿市は、開催予定地。
能代市は、風の松原。

県内は出張可能です。

●その他
クロスカントリースキーにもっと親しみたくなった方には、次回企画までの練習用として、スキーセットの貸し出しも検討しています。
貸出料として1,000円程度を予定しています。

積雪のある道路をスキーで歩きます。
男鹿運動公園、寒風山、八望台、真山といえども冬山です。
事故防止のため、路外へは出ないようにお願いします。

この企画では保険には入っていませんおりませんので、イベント中の事故・怪我の補償には応じられませんので、各自対応をお願いいたします。

スノウアクティビティ男鹿 2017 no.2

●●● 開催中止のお知らせ ●●●

2/18は、暴風雪の予報が出ており、安全を考慮しまして、今回の開催は中止とさせていただきます。

時期的に今季は最後の開催予定でしたので残念ですが、また来季もいろいろと企画していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

●●● ●●●

次の土曜日の2/18(土)。
スノウアクティビティ男鹿(Snow Activity Oga)開催いたします。

降雪はあるものの、気温が少し高めに推移する日が増え始めてきたので、もしかすると今シーズンは最後かも。
とうわけで、今回は今までで一番標高の高い真山神社近辺の小道に出かける予定。

昼食は、グルメストアフクシマさんの特製弁当をご用意。
休憩場所は、すぐ近くの「里暮らし体験塾」で休ませてもらう予定です。

基本は「歩くスキー」のため、運動強度はたいした事はないです。
普段、あまり運動しない方でものんびり行けます。
参加者で体力差がありそうな感じなら2班構成でいこうかと思います。

冬の山道を歩くのは想像以上に気持ちいいです。
用具(XCスキー、靴、ストック)は貸出ますので手ぶらで参加オッケーです。

今年は希望に応じて事前練習(出張あり!)も受付ておりますので、みんなよりも早くXCスキーを試してみたいという方はお問合せください。
詳しくは以下の案内をご確認を。

●概要
日時 2017年2月18日(土) 9:00~
集合 男鹿総合運動公園駐車場
   (秋田県男鹿市船川港比詰字大沢田地内)
会場 男鹿半島の雪のあるところ(当日の積雪具合で決定します)。
解散 午後2時ごろまでに任意に解散

お申し込み方法
メール(infogalia@ogalia.com)またはFacebookにてお願いいたします。

★★★必ず身長と足のサイズをお伝えください。★★★

●定員 10名
●参加費 2,500円(スキー用具レンタル、昼食含む)
※既にスキーをレンタルしてる方は2,000円でオッケーです。

※ 雨、猛吹雪以外は開催予定
積雪の状態によっては、場所の変更や、他のアクティビティへの切り替えなど、柔軟に対応する予定です。

※ 用具
XCスキー、靴、ストックは貸出いたしますので、身長と足のサイズをお知らせください。
スパッツがあると、靴の中に雪が入らず快適ですので、お持ちの方はご持参ください。

●日程
9:00 男鹿総合運動公園駐車場 集合
9:30 真山神社近辺へ移動
XCスキー
12:00 里暮らし体験塾へ移動(特製お弁当)
13:30 希望者は引き続き、午後のXCスキー、または温泉(オプション)等でお楽しみを
14:00 この時間までに任意に解散とします。

※冬道の運転に自身の無い方は、運動公園から先は乗りあわせで移動も可能です。

●XCスキーの貸出
スキー、ストック、スキー靴は主催者で用意いたしますが、ご自分のものをお持ちの方はご持参ください。

用意するスキーは、雪上散歩用の滑り止め付き板です。
レーシングスキー、山スキー(滑り止めつき)の試乗も可能ですので、ご相談ください。

お申し込みの際に、身長と靴のサイズをお知らせください。
身長にあった長さのスキー、ストックと、スキー靴を準備いたします。

●服装
歩くスキーなので、汗をかきます。
汗を吸わない素材の手袋(ウール、フリース等)ご用意ください。皮手袋、軍手、ゲレンデスキー用手袋は不可です。
毛糸の帽子等、耳が冷たくない帽子をご用意ください。
体が温まったら薄着になれるように、重ね着できてください。(例:サイクルウェアの上に風除けになる上着、オーバーズボン着用)
肌着等の着替えもご用意ください。

サイクルウェアを流用する場合は、厳寒用をご準備ください。
厚い靴下は靴擦れの原因になります。
化繊等の汗を吸いにくい、あまり厚くない靴下をご着用ください。
履き替え用もご持参ください。

スキー靴の上から装着して、足首から太ももをカバーするスパッツがあると、靴に雪が入りにくく快適です。
作業服屋なら1,000円前後、山用品屋でも3,000円くらいで購入できます。

●事前練習
事前に練習したい方がいらっしゃれば、用具の貸し出しをいたします。
日時の確定が出来る方は、スタッフが出張して一緒に練習を!というのも可能です。

用具費¥1,000で、出張料は無料(普及するまでのご奉仕価格)。

県央部でXCスキーができそうな場所は、
秋田市北部であれば、小泉潟公園、大滝山水源地等が適地です。
秋田市南部、国際教養大となりの森林学習交流館の遊歩道。
五城目方面、イオン近くの環境と文化のむら。
男鹿市は、開催予定地。
能代市は、風の松原。

県内は出張可能です。

●その他
クロスカントリースキーにもっと親しみたくなった方には、次回企画までの練習用として、スキーセットの貸し出しも検討しています。
貸出料として1,000円程度を予定しています。

積雪のある道路をスキーで歩きます。
男鹿運動公園、寒風山、八望台、真山といえども冬山です。
事故防止のため、路外へは出ないようにお願いします。

この企画では保険には入っていませんおりませんので、イベント中の事故・怪我の補償には応じられませんので、各自対応をお願いいたします。

SAO 2017 no.1 フォトレポート

1/29の日曜日、今年最初のSAOを開催いたしました。

滑走コースは、昨年に引き続き八望台。
事前におがーりあスタッフが数か所の候補地をチェックして、当日、一番条件の良い場所を確認しての開催です。

当日は、男鹿の運動公園に集合して、そこから八望台へ移動。
そこで、事前に申告してたサイズの靴や、それに合わせたスキー板とストックを受け取ります。

用具の使い方は、そんなに難しいことはなく、靴のつま先部分とスキー板の金具の脱着を覚えるだけ。

後は、すり足の要領で板を交互に滑らせれば前に進みますので、さっそく放牧地の開けた場所に移動して、各自滑り始めました。

人によって慣れる時間はまちまちですが、平地を滑るだけなら、5分~10分程度の時間で、だいたい遊べるようになります。
あとは、それぞれ、スピード出してみてり、曲がってみたり、急制動かけたり、いろいろと試して慣れていく。
それだけで、十分に雪の林道を奥まで散策できるようになります。

開催日前の数日に、けっこう雨が降ったり、開催日当日の予報も割と気温が高めだったりと、天気も心配してたんですが、結果的にときどき晴れ間の見える好天で風もなく。
見通しも良くて、すぐ近くの真山や本山もよく見渡せました。

雪のほうも、濡れ雪が再度凍ったような感じで、XC用のスキー板を滑らせるには楽しいコンディションで、まさにXCスキー日和です。

一旦集合写真をとったら、今度は林道の方に向かって、みんなで進んでいきます。

ここからは多少アップダウンが入りますので、やや難しくなってくるトコロ。
といっても、XCスキーは後ろ方向に滑らないように板の裏面に段差があるので、上りはゆっくり踏んでいけばいい。
逆に、下りは、かかとが固定されてない分、板の向きをコントロールするのがちょっと難しい。

まぁ、初めてやった方だと転ぶのは仕方ないです。
大したスピードは出ませんのでケガをするということもないですし。

開けた平地と違って、林の中に入るとすぐ近くに枯れて葉を落とした樹々の間を進むことになります。
夏の、鬱蒼とした雰囲気とは違った、開放感のある林の光景はこの時期ならでは。

普段は葉っぱに隠れて見えない光景も、遠くまで見渡せます。
戸賀湾を一望できる場所もあって、普段とは違う自然の雰囲気を楽しめるのはXCスキーならではです。

およそ2時間ほどのXCスキーでの雪道散策を終えましたら昼食。

今回は、大潟村の潟工房さんにお願いした特製のお弁当。

よくありがちな揚げ物一辺倒で濃い味付けのものではなくて、丁寧に味付けされた美味しい献立。
山菜の煮物なんかも添えられてて、参加者の方には好評でした。

最後はデザート。
男鹿市船越ボンヌさんの「寒風山」
運動して疲れた体には、甘いものが美味しいです。

今回も、おかげさまで、全員ケガもなく、事故もなく楽しいイベントにすることができました。
冬場家に閉じこもりがちな雪国で、気軽に楽しめるXCスキーは最高のアクティビティの一つですので、ぜひ、次は皆さんもご参加を!

スノウアクティビティ男鹿 2017 no.1

今冬もスノウアクティビティ男鹿(Snow Activity Oga)、略してSAO2017を今年も開催いたします。

昨年に続き、なかなか積雪がなくスキーヤーにはやきもきする冬ではありますが、ようやく男鹿半島でもXCスキーが可能な程度の積雪がみられるようになってきました。
XCスキーは、除雪の入らない舗装道に5cm程度の雪があれば快適に滑ることができますので、それほど遠くまで出かけなくても楽しめるところが大きな魅力。

男鹿半島は、市街地からほんの15分ほど移動するだけでスノートレイルに到着します。

基本は「歩くスキー」のため、運動強度はたいした事はないです。
普段、あまり運動しない方でものんびり行けます。

冬の山道を歩くのは想像以上に気持ちいいです。

用具(XCスキー、靴、ストック)は貸出ますので手ぶらで参加オッケーです。

昼食は、今回は大潟村産の農産物を使った特製のお弁当をご用意。

家に閉じこもりがちな冬の一日をアクティブに過ごしてみましょう~

なお、今年は希望に応じて事前練習(出張あり!)も受付ておりますので、みんなよりも早くXCスキーを試してみたいという方はお問合せください。

詳しくは以下の案内をご確認を。

●概要
日時 2017年1月29日(日) 9:00~
集合 男鹿総合運動公園駐車場
   (秋田県男鹿市船川港比詰字大沢田地内)
会場 男鹿半島の雪のあるところ(当日の積雪具合で決定します)。
解散 午後2時ごろまでに任意に解散

お申し込み方法
メール(infogalia@ogalia.com)またはFacebookにてお願いいたします。

★★★必ず身長と足のサイズをお伝えください。★★★

●定員 15名
●参加費 2,000円(スキー用具レンタル、昼食含む)

※ 雨、猛吹雪以外は開催予定
積雪の状態によっては、場所の変更や、他のアクティビティへの切り替えなど、柔軟に対応する予定です。

※ 用具
XCスキー、靴、ストックは貸出いたしますので、身長と足のサイズをお知らせください。
スパッツがあると、靴の中に雪が入らず快適ですので、お持ちの方はご持参ください。

●日程
9:00 男鹿総合運動公園駐車場 集合
9:30 八望台へ移動
XCスキー
12:00 船川北公民館へ移動(特製お弁当)
13:00 希望者は引き続き、午後のXCスキー、または温泉(オプション)等でお楽しみを
14:00 この時間までに任意に解散とします。

※冬道の運転に自身の無い方は、運動公園から先は乗りあわせで移動も可能です。

●XCスキーの貸出
スキー、ストック、スキー靴は主催者で用意いたしますが、ご自分のものをお持ちの方はご持参ください。

用意するスキーは、雪上散歩用の滑り止め付き板です。
レーシングスキー、山スキー(滑り止めつき)の試乗も可能ですので、ご相談ください。

お申し込みの際に、身長と靴のサイズをお知らせください。
身長にあった長さのスキー、ストックと、スキー靴を準備いたします。

●服装
歩くスキーなので、汗をかきます。
汗を吸わない素材の手袋(ウール、フリース等)ご用意ください。皮手袋、軍手、ゲレンデスキー用手袋は不可です。
毛糸の帽子等、耳が冷たくない帽子をご用意ください。
体が温まったら薄着になれるように、重ね着できてください。(例:サイクルウェアの上に風除けになる上着、オーバーズボン着用)
肌着等の着替えもご用意ください。

サイクルウェアを流用する場合は、厳寒用をご準備ください。
厚い靴下は靴擦れの原因になります。
化繊等の汗を吸いにくい、あまり厚くない靴下をご着用ください。
履き替え用もご持参ください。

スキー靴の上から装着して、足首から太ももをカバーするスパッツがあると、靴に雪が入りにくく快適です。
作業服屋なら1,000円前後、山用品屋でも3,000円くらいで購入できます。

●事前練習
事前に練習したい方がいらっしゃれば、用具の貸し出しをいたします。
日時の確定が出来る方は、スタッフが出張して一緒に練習を!というのも可能です。

用具費¥1,000で、出張料は無料(普及するまでのご奉仕価格)。

県央部でXCスキーができそうな場所は、
秋田市北部であれば、小泉潟公園、大滝山水源地等が適地です。
秋田市南部、国際教養大となりの森林学習交流館の遊歩道。
五城目方面、イオン近くの環境と文化のむら。
男鹿市は、開催予定地。
能代市は、風の松原。

県内は出張可能です。

●その他
クロスカントリースキーにもっと親しみたくなった方には、次回企画までの練習用として、スキーセットの貸し出しも検討しています。
貸出料として1,000円程度を予定しています。

積雪のある道路をスキーで歩きます。
男鹿運動公園、寒風山、八望台といえども冬山です。
事故防止のため、路外へは出ないようにお願いします。

この企画では保険には入っていませんおりませんので、イベント中の事故・怪我の補償には応じられませんので、各自対応をお願いいたします。

「人生寄り道だらけ~新たな縁も、古い縁もポタリング~」フォトレポート

「イタリアをモチーフに、自由な発想を企画する」をコンセプトに活動している団体「おがーりあ」が、県内あちこちにお邪魔し、イタリア的な視点で縁を繋ぎながら様々な企画を考えていく第5弾イベント「人生寄り道だらけ~新たな縁も、古い縁もポタリング~」が、10/29(土)秋田市新屋にて開催されました。
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前日の夜から降り出した雨が明け方まで続いており天気が心配されましたが、集合時間には雲の切れ間から太陽が顔をのぞかせてくれました。
新屋駅前近くの「café conoha」前に集合し、皆さん集まったところで道の確認と、軽く自己紹介。conohaの店主はおがーりあスタッフYの同級生で、事前準備から色々と協力をいただきました。「ビタミン取って~」とサービスされた柿にも元気をいただき、いざスタート!
新屋駅前から公立美術大学を通り、西中の脇を通過して大川散歩道桜並木から西部工業団地へ抜けます。このあたりは30年程前まで製紙工場があり、用水路には汚水が流れていたのですが、現在は暗渠となり公園が整備されておりますので、春は花見で楽しむことができるようになりました。
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新屋高校近くを通過し、稲刈り後の田んぼを横目に見ながら浜田集落へと抜けます。そこからは旧7号線沿いを北上して表町の旧道へ向かい、少し走るとポタリング(寄り道)。
どこに寄り道したかは…参加した方だけのお楽しみです(笑)。と言うと気になる方もいると思うので、ちょっとだけご紹介。
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新屋に昔からある古い建造物や神社・お寺だったりも魅力ですが、今回の見どころは何といっても、今も尚数多く残る湧水場でしょうか。現在は上流にバイパス(現・国道7号線)が通ってしまい、残念ながらその殆どが飲み水として使用することができず、地域の方が生活用水の足しにするくらいの使用頻度になってしまったようですが、昔はその水を仕込みに使用した酒・味噌・醤油等の醸造元が数多く存在したようです。
そんな名残を見て周りながら、ほんの25年程前まで、自分も学校帰りに滾々と湧き出る水で喉を潤すことが出来ていたことを、懐かしく、有り難く、感じたのでした。
唯一飲むことが可能な國萬歳酒造では、お店の中を拝見させていただきました。
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新屋は、現在の国道7号線からみて、旧道が4つあります。前の7号線だった県道56号線、その前が表町商店街のある馬車道(馬車の往来道でよく見かける馬つなぎの石なども残っています)、更に前が古いお寺の残る羽州浜街道。
浜近くには、砂害で苦しんでいた新屋衆を救おうと防砂林を植樹した栗田定之丞を祀った栗田神社があります。バイパスが開通してからは、松林も大部分が切り倒されてしまいました。
そんな、海と川に近い新屋が辿った歴史を実際見て周ることで、地域性を肌に感じてもらえたのではないかと思っています。
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その後、何かと話題にあがる「ももさだカエル」の像の前で、カエルポーズで記念撮影。また、ここに帰ってこれたら…という願いも込めて。
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一人で事前試走した際には1時間30分で周ることができたコースですが、その場所にまつわるお話をしたり、写真を撮ったりと、ゆっくり進みました結果、倍の3時間はゆうにまわってしまい、13:00近くに再び「café conoha」へ。通常お店にあるランチとは違う内容の特製キッシュプレートランチをいただきました。
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今が旬のマロンクリームが挟まったビスコッティや、ポットサービスのハーブティーなどは、かじかんだ体を温かくほぐしてくれました。ビスコッティは、すこし固めのイタリアのお菓子。コーヒーに浸していただくと食べやすく、香ばしさを一層楽しむことができます。
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お腹も満たされたところで、近くの日吉神社参詣。秋田の農業三大人の一人である森川源三郎が晩年を過ごした余楽庵も見学しました。
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何故今回、新屋の地を選んだかと問われれば、単純な話、おがーりあスタッフYの実家があり子どもの頃過ごした地だからです。思い入れのある場所を、自分視点でどこまで参加者の皆さんに受け入れてもらえるのか反応を見ながら、実験的に案内をしてみたかったというのが大きな理由です。
当然そこにまつわる話も普通の「文化財まち歩き」のようにはいかず、主観的マニアック要素がどうしても入っちゃいまして、客観性を保ちつつどこまで許容されるかドキドキでしたが(笑)、意外に好評でしたので、次回同じ場所で開催する際は自信を持っていこうと思います。
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肌寒い中、ご参加いただいた皆様どうもありがとうございました。
また、画像の一部を参加者の皆様よりご提供いただきました。感謝申し上げます。

人生寄り道だらけ~新たな縁も、古い縁もポタリング~(告知)

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「イタリアをモチーフに、自由な発想を企画する」をコンセプトに活動している団体「おがーりあ」。
今年度から活動場所を秋田県全体とし、「イタリア的な視点」を忘れず、縁を繋ぎながら様々な企画・イベントを考えています!

その第5弾イベントは・・・
小さなコミュニティを形成しているまち・秋田市新屋を、途中あちこち寄り道(ポタリング)しながらゆるやかサイクリングしちゃおう企画、その名も「人生寄り道だらけ~新たな縁も、古い縁もポタリング~」。
地元に詳しい「おがーりあ」スタッフが、ポタリング(寄り道)するたび、その場所にまつわるお話を致します。コースと、どんなお話が聞けるかは、当日のお楽しみ♪
お昼は、新屋駅前の「カフェconoha」さんで、特製キッシュプレートランチをいただきます。

●日程 :2016年10月29日(土)
●集合 :10時00分 新屋駅前「ナイス」駐車場
●解散 :15時00分 スタート地点で解散の予定
●定員 :10名
●参加費:2,000円(昼食・おみやげ付き!)
●自転車:ママチャリ・折り畳み・小径車ok!

●申し込み方法
Facebook(このイベントページ)で直接お申込みください。その際、昼食の要・不要も併せてお知らせください。
お申し込みは10/25(水)までお願いします。
また、悪天候が予想され開催中止の場合、お申し込み締め切り日までに決定してお知らせいたします。

●持ち物
・整備された自転車(ライト・ベル・後方反射材等の装備)
・水、スポーツドリンク、必要に応じて補給食など
・タオル、日焼け対策、他にも必要と思うものは持参

※保険について
任意のイベントですので、スポーツ保険等には加入しておりません。