SAM? 2017 no.1


先週、早々に定員に達してしまった三種町スキーツーリングですが、参加したスタッフさんによると、かなり良いロケーション、良い雪質だったとのことなので、今週末3/4(土)に、おがーりあだけでXCスキーの集まりを開催したいと思います。

参加費は500円(スキー一式貸し出しは+1,000円)で、昼食は道の駅ことおかにて各自注文していただくシンプルスタイルでの開催。

基本は「歩くスキー」のため、運動強度はたいした事はないです。
普段、あまり運動しない方でものんびり行けます。

冬の山道を歩くのは想像以上に気持ちいいです。
用具(XCスキー、靴、ストック)は貸出ますので手ぶらで参加オッケーです。

今年は希望に応じて事前練習(出張あり!)も受付ておりますので、みんなよりも早くXCスキーを試してみたいという方はお問合せください。
詳しくは以下の案内をご確認を。

●概要
日時 2017年3月4日(土) 9:30~
集合 道の駅ことおか
   (秋田県山本郡三種町鹿渡字高石野126-1)
会場 三種町房住山近くの県道37号線
解散 午後2時ごろまでに任意に解散

お申し込み方法
メール(infogalia@ogalia.com)またはFacebookにてお願いいたします。

★★★必ず身長と足のサイズをお伝えください。★★★

●定員 10名
●参加費 500円(スキー貸し出しはの方は+1.000円)

※ 雨、猛吹雪以外は開催予定
積雪の状態によっては、場所の変更や、他のアクティビティへの切り替えなど、柔軟に対応する予定です。

※ 用具
XCスキー、靴、ストックは貸出いたしますので、身長と足のサイズをお知らせください。
スパッツがあると、靴の中に雪が入らず快適ですので、お持ちの方はご持参ください。

●日程
9:30 道の駅ことおか駐車場 集合
10:00 房住山付近へ移動
XCスキー
12:30 道の駅ことおかにて昼食
14:00 この時間までに任意に解散とします。

●XCスキーの貸出
スキー、ストック、スキー靴は主催者で用意いたしますが、ご自分のものをお持ちの方はご持参ください。

用意するスキーは、雪上散歩用の滑り止め付き板です。
レーシングスキー、山スキー(滑り止めつき)の試乗も可能ですので、ご相談ください。

お申し込みの際に、身長と靴のサイズをお知らせください。
身長にあった長さのスキー、ストックと、スキー靴を準備いたします。

●服装
歩くスキーなので、汗をかきます。
汗を吸わない素材の手袋(ウール、フリース等)ご用意ください。皮手袋、軍手、ゲレンデスキー用手袋は不可です。
毛糸の帽子等、耳が冷たくない帽子をご用意ください。
体が温まったら薄着になれるように、重ね着できてください。(例:サイクルウェアの上に風除けになる上着、オーバーズボン着用)
肌着等の着替えもご用意ください。

サイクルウェアを流用する場合は、厳寒用をご準備ください。
厚い靴下は靴擦れの原因になります。
化繊等の汗を吸いにくい、あまり厚くない靴下をご着用ください。
履き替え用もご持参ください。

スキー靴の上から装着して、足首から太ももをカバーするスパッツがあると、靴に雪が入りにくく快適です。
作業服屋なら1,000円前後、山用品屋でも3,000円くらいで購入できます。

●事前練習
事前に練習したい方がいらっしゃれば、用具の貸し出しをいたします。
日時の確定が出来る方は、スタッフが出張して一緒に練習を!というのも可能です。

用具費¥1,000で、出張料は無料(普及するまでのご奉仕価格)。

県央部でXCスキーができそうな場所は、
秋田市北部であれば、小泉潟公園、大滝山水源地等が適地です。
秋田市南部、国際教養大となりの森林学習交流館の遊歩道。
五城目方面、イオン近くの環境と文化のむら。
男鹿市は、開催予定地。
能代市は、風の松原。

県内は出張可能です。

●その他
クロスカントリースキーにもっと親しみたくなった方には、次回企画までの練習用として、スキーセットの貸し出しも検討しています。
貸出料として1,000円程度を予定しています。

積雪のある道路をスキーで歩きます。
男鹿運動公園、寒風山、八望台、真山といえども冬山です。
事故防止のため、路外へは出ないようにお願いします。

この企画では保険には入っていませんおりませんので、イベント中の事故・怪我の補償には応じられませんので、各自対応をお願いいたします。

スノウアクティビティ男鹿 2017 no.2

●●● 開催中止のお知らせ ●●●

2/18は、暴風雪の予報が出ており、安全を考慮しまして、今回の開催は中止とさせていただきます。

時期的に今季は最後の開催予定でしたので残念ですが、また来季もいろいろと企画していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

●●● ●●●

次の土曜日の2/18(土)。
スノウアクティビティ男鹿(Snow Activity Oga)開催いたします。

降雪はあるものの、気温が少し高めに推移する日が増え始めてきたので、もしかすると今シーズンは最後かも。
とうわけで、今回は今までで一番標高の高い真山神社近辺の小道に出かける予定。

昼食は、グルメストアフクシマさんの特製弁当をご用意。
休憩場所は、すぐ近くの「里暮らし体験塾」で休ませてもらう予定です。

基本は「歩くスキー」のため、運動強度はたいした事はないです。
普段、あまり運動しない方でものんびり行けます。
参加者で体力差がありそうな感じなら2班構成でいこうかと思います。

冬の山道を歩くのは想像以上に気持ちいいです。
用具(XCスキー、靴、ストック)は貸出ますので手ぶらで参加オッケーです。

今年は希望に応じて事前練習(出張あり!)も受付ておりますので、みんなよりも早くXCスキーを試してみたいという方はお問合せください。
詳しくは以下の案内をご確認を。

●概要
日時 2017年2月18日(土) 9:00~
集合 男鹿総合運動公園駐車場
   (秋田県男鹿市船川港比詰字大沢田地内)
会場 男鹿半島の雪のあるところ(当日の積雪具合で決定します)。
解散 午後2時ごろまでに任意に解散

お申し込み方法
メール(infogalia@ogalia.com)またはFacebookにてお願いいたします。

★★★必ず身長と足のサイズをお伝えください。★★★

●定員 10名
●参加費 2,500円(スキー用具レンタル、昼食含む)
※既にスキーをレンタルしてる方は2,000円でオッケーです。

※ 雨、猛吹雪以外は開催予定
積雪の状態によっては、場所の変更や、他のアクティビティへの切り替えなど、柔軟に対応する予定です。

※ 用具
XCスキー、靴、ストックは貸出いたしますので、身長と足のサイズをお知らせください。
スパッツがあると、靴の中に雪が入らず快適ですので、お持ちの方はご持参ください。

●日程
9:00 男鹿総合運動公園駐車場 集合
9:30 真山神社近辺へ移動
XCスキー
12:00 里暮らし体験塾へ移動(特製お弁当)
13:30 希望者は引き続き、午後のXCスキー、または温泉(オプション)等でお楽しみを
14:00 この時間までに任意に解散とします。

※冬道の運転に自身の無い方は、運動公園から先は乗りあわせで移動も可能です。

●XCスキーの貸出
スキー、ストック、スキー靴は主催者で用意いたしますが、ご自分のものをお持ちの方はご持参ください。

用意するスキーは、雪上散歩用の滑り止め付き板です。
レーシングスキー、山スキー(滑り止めつき)の試乗も可能ですので、ご相談ください。

お申し込みの際に、身長と靴のサイズをお知らせください。
身長にあった長さのスキー、ストックと、スキー靴を準備いたします。

●服装
歩くスキーなので、汗をかきます。
汗を吸わない素材の手袋(ウール、フリース等)ご用意ください。皮手袋、軍手、ゲレンデスキー用手袋は不可です。
毛糸の帽子等、耳が冷たくない帽子をご用意ください。
体が温まったら薄着になれるように、重ね着できてください。(例:サイクルウェアの上に風除けになる上着、オーバーズボン着用)
肌着等の着替えもご用意ください。

サイクルウェアを流用する場合は、厳寒用をご準備ください。
厚い靴下は靴擦れの原因になります。
化繊等の汗を吸いにくい、あまり厚くない靴下をご着用ください。
履き替え用もご持参ください。

スキー靴の上から装着して、足首から太ももをカバーするスパッツがあると、靴に雪が入りにくく快適です。
作業服屋なら1,000円前後、山用品屋でも3,000円くらいで購入できます。

●事前練習
事前に練習したい方がいらっしゃれば、用具の貸し出しをいたします。
日時の確定が出来る方は、スタッフが出張して一緒に練習を!というのも可能です。

用具費¥1,000で、出張料は無料(普及するまでのご奉仕価格)。

県央部でXCスキーができそうな場所は、
秋田市北部であれば、小泉潟公園、大滝山水源地等が適地です。
秋田市南部、国際教養大となりの森林学習交流館の遊歩道。
五城目方面、イオン近くの環境と文化のむら。
男鹿市は、開催予定地。
能代市は、風の松原。

県内は出張可能です。

●その他
クロスカントリースキーにもっと親しみたくなった方には、次回企画までの練習用として、スキーセットの貸し出しも検討しています。
貸出料として1,000円程度を予定しています。

積雪のある道路をスキーで歩きます。
男鹿運動公園、寒風山、八望台、真山といえども冬山です。
事故防止のため、路外へは出ないようにお願いします。

この企画では保険には入っていませんおりませんので、イベント中の事故・怪我の補償には応じられませんので、各自対応をお願いいたします。

SAO 2017 no.1 フォトレポート

1/29の日曜日、今年最初のSAOを開催いたしました。

滑走コースは、昨年に引き続き八望台。
事前におがーりあスタッフが数か所の候補地をチェックして、当日、一番条件の良い場所を確認しての開催です。

当日は、男鹿の運動公園に集合して、そこから八望台へ移動。
そこで、事前に申告してたサイズの靴や、それに合わせたスキー板とストックを受け取ります。

用具の使い方は、そんなに難しいことはなく、靴のつま先部分とスキー板の金具の脱着を覚えるだけ。

後は、すり足の要領で板を交互に滑らせれば前に進みますので、さっそく放牧地の開けた場所に移動して、各自滑り始めました。

人によって慣れる時間はまちまちですが、平地を滑るだけなら、5分~10分程度の時間で、だいたい遊べるようになります。
あとは、それぞれ、スピード出してみてり、曲がってみたり、急制動かけたり、いろいろと試して慣れていく。
それだけで、十分に雪の林道を奥まで散策できるようになります。

開催日前の数日に、けっこう雨が降ったり、開催日当日の予報も割と気温が高めだったりと、天気も心配してたんですが、結果的にときどき晴れ間の見える好天で風もなく。
見通しも良くて、すぐ近くの真山や本山もよく見渡せました。

雪のほうも、濡れ雪が再度凍ったような感じで、XC用のスキー板を滑らせるには楽しいコンディションで、まさにXCスキー日和です。

一旦集合写真をとったら、今度は林道の方に向かって、みんなで進んでいきます。

ここからは多少アップダウンが入りますので、やや難しくなってくるトコロ。
といっても、XCスキーは後ろ方向に滑らないように板の裏面に段差があるので、上りはゆっくり踏んでいけばいい。
逆に、下りは、かかとが固定されてない分、板の向きをコントロールするのがちょっと難しい。

まぁ、初めてやった方だと転ぶのは仕方ないです。
大したスピードは出ませんのでケガをするということもないですし。

開けた平地と違って、林の中に入るとすぐ近くに枯れて葉を落とした樹々の間を進むことになります。
夏の、鬱蒼とした雰囲気とは違った、開放感のある林の光景はこの時期ならでは。

普段は葉っぱに隠れて見えない光景も、遠くまで見渡せます。
戸賀湾を一望できる場所もあって、普段とは違う自然の雰囲気を楽しめるのはXCスキーならではです。

およそ2時間ほどのXCスキーでの雪道散策を終えましたら昼食。

今回は、大潟村の潟工房さんにお願いした特製のお弁当。

よくありがちな揚げ物一辺倒で濃い味付けのものではなくて、丁寧に味付けされた美味しい献立。
山菜の煮物なんかも添えられてて、参加者の方には好評でした。

最後はデザート。
男鹿市船越ボンヌさんの「寒風山」
運動して疲れた体には、甘いものが美味しいです。

今回も、おかげさまで、全員ケガもなく、事故もなく楽しいイベントにすることができました。
冬場家に閉じこもりがちな雪国で、気軽に楽しめるXCスキーは最高のアクティビティの一つですので、ぜひ、次は皆さんもご参加を!

スノウアクティビティ男鹿 2017 no.1

今冬もスノウアクティビティ男鹿(Snow Activity Oga)、略してSAO2017を今年も開催いたします。

昨年に続き、なかなか積雪がなくスキーヤーにはやきもきする冬ではありますが、ようやく男鹿半島でもXCスキーが可能な程度の積雪がみられるようになってきました。
XCスキーは、除雪の入らない舗装道に5cm程度の雪があれば快適に滑ることができますので、それほど遠くまで出かけなくても楽しめるところが大きな魅力。

男鹿半島は、市街地からほんの15分ほど移動するだけでスノートレイルに到着します。

基本は「歩くスキー」のため、運動強度はたいした事はないです。
普段、あまり運動しない方でものんびり行けます。

冬の山道を歩くのは想像以上に気持ちいいです。

用具(XCスキー、靴、ストック)は貸出ますので手ぶらで参加オッケーです。

昼食は、今回は大潟村産の農産物を使った特製のお弁当をご用意。

家に閉じこもりがちな冬の一日をアクティブに過ごしてみましょう~

なお、今年は希望に応じて事前練習(出張あり!)も受付ておりますので、みんなよりも早くXCスキーを試してみたいという方はお問合せください。

詳しくは以下の案内をご確認を。

●概要
日時 2017年1月29日(日) 9:00~
集合 男鹿総合運動公園駐車場
   (秋田県男鹿市船川港比詰字大沢田地内)
会場 男鹿半島の雪のあるところ(当日の積雪具合で決定します)。
解散 午後2時ごろまでに任意に解散

お申し込み方法
メール(infogalia@ogalia.com)またはFacebookにてお願いいたします。

★★★必ず身長と足のサイズをお伝えください。★★★

●定員 15名
●参加費 2,000円(スキー用具レンタル、昼食含む)

※ 雨、猛吹雪以外は開催予定
積雪の状態によっては、場所の変更や、他のアクティビティへの切り替えなど、柔軟に対応する予定です。

※ 用具
XCスキー、靴、ストックは貸出いたしますので、身長と足のサイズをお知らせください。
スパッツがあると、靴の中に雪が入らず快適ですので、お持ちの方はご持参ください。

●日程
9:00 男鹿総合運動公園駐車場 集合
9:30 八望台へ移動
XCスキー
12:00 船川北公民館へ移動(特製お弁当)
13:00 希望者は引き続き、午後のXCスキー、または温泉(オプション)等でお楽しみを
14:00 この時間までに任意に解散とします。

※冬道の運転に自身の無い方は、運動公園から先は乗りあわせで移動も可能です。

●XCスキーの貸出
スキー、ストック、スキー靴は主催者で用意いたしますが、ご自分のものをお持ちの方はご持参ください。

用意するスキーは、雪上散歩用の滑り止め付き板です。
レーシングスキー、山スキー(滑り止めつき)の試乗も可能ですので、ご相談ください。

お申し込みの際に、身長と靴のサイズをお知らせください。
身長にあった長さのスキー、ストックと、スキー靴を準備いたします。

●服装
歩くスキーなので、汗をかきます。
汗を吸わない素材の手袋(ウール、フリース等)ご用意ください。皮手袋、軍手、ゲレンデスキー用手袋は不可です。
毛糸の帽子等、耳が冷たくない帽子をご用意ください。
体が温まったら薄着になれるように、重ね着できてください。(例:サイクルウェアの上に風除けになる上着、オーバーズボン着用)
肌着等の着替えもご用意ください。

サイクルウェアを流用する場合は、厳寒用をご準備ください。
厚い靴下は靴擦れの原因になります。
化繊等の汗を吸いにくい、あまり厚くない靴下をご着用ください。
履き替え用もご持参ください。

スキー靴の上から装着して、足首から太ももをカバーするスパッツがあると、靴に雪が入りにくく快適です。
作業服屋なら1,000円前後、山用品屋でも3,000円くらいで購入できます。

●事前練習
事前に練習したい方がいらっしゃれば、用具の貸し出しをいたします。
日時の確定が出来る方は、スタッフが出張して一緒に練習を!というのも可能です。

用具費¥1,000で、出張料は無料(普及するまでのご奉仕価格)。

県央部でXCスキーができそうな場所は、
秋田市北部であれば、小泉潟公園、大滝山水源地等が適地です。
秋田市南部、国際教養大となりの森林学習交流館の遊歩道。
五城目方面、イオン近くの環境と文化のむら。
男鹿市は、開催予定地。
能代市は、風の松原。

県内は出張可能です。

●その他
クロスカントリースキーにもっと親しみたくなった方には、次回企画までの練習用として、スキーセットの貸し出しも検討しています。
貸出料として1,000円程度を予定しています。

積雪のある道路をスキーで歩きます。
男鹿運動公園、寒風山、八望台といえども冬山です。
事故防止のため、路外へは出ないようにお願いします。

この企画では保険には入っていませんおりませんので、イベント中の事故・怪我の補償には応じられませんので、各自対応をお願いいたします。

スノウアクティビティ男鹿 2016 no.2 フォトレポート

今シーズン、2回目になりますスノウアクティビティの開催レポートをお送りします。

前回のno.1で、だいたいどんなあんばいになるかを掴みましたので、今回は告知や集客も大きく広げて、XCスキーのみならず昼食までも気合いを入れた開催。

おかげさまで総勢10名によるXCスキー体験となりました。
機材提供は、大潟村の小林さん。

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県内でも山沿いの学校では、学校教科の一つらしいですが、男鹿をはじめ海沿いではあまり経験することはなく。
特に、裏面に滑り止めがついた、冬の山歩き向けモデルはほとんどの方が初めて。

ただ、最初はおっかなびっくり滑ってた感じですが、10分も雪の上で遊んでいると、なんとなくコツがつかめてきます。
アルペン経験者は、踵が固定されてないコトを意識しないで滑り始めて盛大に転んじゃうらしいですが、それでもあっという間に慣れるらしいので、冬の山遊びに最適のツールの一つですね。

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最初は広々とした牧草地のあたりで、ゆっくり、自由に、思い思いに滑って、XCスキーに慣れます。
この日は、前々日に雨が降ったりと若干雪が溶け気味でしたが、かえって滑りやすい雪面になっており、広い場所で滑るのを楽しむには絶好。

天気も良くて、本山もすっきり全体見渡せる、雪遊びには最高のコンディションになりました。

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雪とスキーに慣れたあたりで、今度は林道へ。

葉を落とした林の中の風景は冬ならでは。
夏の見通しのきかない、鬱蒼とした雰囲気とは違う、冬しか見られない開放的な林を見れるのは今だけ。
途中、右手に戸賀湾や、二ノ目潟、振り返って能代から白神山地が見通せるなど、林の中からでも良好なロケーションが得られる、面白いコース。

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雪の上には動物たちの足跡もちらほら。
ウサギとか、キツネとか、カモシカとか。
こうした痕跡も、雪の上なら簡単に見つかりますし、山の中に遊びに来てる気分を盛り上げてくれます。
運が良ければ、動物と直接会うチャンスもあるでしょうが、この日は残念ながら小鳥を見かけたぐらいでした。

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八望台から、加茂青砂に抜ける林道…残念ながらすべて踏破するには時間が足りないため、1/3ぐらいのところの丘の上で折り返し。
記念写真です。

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ときどき現れるアップダウン。
登りはワイワイ言いながら登っていきますが、下りは実はけっこう難しく。
スキーが細いこと、踵が固定されていないことから、アルペンのようには自由に操作できないのがXCスキーの特徴の一つ。
スピードが上がった時のバランスの取り方がちょっと難しいんですね。
減速手段も乏しく、こればかりは慣れが必要かも。

雪の上なら転ぶのも楽しいので、ぜんぜん問題ではないんですけど。

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放牧地まで戻って来たら、希望する方には裏面に滑り止めのない競技用のXCスキーに交換。
これだと、登りは大変になりますが、平地や下りでは、ずーっとスピードが出せます。
こーゆー広いところで遊ぶのなら、こっちのが方が楽しいのかも。

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こーして3時間ほどかけて冬の山遊び、雪遊びを満喫してまいりました。
数人で出かけるのもいいですが、目の届く範囲の大人数でワイワイやってくるのも楽しかったです。

さて、汗をかいた身体を冷やさないうちに、昼食会場に向かいます。
場所は、戸賀湾の高台、以前は「夕なぎ」という名前で民宿だった建物をお借りいたしました。

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ここ、風情のあるいい建物なんです。

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この日の昼食はスープカレー。
北浦在住の池内さんにお願いした、前日からじっくりコトコト煮込んでダシを取り、いろんなスパイスを合わせて編み出した本格的な味わいの一品。

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大潟村の農家さんから分けて頂いたお米に、若美の農家さんの雪下から掘り出していただいたキャベツをまるっと。
お水は滝ノ頭などなど、この近くで採れる食材をふんだんに使った、他所では味わえないメニューを出していただきました。

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食事をする…とうのはもともと体力を使う、身体を暖める行為ですが、スープカレーの程よい辛さと、身体の内側から暖めてくれるエネルギー量は半端ないです。
みなさん、わしわしとスープカレーを食べ尽くしていきます。
そーこーしてるうちにあっという間に全員完食。
なかには、ご飯やちょっと余ったスープカレーをお代わりされた方も。

ほんとーに美味しかったです。

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最後は、スキーに、自転車に(CAO参加者さんも多数)、雪遊びにと、いろんな話題で盛り上がってました。
大きなストーブの周りを囲んでる感じが、すごい冬っぽくていい感じです。
冷暖房完備のお宿じゃ、こーはなりませんので。

こんな感じで、無事にSAOのno.2は終了となりました。
XCスキーと、スープカレーと、こんなに冬の雪遊びに相性がいいというのは新発見でした。
こーゆー感じの動きは今後も続けていきたいと思います。

no.3ができるかどうかは積雪次第なので、何とも言えませんが、次回、都合のあうようであれば、是非みなさんも!

スノウアクティビティ男鹿 2016 no.2

スノウアクティビティ男鹿(Snow Activity Oga)、略してSAO2016。
今季第2回めの開催です。

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みんなで、山に、XCスキー遊びに出かけましょう。

今回は場所を、寒風山から八望台へと移します。
おがーりあスタッフが足で探しだした絶好のXCスキーコースで「歩くスキー」を楽しめます。

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もちろん、XCスキー、靴、ストックは貸出ますので手ぶらで参加オッケーです。

昼食は、今回は特製のスープカレーをご用意。
コトコト煮込んで、丁寧にスパイスをブレンドしたオリジナルなスープカレー。
じっくりお腹の中から暖まります。

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近くには温泉も多数ありますので、ご希望の方にはオプションでご案内します~

●概要
日時 2016年2月6日(土) 9:00~
集合 男鹿総合運動公園駐車場
会場 八望台
解散 午後3時ごろまでに任意に解散
お申し込み方法
メール(infogalia@ogalia.com)またはFacebookにてお願いいたします。

定員 12名
(今回はコースの関係で、中学生以上の参加とさせていただきます)
参加費 2,000円(スキー用具レンタル、昼食含む ※温泉は含みません)

※ 雨、猛吹雪以外は開催予定
積雪の状態によっては、場所の変更や、他のアクティビティへの切り替えなど、柔軟に対応する予定です。

※ 用具
XCスキー、靴、ストックは貸出いたしますので、身長と足のサイズをお知らせください。
今回のコースは雪深くなりそうですので、靴に雪が入らないようにスパッツをご持参ください。

●日程
9:00 男鹿総合運動公園駐車場 集合
9:30 八望台へ移動
XCスキー
12:00 戸賀ゆうなぎへ移動(スープカレー)
13:00 希望者は引き続き、午後のXCスキー、または温泉(オプション)等でお楽しみを
15:00 この時間までに任意に解散とします。

※冬道の運転に自身の無い方は、運動公園から先は乗りあわせで移動します。

●XCスキーの貸出
スキー、ストック、スキー靴は主催者で用意いたしますが、ご自分のものをお持ちの方はご持参ください。

用意するスキーは、雪上散歩用の滑り止め付き板です。
レーシングスキー、山スキー(滑り止めつき)の試乗も可能ですので、ご相談ください。

お申し込みの際に、身長と靴のサイズをお知らせください。
身長にあった長さのスキー、ストックと、スキー靴を準備いたします。

●服装
歩くスキーなので、汗をかきます。
汗を吸わない素材の手袋(ウール、フリース等)ご用意ください。皮手袋、軍手、ゲレンデスキー用手袋は不可です。
毛糸の帽子等、耳が冷たくない帽子をご用意ください。
体が温まったら薄着になれるように、重ね着できてください。(例:サイクルウェアの上に風除けになる上着、オーバーズボン着用)
肌着等の着替えもご用意ください。

サイクルウェアを流用する場合は、厳寒用をご準備ください。
厚い靴下は靴擦れの原因になります。
化繊等の汗を吸いにくい、あまり厚くない靴下をご着用ください。
履き替え用もご持参ください。

スキー靴の上から装着して、足首から太ももをカバーするスパッツがあると、靴に雪が入りにくく快適です。
作業服屋なら1,000円前後、山用品屋でも3,000円くらいで購入できます。

●その他
クロスカントリースキーにもっと親しみたくなった方には、次回企画までの練習用として、スキーセットの貸し出しも検討しています。
貸出料として1,000円程度を予定しています。

積雪のある道路をスキーで歩きます。
男鹿運動公園、八望台といえども冬山です。
事故防止のため、路外へは出ないようにお願いします。

この企画では保険には入っていませんおりませんので、イベント中の事故・怪我の補償には応じられませんので、各自対応をお願いいたします。

スノウアクティビティ男鹿 2016 no.1 フォトレポート

1月16日、男鹿半島でXCスキーを楽しむスノウアクティビティ男鹿、開催いたしました。

今年も昨年に続いて暖冬となり、十分な積雪があるのかが心配されました。
幸いにも直線に、まとまった積雪があったおかげで、期せずして新雪が積もった絶好のXCコンディションで迎えられました。

集合場所は、男鹿の総合運動公園。

通常のスキーはともかく、参加者のほとんどがXCスキーは初めて。
なお、XCスキー用具一式は、おがーりあスタッフで揃えたものが豊富にありますので、皆様手ぶらでの参加です。

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通常のスキーとの違いは、靴とスキー板をつま先のみで固定し、踵は自由に浮き上がるようになってるところ。
なので平地でも、上り坂でも、かかとを上げて、歩く要領で進むことができます。

かつ、山遊び用のXCスキーは裏面に凸凹が施されてるために、後ろに滑りづらい作りなので、初心者であっても、けっこうな勾配を問題なく登れます。
そういう意味では、山遊びの一番のツールと言っていいかも。

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まずは陸上競技場の、まわりの歩道をかるく周回しながらコツを掴みます。
コツと言っても、基本の足の使い方は、歩くのと一緒。
初心者の方でも、問題なく滑り出せました。

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これといって練習が必要というコトもなく、自分のペースで、自分の進みたいように進める。
誰でも、十分に楽しめるのがXCスキーのいいところです。

慣れてきたら、運動公園内の遊歩道のアップダウンも試してみます。
登りはぜんぜん問題ないですが、下りは少々慣れが必要。
踵が固定されていないために、スキーの向きを自由に変えるのには、少々難儀します。
ここは唯一練習が必要なところかもしれません。

みなさん、一通りXCスキーに慣れましたら運動公園内の体育館にてトイレと補給を済ませて、いよいよ山へと向かいます。
XCスキーの一番の遊び場は、なんといっても冬の山ですから。

今回は、寒風山の中腹、田中側から林の中の舗装路を抜けて、玉ノ池に抜けるコースで山遊びを楽しむことにしました。
往復でだいたい1時間ちょっと。
アップダウンはあるものの、比較的なだらかなのでビギナーにもぴったりです。

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冬の里山は、大きなスキー場のようにたくさんの人がいるわけでもなく、イベント参加者だけで独占です。

野鳥や、小動物の足跡など、それほどスピードが出ないからこそ楽しめる野生との出会いもありますし、葉の落ちた木々は夏には想像もつかないほどの開放的な景色を見せてくれます。

急いで滑り降りるわけでもなく、大きく体力を消耗するわけでもなく、各自のペースでのんびり楽しめます。
やはり冬の山遊びにはXCスキーが最適と言えるんじゃないですかね。
いやー、何か皆さん楽しそうです。

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最後に本山が一望できる開けた場所で記念写真。
こんなところ、普段は来ませんからね~

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今回は、午前中のみのアクティビティで、お昼は船川にあります「省吾」にて。
それぞれ思い思いのメニューを頼んで、運動のあとの美味しい食事を堪能いたしました。

初回の開催ということで、まだまだ改善すべきところは多々ありましたが、スキー初心者でも十分に楽しめるというのが実感です。

雪の様子を見ながら、早急に第2回めを企画したいと思いますので、乞うご期待!

スノウアクティビティ男鹿 2016 no.1

スノウアクティビティ男鹿(Snow Activity Oga)、略してSAO2016。
今冬、開催いたします。

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男鹿半島は降雪が少なく冬場に生活しやすいのですが、逆にスキー、スノーボードというウィンタースポーツには向きません。
逆に僅かな降雪でも楽しめまるスポーツもあります…クロスカントリースキーです。

この冬、クロスカントリースキーに挑戦し、冬場の運動不足解消と、男鹿の冬景色も楽しんでしまおうという企画です。

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クロスカントリースキーは冬場、屋外での運動の機会が少ない地域の方には絶好のスポーツで、夏場に開催されるスポーツのウィンタートレーニングにも取り入れられるケースも多くなりました。

遠くのスキー場にでかけるよりは、交通アクセスも容易ですので、ぜひこの機会にチャレンジを!

●概要
日時 2016年1月16日(土) 9:00~
集合 男鹿総合運動公園駐車場
会場 午前:男鹿総合運動公園にて初歩のクロスカントリースキー
   午後:寒風山中腹での雪上散歩(仁井山から玉の池荘方面)
解散 午後3時ごろ 集合場所にて解散
   午前企画と昼食までの参加でも可

お申し込み方法
   メール(infogalia@ogalia.com)またはFacebookにてお願いいたします。

※ 雨、猛吹雪以外は開催予定
  積雪の状態によっては、場所の変更や、他のアクティビティへの切り替えなど、柔軟に対応する予定です。

定員 12名(雪上散歩用の滑り止め付き板の本数で決定しました)
   お子さま連れでもOKです。子ども用スキーがあるので、お子さまは12名の範囲外

参加費 1,000円(昼食代は除く)

※昼食は、午前のアクティビティが終了後に、男鹿市船川の省吾にて各自オーダーする形にいたします。

●XCスキーの貸出
スキー、ストック、スキー靴は主催者で用意いたしますが、ご自分のものをお持ちの方はご持参ください。

用意するスキーは、雪上散歩用の滑り止め付き板です。
レーシングスキー、山スキー(滑り止めつき)の試乗も可能ですので、ご相談ください。

お申し込みの際に、身長と靴のサイズをお知らせください。
身長にあった長さのスキー、ストックと、スキー靴を準備いたします。

●服装
歩くスキーなので、汗をかきます。
汗を吸わない素材の手袋(ウール、フリース等)ご用意ください。皮手袋、軍手、ゲレンデスキー用手袋は不可です。
毛糸の帽子等、耳が冷たくない帽子をご用意ください。
体が温まったら薄着になれるように、重ね着できてください。(例:サイクルウェアの上に風除けになる上着、オーバーズボン着用)
肌着等の着替えもご用意ください。

サイクルウェアを流用する場合は、厳寒用をご準備ください。
厚い靴下は靴擦れの原因になります。
化繊等の汗を吸いにくい、あまり厚くない靴下をご着用ください。
履き替え用もご持参ください。

スキー靴の上から装着して、足首から太ももをカバーするスパッツがあると、靴に雪が入りにくく快適です。
作業服屋なら1,000円前後、山用品屋でも3,000円くらいで購入できます。

●その他
クロスカントリースキーにもっと親しみたくなった方には、次回企画までの練習用として、スキーセットの貸し出しも検討しています。
貸出料として1,000円程度を予定しています。

積雪のある道路をスキーで歩きます。
男鹿運動公園、寒風山といえども冬山です。
事故防止のため、路外へは出ないようにお願いします。

この企画では保険には入っていませんおりませんので、イベント中の事故・怪我の補償には応じられませんので、各自対応をお願いいたします。