サイクルアクティビティ男鹿 2014 no.1 琴川 フォトレポート

去る4/26(土)に、今年最初のサイクルアクティビティ男鹿を開催いたしました。

今回も、例によって脇本からスタートして、そのまま北上して野石へ。
パン屋さんWAKUに寄っておやつのパンを購入した後は、宮沢海岸を回って五里合琴川まで。
こおひい工房珈音さんにて、ゆる~い軽食喫茶と、自転車談義に花を咲かせた後は、寒風山の麓をまわって滝の頭で給水して戻ってくるコース。

おおよそ43kmくらい。
標高差も100mちょいです。

男鹿半島というと海岸線の絶景を思い浮かべる方も多いとは思いますが、こんな緩めのコースも春先にはいいんじゃないでしょうか。

今回の参加者は7名。
スタッフライダーも1名走りますので、自転車乗りは総勢8名です。
あと、緊急対応をしてもらうサポートカーに1名つきまして、全部で9名で男鹿半島の春を楽しみます。

昨年から継続的に参加されてる方に加えて、数名の新規参加の方もいらっしゃいまして、いずれもありがたいことです。
中でも、今回は中学生の参加者もおりまして、オジサンスタッフは若さに任せたハイペース合戦になるんじゃないかと戦々恐々でした。

DSC08570

脇本からスタートした後は、野石に向かって北上。
このあたりは、若美庁舎にまっすぐいけるバイパスを建造中ですが、今回は滝の頭からの用水路沿いの古い道を走ります。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

このあたりは、手入れされていた個人の家の桜もたくさんありまして、次々と桜の木の下を通過していきます。
途中、美里小学校(旧鵜木小学校)や、館山公園、潟西中学校と桜の名所をどんどんと通過していきます。

DSC08603

野石につきましたら、最初の目的地であるパン屋さんWAKUにて休憩。
WAKUは、普段は秋田市内で営業しているのですが、土曜日だけは男鹿の野石で営業しています。
その建物からは、とてもパン屋さんとは見えないため、けっこう車だと見つけられずに通りすぎてしまう方も多いとか。
酸味がきいたハード系のパンが特徴で、独特の味わいがあります。
好みが分かれそうなパンなので、未食の方は一度お試しを。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

次は、宮沢海岸を経由して五里合方面に向かいます。
このあたりは、海沿いの道は未舗装の場所が多いため、ちょっと内陸よりを走りますのでシーサイドライドにはなりませんが、小さなアップダウンが連続して来るので、走り屋さん的にはかけひきが面白いところ。
先頭付近ではアタックがかかったりしてペースが上がったようですが、スタッフライダーはしんがりで、のんびりと遅れていくことになりました。

五里合に入りましたら、サイクルアクティビティでは御馴染みの、こおひい工房珈音で軽食&喫茶。
今回はドリンクメニューを中心に、のんびりと自転車談義が花咲いてました。

2014-04-26 11.44.53

初対面の方も多いのですが、自転車好きな人たちの集まりなので、いきなり話題はつきません。
機材のこと、コースのこと、大会のこと、体力のこと、保険のこと、などなどいろいろ。
不特定多数の参加者を集めるイベントもいいのですが、こーゆーところは好きなヒトに集まってもらうサイクルアクティビティのようなイベントに軍配があがります。

DSC08635

琴川を出ましたら、今日一番のアップダウンである寒風山の麓、滝の頭を横切るコースで脇本に向かいます。
途中、特な指示もなかったですが、自然と滝の頭のところに自転車を止めて給水に入ります。
これだけ、豊富な水量で給水できる場所は他所にもそうは無いですからね。

DSC08636

そのまま、最後のアップダウンを抜けて無事、スタート地点である脇本の駐車場に戻って参りました。
天候にも、桜の開花にも恵まれた、今年最初のサイクルアクティビティ男鹿は、全員怪我することもなく無事に帰って参りました。
今回若干のハイペース気味になったのも、参加者の構成によってですし、その意味では少人数で集まって走る醍醐味なような気がします。
ここにビギナーな方が入ったり、女性の比率が上がったりすると、またぜんぜん違う集まりになったりするのが面白いところ。

次は、5/11(日)の真山の予定です。
あまり時間ないので、来週には正式告知して参加者募りたいと思いますのでよろしくお願いします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です