今回はSAOは、北欧の杜公園で行われた「県民歩くスキーのつどい」に乗り合わせで遊びに行ってきました。
こちらのイベントは北秋田市の主催で毎年開かれているようで、僅か200円の参加費で、きちんと整備されたXCコースを滑走でき、かつ豚汁のふるまいあり、最後は抽選会も開かれての大盤振る舞いのつどい。
ノルディックスキーをお持ちの方なら、楽しめること間違いないオススメイベントです。
到着して受付、スキーを準備して開会式を迎えます。
にしても、この人数。
見渡すとメインはファミリー層(小、中学生のその親御さん?)がメインのようですが、それにしても凄い人数が集まってます。
こちら北秋田の方では、授業でノルディックスキーを開催することもあって、子供も大人もみなさん上手に滑りますし、何より速い!
まぁ、練習量と経験値が圧倒的なので、このへんは積雪期でもフルには滑れるわけではない男鹿半島の環境とは比べるべくもないですが、ちょいと羨ましいところです。
いずれにしろ、豪雪地帯というマイナス面を、アクティビティという形で昇華してるっていうのは凄いことだし、素晴らしいことだし、こーゆー天気天候に合わせて、実生活や、遊びを展開していける逞しさはさすがと思わざるをえない。
見習わないと…ですね。
ちょいと練習をはさみまして、さっそくスタートです。
コースは1km、3km、5km、8kmと用意されていて自由に選んで滑れます。
今回はスタッフMも、スキー板裏に滑り止めののないレーシングスキーをお借りしての参加。
いやいや、正直今までのスキー板と比べて、かなりストイック。
今まで、いかにスキー板の滑り止めに頼って滑っていたのかを実感させられます。
ほとんどアップダウンの無いフラットなコースなんですが、ほんの僅かな勾配でも、スキーを前に押し出すタイミングとストックをつくタイミングずれると、力が抜けて前に進まない。
そのぶん、下り勾配は楽に進めるんですが、そのプラマイがゼロとはいかず、腕にも足にも負荷がかかりまくり。
今冬、ノルディックスキーで遊んでいて一番の心拍を記録してました。
のんびり雪山散歩するのも魅力ですが、こうして心拍高い状態に追い込むのも、なかなか楽しい時間です。
ただ、もう少しスキー板で雪を掴むような感覚を身に着けて練習しないと、なかなか厳しいのも確か。
こーゆーのは練習練習です。
ふと会場を見渡すと、みなさん、こんな寒い場所なんですが、脇に椅子を並べて応援したり、めいめいに楽しんだり。
別に競技でもないし、競争でもないんですし、こうやってみんなで楽しむっていうのが身についてるようで、スキーに対しての取り組み方に余裕があります。
これはいいです。
最後、抽選会で入浴剤いただきました。
また、来年も来ようかと思います。
大変楽しいフォトレポートを有難うございました。気温は低かったみたいですが、コンディションに恵まれて良かったですね!
同行のDKさんは来年も参加するっておっしゃってますね。それ程楽しく有意義だったんでしょう。
レーシング板初経験の自分はちょっと大変でしたが面白かったです。
自分も来年も行きたいトコですが、もう少し練習しないと…という感じです。