おがーりあ -ogalia-

~イタリアをモチーフに、自由な発想を企画する~

2011年08月

せっかく男鹿まで来たんだし、温泉にも入っていきたいね~っていう方々には朗報です。

男鹿温泉郷、萬盛閣さんのご好意で「男鹿でイタリアカフェめぐり」と「萬盛閣」さんのタイアップ企画が実現しました。

萬盛閣さんにて「男鹿でイタリアカフェめぐり」のチケット半券をお持ちいただければ、通常500円の入浴料が、300円でご利用いただけます。

200円割引ということです。お得です。

萬盛閣さんは旧北磯小学校から、クルマで10分もかからない、すぐ近くにあります。
男鹿温泉郷は美人の湯でもアピールしてますので、カフェ&スイーツと温泉ビューティで、是非男鹿を満喫してください。

なお、温泉の入浴可能時間は午後3時頃になるはずですので、温泉も楽しみたい方は、ぜひ午後を狙ってお越しください。

萬盛閣さんのホームページはこちらです。

当日、音楽室には、アート展示も行う予定です。

イタリアで修行をしてこられた、ガラス作家さんや、男鹿で活躍する陶芸作家さん、優しい風景画家。

コンサート会場や、休憩スペースとしてご利用いただく音楽室が、また少し素敵なスペースとしてご利用いただけるかと思います。

詳細はコチラのページで確認願います。
  

当日はイタリアで修行をしてこられた、ガラス作家さんや、男鹿で活躍する陶芸作家さんのアート展示も行います。
アートの中にもイタリアや男鹿のセンスが感じられる、素敵な展示を予定していますので、お楽しみに。

小松 聡一:GLASS STUDIO VETRO 【吹きガラス】


GLASS STUDIO VETROは秋田にあるガラス工房です。
日常使いの出来る食器を中心にすべての作品に心を込めて製作しています。
自分だけの器、グラスなど ご要望に際してお客様のイメージに添えられるよう受注もしております。
その他、各種ご贈答品や引き出物などもご予算に応じて作成致しております。お気軽にお問い合わせ下さい。

お店のホームページ [HP]

・作家プロフィール








秋田市出身
'96留学中、吹きガラスに出会う
'99ガラスの勉強のためイタリア・ヴェネツィアへ
'00石川県能登島にてガラス1年コース受講
'01ガラス工房(東京)にて勤務
'05独立のため、秋田へ戻る
'06『glass studio VETRO (グラススタジオ ヴェトロ) 』オープン


つるかま 【陶芸】


男鹿市在住の陶芸作家。
独特の感性と作風で、地元を中心に多くの人々に親しまれている陶芸家。

・作家プロフィール












1972年秋田県生まれ
1998年 秋田公立美術工芸短期大学卒業 益子窯炉 入社
1999年栃木県伝統的工芸品産業振興ろくろ講習受講
2000年益子窯炉 退社・・・秋田に戻る
長崎県波佐見焼き駆け出し陶芸家塾受講
2001年現在の所に独立(秋田県男鹿市/旧若美町)
2002年岐阜県第一回白川郷芸術祭(岐阜)
2005年セラミックフォトコンテスト優秀賞
2008年第三回白川郷芸術祭(岐阜)
2009年秋田公立美術工芸短期大学教務補助(現在も)
第四回白川郷芸術祭(岐阜)
あきたの十人展(山形デザインネットワーク)
2010年陶ism参加(益子)
その他*金沢わんONE展、秋田県美術展 入選毎年、個展・グループ展活動


相馬 大作【風景画】



主に秋田の風景を多く描いています。
行く先々で出会うやわらかい風景を多く描き、朝日や夕陽、水面に映る光などが好きで水辺のある場所によく出かけます。
写実的な表現ですが“光”や“香り”、“あたたかさ”など時間がいくら過ぎてもかわらないその場所の「印象」を描き込んでいます。

・作家プロフィール






武蔵野美術学園油絵科卒
カンボジア・ベトナムへ取材旅行
芦野 雅春氏に師事
H21年 ロシア・ハバロフスクにて個展
年数回、秋田県を中心に個展開催中


・お問い合わせ&制作依頼
絵はご注文いただいてから、現場制作も含め4~6週間程かかります。
また、時期やご注文の内容によっても変わりますので、お急ぎの際はご相談ください。

制作料の目安
油彩画:4万~ デッサン:1万~

・作家のギャラリー・アトリエ「気まぐれギャラリー」
※納品や制作のため不在の時がありますので,いらっしゃるときは事前に電話でのご確認をお願いします。
教室(少人数)あります 詳しくはご連絡下さい。

〒010-0925
秋田県秋田市旭南2-6-19
TEL:090-6542-6555

もう、ご覧になった方も多いと思いますが、秋田タウン情報にて、ご紹介いただきました!

ずっと、後ろの方に、ちらっと載るくらいかと思ってたんですが、なんと15P目にページ半分くらいの紙面を割いてくれています。

ありがたいことです。

今号の特集はカフェということで、イベントのほかにも「こおひい工房珈音」さんと「Caffe La Famigilia」さんも掲載されていますので、ぜひお手にとってお確かめください。

先日、閉店後のCaffe La Famigliaさんの店内で、gita、Famiglia、珈音の3人のマスターが集まり、イベント限定で提供されるコラボブレンドの検討と試飲が行われました。

3人ともにこだわりもあり、また、この3人で集まる以上、半端なものは提供できないというプライドもあり、この日は、夜遅くまで検討と試飲が重ねられたようです。

後で、送られてきた写真を見ましたが…凄いです。
3人とも、真剣な表情が痺れるくらいカッコイイ。
それでは、魅力的な3人の男の表情を、存分にお楽しみください。




↑このページのトップヘ