角間崎 食と大地の祭り フォトレポート

今回は男鹿市角間崎の婦人会の元気なお母さん達と一緒に、潟上市昭和のダイサン・クレタ店でのカフェ・ランチイベントのフォトレポートをお送りいたします。
9/24、9/25の二日間にわたって、楽しく、元気で、美味しいイベントとなりました。

提供したメニューは、告知でお伝えした通り。

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ジャガイモのニョッキ(角間崎農園風)、サンドフィッシュサンド、ズンダコッタ
角間崎婦人会の皆さんから提供いただいた食材を中心に、おがーりあの吉田岳青シェフが腕を振るったメニューが並びます。

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さらに、こおひい工房珈音の珈音ブレンド&エチオピアのプレスコーヒー。
男鹿市五里合中石でとれた和梨を使った梨スイーツをイベント限定でご提供。

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これに角間崎でとれた秋の野菜を中心にした産直コーナー。
カボチャ、ジャガイモ、にがりを使って栽培したお米に、男鹿市浜間口で栽培したお蕎麦にそばつゆとラインナップは多彩。

コラボイベントらしく、多彩な内容が揃いました。

初日のカフェはゆったりとしたペースでスタート。
ジャガイモのニョッキは、吉田シェフと角間崎婦人会の皆さんが当日にどんどん仕込んでいきます。
婦人会の皆さんが予定してた以上の人数でお手伝いいただけたおかげで順調に仕込みが進みます。

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開店直後は、角間崎のお知り合いの皆さんが様子見ついでに立ち寄って利用されていく感じでしたが、お昼が近づくにしたがって徐々にペースアップ。
新聞やホームページ、Facebookなどでイベントを知った皆さんが続々と来店し始めます。

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目玉メニューのジャガイモのニョッキと、サンドフィッシュサンドのセットメニューを中心に次々と注文されていきます。
お昼過ぎには予定していたニョッキの数量を売り切りまして、急遽、ニョッキの追加仕込みにかかるほどの好評ぶり。

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また、季節の味でもある梨スイーツも好評で、二日分として用意していた量の大半を初日で売り切ることになりました。
ほんとうに、ありがたい。

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続きまして二日目。
事前の告知に加えて、イベント初日の様子が写真付きで地元新聞に掲載されたこともあって、開店直後からお客さんが詰めかけます。
たちまち店内のお席がいっぱいに。

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お店の前にも数名お待ちいただくほどの盛況ぶりになりまして、立ったままお待ちいただくのも申し訳ないということで、ダイサン・クレタ店のご厚意でテーブルとイスを追加していただきました。
ありがたいです。

店内では、角間崎のお母さん達や、おがーりあの土田代表が、お客さんたちとゆっくりとお話しをしています。
お料理のコト、角間崎のコト、おがーりあのコト、イタリアのコト。

ほかの飲食イベントではあまり見られない光景だとは思いますが、ただ単純に料理を提供したり、農産物を売るだけじゃなくて、こうして来てくれた人と会って、お話をして、いろんな思いをつなげていくのも、おがーりあの大事なスタイルです。
モノとサービスだけのやりとりでは、ちょっと寂しいですものね。

その後も、お昼過ぎにかかるまで客足は途絶えることなく、次々とメニューの注文が入ります。
用意していた食材も底をつきはじめ、メニューによっては完売品も出始めます。

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ニョッキ用のソースも一旦なくなってしまったんですが、その後も来店されるお客さんがいらっしゃることもありまして、こちらも急遽、カボチャベースのソースを用意して、ニョッキの提供を継続。

そして3時を過ぎるころには、ニョッキ、サンドフィッシュサンド、ズンダコッタ、梨スイーツとご用意した料理とスイーツはすべて完売。
角間崎の産直品も順調な売り上げをみせまして、無事にイベント終了となりました。
ご来店いただいた皆さま、一緒にイベントを作り上げていただきました角間崎婦人会の皆さま、本当にありがとうございました。

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角間崎婦人会の皆さんも厨房に、配膳に、接客にと楽しく、元気にイベント開催を満喫していただけたようで何よりです。

コラボイベントは、事前の準備や打ち合わせなどで、単独イベントよりも手間暇はかかりますが、そのぶん、今まで出会えなかった魅力的なたくさんの人と出会える機会が持てるスタイルです。

今後も機会を見てコラボイベントも開催していきたいと思いますので、ご期待ください。

角間崎 食と大地の祭り(新聞掲載)

いよいよ今週末、9/24、25の二日間にわたって、おがーりあと角間崎婦人会さんのコラボイベント「角間崎 食と大地の祭り」が開催されます。

地元、秋田魁新聞の地域欄にも大きく掲載していただきましたので、この週末、ぜひ足を運んでいただければ!
会場となるダイサンクレタも素敵なお店ですので、買い物ついでにでも、どうぞ~

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角間崎 食と大地の祭り(告知)

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◆角間崎の農産物を使ったイタリアン カフェ ランチ&産直市

男鹿市角間崎は、普段側を通りがかることがあっても、足を止めて降り立つという機会はなかなかないのでは、と思います。
しかしそこには、魅力的な人たちがいて、豊かな大地も存在します。
「おがーりあ」のコラボイベント第3弾は、そんな角間崎の魅力に着目し、地域のお母さん方と協力し、地元で育った野菜を使ったランチ会を開催します。
角間崎の豊かな大地で育った食材を使用した創作イタリアンランチと、「おがーりあ」名物、香り豊かなコーヒーをご提供します。
コアな地域の魅力を「食べて」、「出会って」、「感じて」もらえたら・・・!と考えています。

≪日時≫ 9月24日(土)25日(日)11:00~16:00くらい
≪会場≫ 潟上市 スーパーダイサン クレタ店
≪主催≫ 角間崎婦人会、おがーりあ
≪協賛≫ 浜のそば、男鹿にがり米愛好会
≪協力≫ こおひい工房 珈音、ペコリーナ

【角間崎 婦人会】
角間崎の若手女性グループ。いろんな年代の方々が参加し触れ合える機会を作っています。
【おがーりあ】
秋田の土地や食べ物に「×イタリア」をすることで、新しい視点での楽しみや人の繋がりを創造します。
「浜のそば」
 男鹿の東海岸地域の耕作放棄地を利用したそばの生産者グループです。最近工房を角間崎にオープンしました。
「男鹿にがり米愛好会」
 男鹿のにがりを使ったお米の生産者グループ

≪男鹿の食材を使ったイタリアンメニュー≫
・ジャガイモのニョッキ、角間崎農園風
 ニョッキはジャガイモを使った団子状のパスタ。角間崎の夏野菜を、しょっつるを使ったトマトソースで煮込みました。
・サンドフィッシュサンド
 男鹿の特産ハタハタ寿司をサンドイッチにしました。スライス玉ねぎとノリの風味が食欲を誘います。
・ズンダコッタ
 枝豆を潰してパンナコッタにしました。枝豆の香りがたっぷりのデザートです。
・梨スイーツ
 男鹿梨を使った「こおひい工房 珈音」さんの特製梨デザートです。

≪男鹿の農産物の直売≫
「角間崎の野菜」
 角間崎の美味しい野菜を販売します。
「浜そば、にがり米」
 男鹿浜間口周辺の耕作放棄地でそばの栽培をしています。今年の粉はまだですが、県産のそば粉を使った生そばを販売します。また男鹿塩から出たにがりを使った、男鹿にがり米は若美地区で栽培しています。

≪問い合わせ先≫ おがーりあ  070-5327-0141(吉田)
                  infogalia@ogalia.com

「Il momento italiano@咲く✿咲く」フォトレポート

「イタリアをモチーフに、自由な発想を企画する」をコンセプトに活動している団体「おがーりあ」。これまでは主に秋田市・男鹿市で食イベントを開催してきましたが、今年度より、ご縁の出来た場所でイタリア的な視点を取り入れた企画を仕掛けていくことになりました。

その第2弾となるイベント会場は、能代市の「咲く✿咲く」。「Il momento italiano(イル・モメント・イタリアーノ=イタリアな時間)」と題し2回に分けての開催となりました。
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☆パート1 7月23日(土)能代の野菜でイタリアン

「常盤ときめき隊」の朝採り新鮮な野菜を使い、「おがーりあ」メンバーでもある吉田シェフ(@料理教室ペコリーナ)がオリジナルのイタリアンメニューに生まれ変わらせ、おがーりあテイスト満載のランチ会となりました。
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メニューは・・・
前菜…トウモロコシのフラン、能代野菜のしょっつるバーニャソース
ピッツァ…ホタテひもとモロヘイヤ、海苔のピッツァ
パスタ…自家製パンチェッタと夏野菜のカポナータ スパゲッティ
メイン…八幡平ポークのロースト、彩トマトのプッタネスカソース
デザート…生姜風味のパンナコッタ、メロンのコンポート添え、でした。
忙しい中、何とか撮れたお料理の一部をご紹介します!
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美味しそうでしょう~!
こんなに彩りの良いお料理写真を見てしまったら、食べたくなっちゃいますよね?
というわけで、実は、この日は8月6日(日)に開催するパート2への腕慣らしも兼ねてのランチイベントなのでしたが、飛び込み参加もあり満員御礼。パート2への集客も、充分見込めそうな手ごたえを感じられるイベントとなりました。
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また、この日の能代は快晴!
夜には「能代の花火」が開催されるということで、「咲く✿咲く」まで自転車で来られた人には特別に、能代の花火升席に先着6名をご招待というオプションを付けてみました。
ランチイベントから花火までは時間があるので、自転車で近くを散策出来たら楽しいだろうなと思い、そっち系の方々の参加を見込んでいました・・・が!何と申込者ゼロ…(>_<;)
「咲く✿咲く」オーナーの能登さんに無理なお願いを聞いてもらったのに、非常に残念。。。
でも、ここでしょげていても仕方がありません。
せっかくの升席が勿体ないので、スタッフYが、ここぞとばかりに独占で楽しんできましたよ~♪

真ん前に上がる迫力の花火、結構な近距離で見上げていると首が痛くなるので、しまいには升席に寝っ転がり(笑)まるで花火が降ってくるような煌き・・・。
適度な風もあり、ひとつひとつの花火が紺色のキャンバスにくっきりと描かれ、お陰様で疲れが吹き飛ぶくらい贅沢な時間を過ごさせていただきました。
 
 

☆パート2 8月6日(土)おがーりあ夏祭り

前回のランチイベントで「おがーりあ」が提供する食イベントの手ごたえを感じつつ、改めて能代の役七夕で賑わう能代に潜入!「おがーりあ」プロデュース・イタリア的「縁」日の開幕です。

午前はメンバーである佐藤マスター(@こおひい工房珈音)によるコーヒー講座で、良い香りに包まれながらのスタートとなりました。
豆の特徴を生かした淹れ方で、自分に合った豆・飲み方を探し出す。奥深い香りを楽しみながら、数種類を飲み比べていました。
この日使用したのは、「珈音ブレンド・珈音ブレンドダーク・エチオピア・グァテマラ・フレンチマンデリン」の5種類。
気になった方は、ぜひ男鹿市五里合にあるお店で確かめてみてくださいね!
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昼にはランチを求めてお店の常連さんが顔出し。前回同様、「おがーりあ」メンバーでもある吉田シェフ(@料理教室ペコリーナ)による「おがーりあ」特製のメニューでお迎え致しました。
特に、朝採り新鮮なトマトをジューサーにかけ、クリーミーなスープに仕立てたソースと、バジルが香るお肉を具にした「イタリアンそうめん」はサッパリとした冷製パスタの感覚でいただけると好評でした。
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昼頃からは「おがーりあ」の会長でもある土田満貴子によるイタリア文化講座です。
土田会長は、ご自身がイタリアに14年住んでいた経験を活かし、現在オーダーメードのオリジナル旅行企画の主催と、イタリア語講座などされています(@クリエイション・マキ)。
今すぐにでもイタリアに行きたくなってしまうような素敵な写真を魅せながら、見どころや穴場の紹介をしていただきました。
しばし日常の喧騒を忘れ、ゆったりとしたイタリアな時間を存分にくつろぐ参加者の皆様。
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15時過ぎ、役七夕の山が通過。会場となった上町「咲く咲く」前の道路もこのとおり!
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お祭りを見つめるお客さんを横目に、夏祭り夜店バージョンの準備を着々と進めているスタッフ!怒涛の忙しさで目が回りそう!
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慣れない土地で開催した「おがーりあ」のイベントでしたが、能代の友人・知人が多数駆けつけてくれ、お客様として、時には厨房スタッフとして手伝ってくれたりと、最後まで盛り上げてくださいました。
その温かく、力強い思いを受け、感動しっぱなしの自分。
「そこに居る皆んなで、ひとつのイベントを作り上げる」って、こういうことなんだな…。
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役七夕も素晴らしく、何十という笛の音色が一つの笛のように重なり、太鼓の打ち鳴らす音で前に進む山、これこそが能代の人たちの気質そのもの。この昔ながらの地域の結束力、関係方々の協力があって、地域は作られているということを、久しぶりに実感させていただきました。
関わってくださった皆様、ありがとうございました。
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Festa di Italia「おがーりあ夏祭り」~コーヒー講座とビアガーデン!~

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「イタリアをモチーフに、自由な発想を企画する」をコンセプトに活動している団体「おがーりあ」が、県内あちこちにお邪魔し、イタリア的な視点で縁を繋ぎながら様々な企画を考えていく第3弾イベント、またまた能代は「咲く✿咲く」を会場にしての開催です!

【イベント概要】

この日は能代の役七夕、「咲く✿咲く」のお店の前は役七夕の山が通ります。
そんな夏祭りモード全開の「咲く✿咲く」で、午前はコーヒー講座、午後は夏祭りビアガーデンと、1日フルで楽しめるイベントを開催します。
天気が良ければお店を開放しますので、外席でもごゆっくりとおくつろぎください♪

★午前は、コーヒー講座!

10:00~11:30 ~コーヒーとイタリアをめぐる話~
「おがーりあ」メンバーであり、男鹿市五里合にある「こおひい工房珈音」のマスターでもある佐藤毅によるコーヒー講座です。
同じくメンバーであり秋田市で「料理教室ペコリーナ」を主催している吉田岳青によるイタリアの食と歴史にまつわる話を聞きながら、自家焙煎コーヒーを飲み比べ、自分の好みの味を探ってみませんか?
コーヒーに合う「おがーりあ」特製スイーツ付きです。参加費はお一人¥1,000、定員は12名です。人気のお二人の講座ですので、お申し込みはお早めに☆彡
●申し込み方法
「おがーりあ」受付メール infogalia@ogalia.com に直接お申込みいただくか、下記連絡先までお名前と電話番号をお知らせください。
☆「夢工房咲く?咲く」(090-2279-4492 能登)
※お申し込み〆切…8/3(水)までお願いします。
内容を知られたくない方は、ダイレクトメッセージで直接お知らせください。

★午後は、おがーりあ夏祭り!ビアガーデン!

12:00~(随時) Il momento italiano~イタリアな時間~
イタリア在住が長く、自身の経験を活かしながら活動をしているローマ公認観光ガイド・土田満貴子が、とっておきのイタリア話を、秋田とのつながりに絡めてお話しします。
休日の午後をゆっくり過ごしませんか?お話は無料です。

★夕方頃からは、七夕祭りの夜店バージョン!

お祭り気分を盛り上げるイタリアンな「おがーりあ」特製軽食(おつまみ)・デザート・アルコール等ご用意しています。売り切れの場合は、ご容赦くださいませ。

○●○●○●メニュー(予定)○●○●○●○●

・フレッシュ野菜のイタリアンそうめん(能代の野菜を使ってます!)
・サンドフィッシュ・サンド(ハタハタすしのイタリアンサンドイッチ)
・ズンダコッタ(枝豆のパンナコッタ))
おがーりあテイスト満載の食事は、1日を通してお出しします(基本、テイクアウトですが、店内が空いていれば中でもいただけます)。お話会の間も、お気軽にご注文ください。
ビアガーデンに関しては、特別予約はいりませんので、ふらりと立ち寄ってくださいね♪
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能代の野菜を使った本格イタリアンランチ

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「イタリアをモチーフに、自由な発想を企画する」をコンセプトに活動している団体「おがーりあ」。
今年度から秋田県内のあちこちにお邪魔し、
イタリア的な視点で様々な企画・イベントを考えていきます!

その第2弾イベントは・・・
「イル・モメント・イタリアーノ パート1@咲く咲く」
こちらも前回の大潟村同様男鹿に近く、ご縁のできた能代市での開催です。

自転車で来られる方向けの特典もお付けします!

◆「能代の野菜でイタリアン By常盤ときめき隊&おがーりあ」

〈日時〉7/23(土) 12:00~14:30
〈会費〉¥3,000(ドリンク別)

「おがーりあ」メンバーでもある吉田シェフ(@料理教室ペコリーナ)が、能代の「常盤ときめき隊」の野菜を使った本格イタリアンの腕を振るいます。
この日が能代の花火ということで、お祭り気分の能代の町。ワインやイタリアン珈琲をご用意しますので、休日の午後をゆっくり過ごしませんか?イタリアの食にまつわる楽しいお話もあります。
おがーりあテイスト満載のランチ会、お気軽にどうぞ♪

●申し込み方法
下記連絡先に、お名前と電話番号をお知らせください。こちらから確認のお電話を差し上げます。
070-5327-1041(ペコリーナ:吉田)
infogalia@ogalia.com

お申し込み〆切…7/20(水)

※自転車で参加される方向けの特典も!(7/13追記)

当日は、能代の花火ということもあって市内混み合いますが、「咲く✿咲く」さんまで自転車で来られた方には、能代の花火升席にご招待いたします。

ランチイベントから、花火までは時間がありますので、自転車で近くを散策もできますし、花火の時間は、お店の中に自転車を預かってもらえるそうなので、盗難の心配は無さそう。

小径車や折りたたみ持ってる方なら、自走じゃなくて、どこかに車を置いて来てもらってもオッケー。
先着6名様限定ですので、一度、升席で花火見たいな〜とか思ってた方はお早めにお申し込みを。

イタリアン de ハタハタフェスタ 2015 フォトレポート

去る12/12(土)、秋田駅前のイタリアンレストラン「オステリアムーリベッキ」を貸しきりまして、おがーりあ主催による「イタリアン de ハタハタフェスタ」を開催いたしました。

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この時期に、ハタハタをモチーフにしたイベントを開催するというのは、「おがーりあ」の中でも、かなり前からアイディアはありました。
ところが、お店や関係者含め、ハタハタに直接関わる方たちの最も忙しい時期というコトもあって実現することはできず。

今回、会場や時間、料理、お呼びするゲストや企画を工夫することで、ようやく1回めの開催までこぎつけることができました。

そして、この年末の忙しい時期にも関わらず40名の定員を超えるお申し込みをいただきまして盛大な会となりましたので、レポートいたします。

既にお店の方は会場準備を終えていて、おがーりあスタッフは、イベントの進行を確認したり、プロジェクターの動作をチェックしたり。
最後に、各テーブルにスタッフの一人が準備した素敵なご案内を添えて準備完了です。

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まずはおがーりあ会長土田満貴子さんによるご挨拶。

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この日の進行は、はじめにこの日のために用意したランチメニューをじっくり味わっていただきまして。
その後に、様々な企画をお楽しみいただきました。
お食事の邪魔してはもったい無いですので。

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タッコーニ ハタハタと秋田美人ねぎの白ワインソース
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ハタハタのサオール
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ハタハタと魚介のアランチーニ
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しょっつるのバーニャカウダ
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ハタハタや秋田の食材を使いながらも、イタリアンにアレンジされたお料理の数々。
私達が、今まで食べたことのないイタリア生まれの秋田の郷土料理ともよべる品々。

魚体が小さく捌くのに手間がかかるせいなのか、焼く、煮るといった比較的シンプルな調理をされがちなハタハタが、こんなに味わい深い料理になるのは、とても新鮮でしたし、これを味わうことができたのは貴重な体験でした。

乱獲から禁漁と漁獲量が激減し、流通量の減少から比較的高い魚として扱われるハタハタは、食卓のなかでは、どうしても昔ながらの味わいの再現に留まりがち。

こうしたイタリアンにアレンジされたハタハタ料理ではあれば、若い世代にもアピールできるでしょうし、消費の拡大に大きな役割を果たせそうです。

この日のメニューのレシピは、参加者全員にお配りいたしましたしので、じわじわと秋田の食卓にイタリアンアレンジのハタハタ料理が広がっていくかもしれません。

食事の後は、秋田県水産振興センターの中林信康さんに、ハタハタの生態から、文化的な背景など、幅広い内容についてお話いただきました。

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秋田では、沿岸の藻場に産卵に来る冬の季節ハタハタ漁が圧倒的に有名ですが、他の地域では、産卵前の脂の乗った夏から秋に水揚げをしたりするそうです。
お~、勉強になります。

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続いて、おがーりあのメンバーでもあるペコリーナの吉田岳青さんに、家庭でのハタハタ料理のコツなどをお話していただきました。

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内臓の処理、滑りの取り方…などなど、秋田の主婦の方、料理好きの方には聞き逃せない情報です。

食べて、お話を聞いているだけでは眠くなりそうですので、ここで、ハタハタに関してのクイズ大会です。
先ほどのお話を、どこまで真剣に聞いていたかのチェックです。

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とは言うものの、この日の参加者のみなさんは、しっかりとハタハタについてのお話も覚えていただいていたようで正解者多数。
というわけで、ほとんどが正解者による大ジャンケン大会となりました。

こーゆーのも賑やかでいいです。
見事、ジャンケンクイズ大会を勝ち抜かれた方には豪華賞品をお渡しいたしました。

最後は、「オステリアムーリベッキ」の簗田シェフのご挨拶です。
秋田のご出身だそうです。

名前は有名なものの、流通量が少ないこともあり他所で食べられる機会も少なく、もちろんイタリアンにアレンジされることも今までは無かったハタハタ。

今回は、そのハタハタをイタリアンとして提供する機会に恵まれて、非常に楽しかったとのお言葉をいただきました。

そうしたお言葉をもらえのは企画側としても、とても嬉しい瞬間でもあります。
ありがとうございました。

確かに、シンプルな焼きハタハタや、しょっつる鍋、ハタハタ寿司といった伝統的な料理も大切ですが、味覚は時代によって、人によって変わります。

これだけ多彩な料理が広まっている現代なら、もっと多様な味付け、料理のハタハタがあっても良いのでしょう。
何より、この日いただいたハタハタ料理の美味しかったコトが、その証拠。
食べて頂いた参加者の美味しそうな笑顔がその証拠です。

これからも「おがーりあ」では、男鹿や、秋田の食材をベースに、イタリアをモチーフにした様々な企画を続けていこうかと思いますので、皆様よろしくお願いいたします。

では、最後にデザートと珈琲で締めくくらせていただきます。

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イタリアン de ハタハタフェスタ 2015

お陰様で、定員を上回るお申込みがありましたので、受付を終了させていただきます。
たくさんのお問い合わせや、興味をお持ちいただきまして、ありがとうございます。
当日参加される皆様、どうぞよろしくお願いします。

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イタリアをモチーフに自由な発想を企画する「おがーりあ」が、ここ数年構想を温めてきた「ハタハタ」イベントを、昨年初夏にも「鯛フェスタ」で多くの方に好評を頂いたムーリヴェッキさんで開催します。

名付けて「イタリアン de ハタハタフェスタ」!

秋田の魚・ハタハタを使って「イタリアンで食べてみたらどうかしら?」とひらめいたわけです。
イタリアはお魚を食べる国ですし、魚醤文化もありますし、いつもの「ハタハタ」が、どんなイタリア風になるのか、こうご期待。

当日は、水産試験場の職員にハタハタのお話をしていただいたり、おがーりあスタッフから、家庭でも簡単にできる新しくて美味しいハタハタの食べ方講座、ハタハタにまつわるクイズ大会(豪華商品付き!)なども考えていますよ。

日 時:12/12(土) 12:30~
場 所:オステリアムーリベッキ
参加費:2,500円
定 員:40名

お申し込みは、12/7(月)までに、メール、Facebookイベントページにてお願いします。
Mail:infogalia@ogalia.com
TEL:080-6041-3040

今回は12月12日(土)のランチタイムでの開催ですので、お一人での参加や、夜は外出しにくい方、ご家族での参加も大歓迎です。
もちろん、休日という方は追加でお酒を頼まれてもいいですね。

詳細はまた、こちらのページで随時お知らせしていきます。

【2015/11/26 追記】
パスタメニューが決まりました。
タッコーニ ハタハタと秋田美人ねぎの白ワインソース

タッコーニというトスカーナ地方の手打ちパスタで、四角い形をしています。
秋田美人ねぎは秋田ブランドの長ネギで秋田が売り出しているねぎです。
ハタハタの身と出汁を入れて白ワインの風味をつけて仕上げますので、ハタハタの旨味と手打ちパスタの口当たりが特徴的です。

【2015/11/28 追記】
前菜彩り盛り合わせの内容が決まりました。
ハタハタのサオール
サオールは北イタリア、特にヴェネト地方の料理です。
いわしや海老、小魚で作るのが一般的ですが、秋田らしくハタハタでつくります。
スライス玉ねぎをオリーブオイルでゆっくり柔らかく炒めてから、白ワイン、白ワインビネガー、レーズンを入れてベースを作り、揚げた小魚をそのベースで漬けたお料理です。
玉ねぎとレーズンの甘味と白ワインビネガーの酸味が食欲をそそります。

ハタハタと魚介のアランチーニ
色々な魚介とハタハタのライスコロッケです。
イタリアのシチリア島ではこぶしぐらいの大きさのライスコロッケがいたるところで売られていてポピュラーな食べ物です。

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バーニャカウダソースは、アンチョビとニンニクに火を入れてから混ぜてつくります。それを今回は、アンチョビと同じ魚醤である“しょっつる”を使って仕上げます。
もともと寒い地方で、野菜をたくさん食べれるようにと、伝わっていった料理といわれています。

お寺でピッツア料理教室&アジサイ撮影会 フォトレポート

6月28日、男鹿市北浦の雲昌寺にて行いましたお寺でピッツア料理教室&アジサイ撮影会のフォトレポートをお届けします。

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この日はあいにくのお天気で、曇り&小雨で風が強く寒いという状況でしたが、皆さんと元気にピッツァを作りましたよ!

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もちもち生地を作ったら手で延ばして、フライパンで焼くのです。

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具を乗せたらオーブンでチン♪

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参加者の皆さんにも生地をのばしてもらいました。

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中はモチモチ、そとはカリッとしたピッツァができました。

今回は全部で5種類。
・ベーコンとナス、トマトソースのピッツァ
・ジャガイモとパプリカ、焦がしニンニクしょっつるソースのピッツァ
・シラスとバジルソースのピッツァ
・アスパラと半熟玉子のピッツァ
・青かびチーズとハチミツのピッツァ
どれも好評で完食でしたー

デザートはこれ、炊飯器で焼くチョコケーキ。
炊飯器の中で混ぜるだけで出来ます!簡単レシピ!!

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午後は寒かったけど、アジサイ撮影会~

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プロの遠山さんに講評頂きました。
皆さん趣味で写真をされている方ばかりで、なかなか高度な話に皆さんうんうんとうなずいていました。

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お寺でピッツア料理教室&アジサイ撮影会

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アジサイ寺で有名な男鹿市北浦の雲昌寺さんの境内で、のんびりとした一日を過ごしませんか?
午前中はピッツアの教室。フライパンとトースターを使って家でもモチモチのピッツァが焼けます!
午後はみんなでアジサイの撮影会。アドバイザーとして写真家の遠山桂太郎さんに来て頂きます。本格的なカメラから、デジカメ、携帯でも、普段使っているカメラのコツを教えてもらっちゃいましょう!

日時:2015年6月28日

10:30~12:00 ピッツァとチョコケーキ作り
13:00~14:30 アジサイ撮影会と講評

ピザ教室 参加費:1300円
撮影会  参加費:無料

場所:雲昌寺
 秋田県男鹿市北浦北浦字北浦57

持ち物
 エプロン
 デジタルのカメラ(携帯でも可)

申込みはペコリーナまで
070-5327-0141(吉田)
pecorina.akita@gmail.com

ピッツァ教室講師:ペコリーナ
船橋市出身。イタリアはローマ、ペルージャと回りイタリア料理を学ぶ。帰国後、岡山の山奥での就農を経て秋田市へ。現在農家レストランを開業するべく活動しつつ、「ペコリーナ イタリア料理体験教室」を主宰。

写真家:遠山桂太郎
アーティストの撮影を中心に広告、カタログなど幅広く活動中。
’14 から秋田市(かわべゆうわArtsts Village)に拠点を移し新しい写真活動を行う予定
さらに無農薬の野菜作りにも参加し、おいしい・安心・安全な食材を都会にも届けたい!
と今からワクワクしています。
秋田の田舎と都会をつなげていきながらハッピーな町おこしができたら、と思っています。