スノウアクティビティ男鹿2018 1/28 フォトレポート

●開催日:2018/1/28(日)
●集合場所:真山神社 駐車場(秋田県男鹿市北浦真山字水喰沢97)
●参加費:3,500円(昼食、XCスキー、保険代含む)
●集合時間 9:30
●会場 真山林道(当日の積雪具合で決定します)。

強い吹雪の日が数日続いた後、ようやく男鹿半島にも程よい降雪&積雪が訪れまして。

といいますか、XCスキー企画をスタートさせて最高のコンディションと言えるほどの恵まれた日となりました、この日のSAO2018。

積雪量も20~30cm程度とほどよく、日差しもあり、降雪も僅か、寒さも適度、コースコンディションも良好。
2時間ほどの林道ツアーで、冬の雪山満喫タイムでした。

コースは真山神社からスタートして滝川方面へ抜ける林道。
そこを各自のペースで1時間ほどかけて進み、程よいところで折り返す感じで。

年配の方は「真山スキー場」のところと言えばわかるところです。

今日は、その「真山スキー場」の運営に関わってた方の参加もありましたので、そちらのゲレンデ&休憩小屋にも立ち寄って、真山を望み、当時のお話など。

ちなみに休憩小屋はまだ残ってますので、もしかすると何かの企画に使えるかも。

それにしても同じ場所でも、夏と冬ではぜんぜん違います。
夏に来たときは欄干のある橋が、今日来たら欄干が無くなってて…いやいやそんなことは無くて雪に埋まってるだけ…なんていう感じで。

XCスキーで進んでるとあまり意識しないんですが、林道の積雪って驚くほど深い場合もあって、長靴なんかだと埋まっちゃって進めないケースも多々。
重さを分散させて、雪に沈まないのもXCスキーの魅力です。

さて往復合わせて2時間ほどのXCスキーを楽しみましたら、里山のカフェににぎを会場にお昼です。

かねてから予告していたとおり、ペコリーナ吉田シェフによる特製ランチ。

メニューは豚バラと黒豆、ジャガイモの煮込み。

デザートには、そば粉のビアンコマンジャーレ。

そして、ににぎブレンドor豆茶。

正直、XCスキーで疲れた体には、これ以上なく上手い。
上手い、美味い、旨い、ウマイ…とにかく美味しかったです。

メニューを詳細に解説するシェフ吉田や、いろんな話題に話が触れる参加者の皆さん。
いいメンバーでの会になり、ほんとにありがたい企画とあいなりました。

おかげさまでこの日も全員無事に事故無く、怪我なく楽しんでこれて何より。

いよいよ来週は(雪の状態が良ければ)八望台。
今日よりも見晴らしの良いコースになるはずなのでお楽しみに!

スノウアクティビティ男鹿2018 1/21 フォトレポート

●開催日:2018/1/21(日)
●集合場所:道の駅ことおか 駐車場(秋田県能代市鰄渕字一本柳97-1)
●参加費:1,500円(XCスキー、保険代含む)
●集合時間 9:30
●会場 三種町県道37号付近(当日の積雪具合で決定します)。

今冬最初のスノウアクティビティを開催いたしました。

集合場所は道の駅「ことおか」。

この日までの男鹿半島は、車ですぐにアクセスできる場所に降雪が無く、三種町を会場にした第1回目の開催。
冬の間は除雪が行われず冬季閉鎖になる県道37号線がコースです。

この日の前夜から朝にかけて雪が降ってくれたおかげで、下は固く締まった雪の上に、ふわっとした新雪が乗ってくれて、XCスキーの路面としては最高のコンディションに。

新雪が深いと、スキーが沈み込んで雪が抵抗になるので、スキーが進みづらくなるんですが、この日は新雪の層が薄いので、文字通りスキーが滑ります。

こーゆーコンディションにあたるかどうかは天候次第なので、非常にラッキー。

往復2時間ほどのXCスキーを存分に楽しんで来ました。

この日の第1目標地点は38号線の真中付近にある扇滝。

道路からちょっと左に入ったところから滝が流れてるのを見下ろすことができます。

上の写真では滝が見えないので、ちょいと慣れない自撮り写真を。

ここは自転車で来たときにも良い休憩スポットでして、秋の紅葉シーズンも綺麗ですが、木々が白く雪化粧した姿も素晴らしいです。

この日はもう少し先まで進み、房住山への登山道入口のお地蔵様(半分雪に埋まってますが…)のところまで詣でてきました。

おかげさまで、この日も無事に、事故無く、怪我なく帰ってこれました。

行きは上り基調なのでゆっくりと、帰りは下り基調なのですいすいと。
夏は車両が走る一般道ということもあって、極端な傾斜も無く、なだらかなルートなので、ここなら初心者でも十分に楽しめるかと思います。

なお、うっかり写真を撮り忘れましたが、昼食は道の駅「ことおか」に併設されているカフェ「わらうかど」にてワッフルランチを頂いてきました。
普段食べているワッフルとは1ランク上の味わいを、昼食向けにアレンジしたメニューがたくさんありましたので、後日、またレポートしたいと思います。

1/28はいよいよ男鹿半島での開催を予定しております。
昼食も、里山のカフェににぎをい会場に、ペコリーナ吉田シェフのスペシャルなランチを提供予定ですので、ぜひご参加ご検討くださいませ。

詳細はこちらの更新を御覧ください。

SAO2018 1/28 ににぎ de イタリアン

今年は1/21から毎週末開催予定の、おがーりあ主催によるXCスキーアクティビティSAO。

1/28開催の昼食は特別なコラボをご用意しました。

昼食会場は「里山のカフェ ににぎ」

昼食提供には、おがーりあのイタリアン企画でもお馴染みの、ペコリーナの吉田岳青氏にお願いしました。
CAOでも、夏の加茂青砂BBQでいつも美味しい食事をプロデュースしてもらってます。

雪深い真冬の里山のカフェでの、他所ではいただけない特別なメニューにご期待下さい。

●開催日:2018/1/28
●集合場所:真山神社 駐車場(秋田県男鹿市北浦真山字水喰沢97)
●参加費:3,500円

●集合時間 9:30
●会場 男鹿半島/三種町の雪のあるところ(当日の積雪具合で決定します)。
●解散 午後2時ごろまでに任意に解散

●お申し込み方法
メール(infogalia@ogalia.com)またはFacebookにてお願いいたします。

★★★必ず身長と足のサイズをお伝えください。★★★

●定員 15名

※ 雨、猛吹雪以外は開催予定ですが、参加者が少数であった場合は、スキーレンタル代(1,000円)のみでの練習会に変更する場合もありますので、ご了承ください。
積雪の状態によっては、場所の変更や、他のアクティビティへの切り替えなど、柔軟に対応する予定です。

※ XCスキー、靴、ストックは貸出いたしますので、身長と足のサイズをお知らせください。
スパッツがあると、靴の中に雪が入らず快適ですので、お持ちの方はご持参ください。

※ 集合場所が複数書いてある回は、毎回、木曜までに積雪の状況によって開催場所を決定します。

●XCスキーの貸出
スキー、ストック、スキー靴は主催者で用意いたしますが、ご自分のものをお持ちの方はご持参ください。

用意するスキーは、雪上散歩用の滑り止め付き板です。
レーシングスキー、山スキー(滑り止めつき)の試乗も可能ですので、ご相談ください。

お申し込みの際に、身長と靴のサイズをお知らせください。
身長にあった長さのスキー、ストックと、スキー靴を準備いたします。

●服装
歩くスキーなので、汗をかきます。
汗を吸わない素材の手袋(ウール、フリース等)ご用意ください。皮手袋、軍手、ゲレンデスキー用手袋は不可です。
毛糸の帽子等、耳が冷たくない帽子をご用意ください。
体が温まったら薄着になれるように、重ね着できてください。(例:サイクルウェアの上に風除けになる上着、オーバーズボン着用)
肌着等の着替えもご用意ください。

サイクルウェアを流用する場合は、厳寒用をご準備ください。
厚い靴下は靴擦れの原因になります。
化繊等の汗を吸いにくい、あまり厚くない靴下をご着用ください。
履き替え用もご持参ください。

スキー靴の上から装着して、足首から太ももをカバーするスパッツがあると、靴に雪が入りにくく快適です。
作業服屋なら1,000円前後、山用品屋でも3,000円くらいで購入できます。

●開催フォーマット
今までと同様、朝一番で集合して、午前中いっぱい雪の上でXCスキーを楽しみます。

XCスキーは、滑るペースによって体への負荷を自由に調整できるので、どなたでも自分のペースで楽しめます。

ペースを上げてスピードを出して滑れば、心拍いっぱいまで負荷を上げられますし、ゆっくり歩くほどのペースで滑れば、早足で歩いてる程度の負荷で続けられます。

スキー板の裏面に逆滑り防止の加工が施してあるので、スピードに関わらず上り坂も変わらず進んでいけるので、雪上を自由に動き回れるのが醍醐味。

その後、休憩場所に移動して昼食です。
昼食の内容によって参加費が変わりますので、ご確認の上お申し込みください。

●その他
クロスカントリースキーにもっと親しみたくなった方には、次回企画までの練習用として、スキーセットの貸し出しも検討しています。
貸出料として1,000円程度を予定しています。

積雪のある道路をスキーで歩きます。
男鹿運動公園、寒風山、八望台といえども冬山です。
事故防止のため、路外へは出ないようにお願いします。

スノウアクティビティ男鹿 2018

男鹿半島をメインに、真冬の雪山XCスキーを満喫しようというスノウアクティビティを今年も開催します。

昨年、一昨年は、1回ごとに企画/告知させてもらいましたが、今年は、より多くの方に参加しやすい形を模索いたしまして、1/21~3/11の毎週日曜日をすべて開催日とすることにいたしました。

毎週日曜、毎週開催です。

なお、XCスキー板、靴、ストックはレンタル可能ですので、手ぶらで参加できますので、お手軽にお楽しみいただけると思います。
なお、参加費には昼食、スキーレンタル、スポーツ保険の保険料を含みます(2/25の昼食は除く)。
参加費は昼食の内容などによって毎回変わりますのでご確認ください。

●開催日、集合場所、参加費と食事
1/21 男鹿運動公園   2,300円(お弁当)
1/28 真山神社駐車場  3,500円(ににぎ)
2/ 4 道の駅ことおか  2,300円(お弁当)
2/11 男鹿運動公園/道の駅ことおか 2,300円(お弁当)
2/18 男鹿運動公園/道の駅ことおか 2,300円(お弁当)
2/25 道の駅ことおか/北欧の杜   2,000円(昼食は各自持参)
3/ 4 道の駅ことおか  2,500円(喫茶わらうかど)
3/11 道の駅ことおか  2,500円(喫茶わらうかど)

●集合時間 9:30(2/25は北欧の杜へ向かうため8:30)
●会場 男鹿半島/三種町の雪のあるところ(当日の積雪具合で決定します)。
●解散 午後2時ごろまでに任意に解散

●お申し込み方法
メール(infogalia@ogalia.com)またはFacebookにてお願いいたします。

★★★必ず身長と足のサイズをお伝えください。★★★

●定員 15名

※ 雨、猛吹雪以外は開催予定ですが、参加者が少数であった場合は、スキーレンタル代(1,000円)のみでの練習会に変更する場合もありますので、ご了承ください。
積雪の状態によっては、場所の変更や、他のアクティビティへの切り替えなど、柔軟に対応する予定です。

※ XCスキー、靴、ストックは貸出いたしますので、身長と足のサイズをお知らせください。
スパッツがあると、靴の中に雪が入らず快適ですので、お持ちの方はご持参ください。

※ 集合場所が複数書いてある回は、毎回、木曜までに積雪の状況によって開催場所を決定します。

●XCスキーの貸出
スキー、ストック、スキー靴は主催者で用意いたしますが、ご自分のものをお持ちの方はご持参ください。

用意するスキーは、雪上散歩用の滑り止め付き板です。
レーシングスキー、山スキー(滑り止めつき)の試乗も可能ですので、ご相談ください。

お申し込みの際に、身長と靴のサイズをお知らせください。
身長にあった長さのスキー、ストックと、スキー靴を準備いたします。

●服装
歩くスキーなので、汗をかきます。
汗を吸わない素材の手袋(ウール、フリース等)ご用意ください。皮手袋、軍手、ゲレンデスキー用手袋は不可です。
毛糸の帽子等、耳が冷たくない帽子をご用意ください。
体が温まったら薄着になれるように、重ね着できてください。(例:サイクルウェアの上に風除けになる上着、オーバーズボン着用)
肌着等の着替えもご用意ください。

サイクルウェアを流用する場合は、厳寒用をご準備ください。
厚い靴下は靴擦れの原因になります。
化繊等の汗を吸いにくい、あまり厚くない靴下をご着用ください。
履き替え用もご持参ください。

スキー靴の上から装着して、足首から太ももをカバーするスパッツがあると、靴に雪が入りにくく快適です。
作業服屋なら1,000円前後、山用品屋でも3,000円くらいで購入できます。

●開催フォーマット
今までと同様、朝一番で集合して、午前中いっぱい雪の上でXCスキーを楽しみます。

XCスキーは、滑るペースによって体への負荷を自由に調整できるので、どなたでも自分のペースで楽しめます。

ペースを上げてスピードを出して滑れば、心拍いっぱいまで負荷を上げられますし、ゆっくり歩くほどのペースで滑れば、早足で歩いてる程度の負荷で続けられます。

スキー板の裏面に逆滑り防止の加工が施してあるので、スピードに関わらず上り坂も変わらず進んでいけるので、雪上を自由に動き回れるのが醍醐味。

その後、休憩場所に移動して昼食です。
昼食の内容によって参加費が変わりますので、ご確認の上お申し込みください。

●その他
クロスカントリースキーにもっと親しみたくなった方には、次回企画までの練習用として、スキーセットの貸し出しも検討しています。
貸出料として1,000円程度を予定しています。

積雪のある道路をスキーで歩きます。
男鹿運動公園、寒風山、八望台といえども冬山です。
事故防止のため、路外へは出ないようにお願いします。