サイクルアクティビティ男鹿 2014 no.2 真山 フォトレポート

5/11に、今年の2回目のサイクルアクティビティ男鹿を開催いたしました。
今回は真山。
目的地は、真山の中腹にある真山神社。
というわけで、それほどハードではないとはいえ、一番のクライムコースになっています。

コース図はこんな感じです。

スタート地点は、お馴染のヤマダ電機さん脇の駐車場。
今回は、9名のお申込みをいただきました。
何回目かの参加のお馴染さんも、初参加の方も、少しずつ参加される皆さんの数も増えてまいりまして、主催する側としては嬉しい限りです。
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サイクルアクティビティ男鹿は、大会でもありませんし、練習会でもありませんし、チャレンジでもないですし、健康作りでもないです。
自転車が好きな人が集まって、一緒に走って、自転車の楽しみを共有する…そんな感じで進めてきましたが、そうした部分に共感されて参加される方が増えてきたことは素直に嬉しいですし、ありがたいことです。

今回は、定刻通りにお集まりいただきましたので、さっそく出発です。
脇本の周辺は、ちょうど生鼻崎トンネル工事迂回路の影響で、ちょっと交通量が多いので、慎重なスタートになりましたが、寒風山へのルートに入ると、ほぼ車の通行のない、快適なライドが始まります。
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今回は、坂道経験のほとんどない方も参加されましたので、後方はスタッフがサポートしながらのライド。
自転車乗りの方でも、住んでる場所によっては坂道経験の少ない方はけっこういらっしゃいます。
サイクルアクティビティでは、それなりの経験のあるスタッフライダーが、適宜アドバイスやサポートできるように準備をしております。
スタッフライダーが必ず一番最後に付きますし、最悪、リタイアになってしまっても、車で回収できるように準備してますし、その意味ではビギナーの方でも、参加いだけるような運営を工夫しております。

その一方で、先頭は脚自慢の方々がどんどん引っ張っていってくれます。
早く走りたい人に、ゆっくり一緒に走りましょう、というのはストレスですから。
後から聞いたところ、大幅にミスコースをしてたようですが、そこからリカバリーして、最終的には目的地にたどり着くというのも楽しみの一つと言うことで。
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真山神社ヒルクライムは、きついながらも皆さん、次々と到着。
小なりとはいえクライム後の達成感は格別です。
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そのまま境内に上がって参拝。
何をお祈りしたのかはそれぞれですが、少なくとも全員無事に帰ってこれるようにという、スタッフのお願いは受け入れてもらえたようで何より。
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真山神社から一気に下山すると、今日のお昼をいただく「里山のカフェににぎ」に向かいます。
古い大きな民家を改装したカフェで、力強い建物が安心感を醸し出す独特の空間です。
これだけ雰囲気のよい場所ですが、スタッフ含め11名の団体でも余裕で受け入れられる広さも魅力で、サイクルアクティビティの企画でも都度都度利用させてもらっています。
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この日のライスメニューはチリコンカンライスと旬の山菜小皿。
それにお山のブレンドのセット。
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こういう場所に自転車乗りが集まってゆっくりしてると、自転車談義が止まりません。
近年ブームになったとはいえ、自転車はメジャースポーツというわけではないですし、なかなか自転車の話題で盛り上がるという機会も少ないこともあって、みなさん心置きなく、自転車トークを堪能してました。
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お昼を済ませ、体力もそれなりに回復しましたら、スタート地点の脇本に向けて、今度は男鹿中方面を通って戻ります。
こちらのコースは、前半の寒風山の北側のコースに比べればアップダウンも少なく足に優しいコース。
という予定だったのですが、実はけっこうな向かい風のために、割とみなさん消耗されてたようです。
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脚自慢の一部の方は途中で寒風山を登るコースをとって脇本に向かったようです。
それでも、十分早めに戻ってくると思いましたが、昨日は妙に遅れてまして。
どうやら寒風山山頂で、こーゆーコトになってたようです。
まぁ、これも楽しみの一つです。
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生鼻崎トンネルの工事のための迂回もあって最後に予定外の上りが入りましたが、全員無事に、ケガなく、事故なく、楽しみながら帰ってこれたことは何より。
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サイクルアクティビティ男鹿も、小なりとはいえ、地味に続けてきたことで、それなりに形になったきた感じがします。
これからの運営に関しても、主催する側の考え方だけでなく、参加者さんの反応であったり、提案であったり、そーしたものを少しずつ積み重ねていけるような手ごたえを感じてきました。

今後も、継続して開催していくつもりではありますが、どんな形に育っていくのか、とても楽しみに思えております。

サイクルアクティビティ男鹿 2014 no.2 真山 フォトレポート」への2件のフィードバック

  1. 昨日はお疲れさまでした。
    また、HPへもまとめてくださりありがとうございます。
    ちょっと試しに、初めてコメントしてみましたー!

    あ、寒風山でアイス食べたために到着が遅れてしまって、すみません(^^;)
    林くん(兄)が、「このアイス食べるのを目的に寒風山登っているといっても過言ではないです!」と言っていたので、つい(笑)。

    • 山内 さん

      昨日はサポートありがとうございました。
      図らずも、ルールでも、コースでも縛らない、自由な形のイベントが出来つつある感じで、ワクワクしてるとこです。
      どんどん、寄り道しちゃいましょう。

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